鳩森八幡神社//御朱印帳

鳩森八幡神社

社格・旧村社

御鎮座・渋谷区千駄ヶ谷1-1-24

電話03-3402-1363

御祭神

応神天皇(おうじんてんのう)

神功皇后(じんぐうこうごう)



*鳩森オリジナル御朱印帳*


鳩森





*御朱印*


鳩森





*御由緒*

『江戸名所図会』によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の瑞雲(ずいうん)がたびたび現れ、ある日青空より白雲が降りてきたので不思議に思った村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって飛び去った。




鳩森



この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森『はとのもり』と名付けた。貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている。  




鳩森




弘化2(1845)に上棟した欅造りの荘厳な社殿では、不幸にして昭和20年、戦災により消失してしまった。戦後昭和23年より数度の復興事業を重ね、昭和56年末に完成したが、平成2年の御大典を記念して、昔日の姿に復元すべく建設工事を行い、平成56月竣工。51.8坪の総欅造り。




鳩森




また戦前の幣殿、拝殿の天井に絵が描かれていたことにならい、108点の草花、暮らしの中の道具をテーマにした天井画が描かれている。残念ながらご天井絵は祈祷を受けなければ拝む事は不可能かと思います。


*神楽殿*

鳩森




約一年前の画像なので、現在の境内も茅の輪が造られ夏越大祓の真っ最中かと思います。



(神明社)御祭神は天照皇大神

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*鳩森八幡の富士塚(千駄ヶ谷冨士)は都内最古で、都の有形民俗文化財に指定*




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寛政元年(1789)の築造と言われ、円墳形に土を盛り上げ、富士山の溶岩は頂上近くのみ配されています。頂上に至る登山道は自然岩を用いた階段となっており、山腹にはクマザサも植えられています。





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山裾の御影石の里宮(浅間社)をはじめ、7合目には身祿様が安置されている洞窟、烏帽子岩、釈迦の割れ石、山頂にボク石で覆われている奥宮等富士山を再現しています。



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また富士塚の前にある池にみたてた場所には毎年開 山式(63日)の頃菖蒲が咲き、訪れる人の目を楽しませています。





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富士浅間神社・里宮)御祭神は木花開耶姫命


(富士浅間神社・山頂本宮)




(甲賀稲荷)

昔は青山権田原の御鉄砲場付近に鎮座していて、甲賀組組屋敷の武士等が崇敬していた。明治18年に、青山練兵場設置のため、当社境内に遷座、合祀されたのである。昭和205月の戦災で社殿を焼失し、本殿の中に八幡神宮、諏訪大神とともに祀られていたが、復興を望む声が高まり、昭和45年欅造りの社殿が完成し、遷座された。




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鳩森八幡・千駄ヶ谷冨士、今思うと、自分が登った冨士塚では都内最大だったかも知れません。!(そんなに数多く登ってはいませんが(^_^;))
















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