• 19 Feb
    • 立位の見方 片脚立位

      ウォーキングの前にチェックしてみては? リハビリや介護の分野はもちろん、最近のテレビでやっている健康番組などでもよく取り上げられる片足立ち(片脚立位)。いざやってみると自分のバランス能力に愕然とした経験はありませんか? 立位は人の基本姿勢として立位の見方を今まで見てきました。 片脚立位は、他の立位と異なり、片脚での姿勢対応を見ています。 歩く時は、片脚の瞬間を繰り返して前に出ます。走るとなると両足ついている瞬間はありません。だからこそ、片脚立位をチェックすることは、これから運動を始めようとする前に見ておきたいところです。 ふらつく場合は、壁際や台に指先をつけて接地している足の向きは第2趾が正面を向くようにします。 浮かしておく方は膝を軽く曲げる程度。高く持ち上げると重心移動を伴うので本来の動きが分かりにくくなります。 理想的な立位姿勢は能動的にバランスがとれていること。 腰の左右の高さは、微々たるものですが接地側が低く浮かせている方が高い状態。体幹から下肢が一直線になっている。 手は腰に当てると安定性が高まるので、体側にダラリと垂らしましょう。綱渡りみたいに横に開くのも、上肢でバランス調整しているので×。 この時点で軸がブレブレだという事が想像できます。 また、骨盤や下肢関節にねじれがある場合は体と足先が一致しないことがあるかと思いますので、どこでどうなっているかチェック。 片脚ですから左右差が見やすいですし、通常立位よりも不安定になる為、ねじれや側屈、前後の動きなどその人の体の使い方の特徴が出やすいと言えます。 ねじれが強い人は、体をねじりながらバランスをとるでしょうから、ねじれ立位の状態はどうだったか見直してみると良いと思います。他もそのようにして見直すことでその人らしさが垣間見えてくるわけです。 接地側の骨盤傾斜の視点で考えると、接地側が前傾していれば同側に側屈し、後傾していれば反対側に傾斜していくことが多い。それぞれ筋肉での能動的な制御というよりは関節に体を預ける受動的な姿勢と言えます。 関節に寄り掛かる傾向が強ければ、関節症や本来働くべき筋(中臀筋などが代表でしょうか)の筋力低下に繋がって行くため、能動的なバランス制御を促す必要があります。

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    • 立位の見方 前屈

      どこで曲がるかが大きなポイント 食事の時なんかに「ちょっとお醤油とって~」とお願いするとします。 私なら右手でとることが多いでしょうか。あぐらをかいているのであれば、腕をうんと伸ばすようにして相手に渡すでしょう。 人によっては座り直すことで腕のそんなに伸ばさなくてもスマートに渡すかもしれません。 このように動作はその人の特徴によってその構成が変わってきます。 ということで、前屈姿勢です。 よく身体の柔軟性を見る時にやるおぎじ動作。 床に向かって手をつくように体を前に倒します。 腰が痛い人は無理に曲げる必要はありません。出来る範囲で。 通常のやり方では、その体の柔軟性を見るためにこの動作を行うことが多いです。ですが、ここでは足裏の重心の移動とどこが曲がっているかをチェックします。 理想的なのは、足裏重心が土踏まず辺りで均等にできれば、偏りは少ないかと思いますが、そうでなくても、それがその人の性質と捉えています。痛みや姿勢改善を図るなら解決策を考えますが^^ 足裏重心が前方(足趾)にかかって、踵が浮きそうになっている場合、床に対して下肢は真っ直ぐで上半身を一生懸命曲げるような動作となりやすいです。 逆に後方(踵)のほうに重心が移動する場合は、お尻が後方に移動し、下肢は床に対して後方に斜めになります。私の場合がそうですね。 重心前方では、太もも後面(ハムストリングス)やフクラハギ、足裏の硬さをチェック。 重心後方なら、腰部の状態をチェックします。腰から前に倒れている人は、それ以上前に曲げると前方に倒れてしまいますでの、釣り合いをとる為にお尻を後ろへ突き出すようにすると姿勢がとりやすいからです。 よく腕をバランスとりに使う人もあります。後方に倒れないように前に出したり、前方に倒れないように後ろに出したり(これは腰の曲がったご高齢に良くみられますね)。 合わせてみるなら、後ろから前屈した背中を見て肩の高さの左右差を診たりします。 側屈傾向なのか…ねじれ傾向なのか…この区別はそれぞれの立位チェックをすると理解が深まります。

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  • 13 Feb
    • 立位の見方 しゃがみ込み

      骨盤の動きやすさをみてます。 今回はしゃがみ込み。 動作はルール通り足の向きを前に向けて踵を浮かさないように深くしゃがみます。膝が痛い人は無理にする必要はないです。 しゃがみ込みは、通常の立位と逆の動きになります。 立位は、背中の筋肉(脊柱起立筋)が働き、骨盤が前傾します。 しゃがみ込みでは、背中は丸くなり、骨盤は後傾姿勢となります。 それと傾向として、通常の立位では骨盤は閉まる方向に動きますが、しゃがみ込む時は開く方向に動きます。 いわゆるヤンキー座りは足の向きは外側です。この方がしゃがみやすいんですが、骨盤の動きをみたいので、チェックする時に再現性を持たせるために足の向き、踵の浮きに細心の注意を図りましょう。 重心移動は立位と逆対応となります。前に緊張立位と弛緩立位がありましたが、弛緩立位よりも背中の筋肉が働かなくていい分、究極の弛緩立位と言えるかもしれません。 そのため、足裏の重心位置は中間~踵、親指側よりも小指側にあるのがノーマルと考えています。 例えば立位の時は小指側でしゃがんだら親指側になるのは、骨盤が閉じながらしゃがんでいる、いわゆるしゃがみ込みの中での逆対応。 その場合、踵が浮きやすくなりますが、骨盤がもともと開いていてそれ以上開かないことから足関節で調整をしているものと考えます。 そういう人はふくらはぎや背中の筋肉が固かったり、腹部筋群が弱化していることが多いように思います。 女性で産後のたびに太ってしまう人が、この骨盤の開き傾向があるそうです。 一般的に骨盤は締まっている方が良いと思われがちですが、何事も偏るのは良くなく、開きもするし閉じもするのがいつまでも元気である秘訣だと思います。 骨盤の構造自体、男女差もあり、男性は縦長、女性は横長。 それで、男は閉傾向で開閉するのが良いし、女性は開傾向で開閉するのがいいと言います。 実際は命を育む女性の骨盤ほど男性の骨盤は動かないので、骨盤のゆがみでお困りの方は女性が多いように思います。

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    • 立位の見方 ねじれ

      ねじれもその人らしさです。 お次はねじれ。 足の位置を変えずに後ろを振り向くようにして体をねじります。 胸部で30°腰部で5°、首で90°の合計125°ねじれが可能です。 目の動きまで入れると広範囲を見渡すことができます。 ねじり運動は、上半身と下半身を逆の方向に動かす運動です。 足裏の重心は、右に体をねじればそれに伴い、右踵・左足趾に。左に捻じれば左踵・右足趾に移るのがノーマル(顕著な癖がない)かと。 この時の重心移動がどちらも変化がなかったり、ハッキリ左右差があったりをチェックします。 足趾で踏ん張る場合は、2つのことをチェックします。 ①股関節や体幹部での動きが少ない分を代償(あまり動かないタイプ) ②全体的に動きが大きい(過可動タイプ) 逆に足趾で踏ん張らず踵に重心がある場合は、ねじれは少ない。 動きが小さい時には、他の立位チェックと同様にどこがどのくらい動いているかいないかをチェック。 体幹部: 回旋方向の外腹斜筋や肩甲骨周囲筋(前鋸筋など)、股関節の回旋、腹筋群の硬さ…など。 足部: 可動域のほかに、足部捻挫の既往や足底部の胼胝の状態…など。 姿勢はその人らしさが投影されたものと良く感じることがあります。 時としてねじれがあるほうが良い場合もあります。 負けん気が強かったり、直感(情かな)で動くタイプの方がお越しの時は、そのねじれを戻すのではなく活用することもあります。

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    • 立位の見方 側屈

      その動き方になった原因は? 今回は側屈の動きです。 体幹部の側屈の動きは、教科書的には45°動きます。 その内訳は、胸部で25°、腰部で20°であるので、頸椎7椎で40°動くのと比べると胸椎12椎、腰椎5椎の合計17対で構成される割に一つ一つの関節面で動く範囲は微々たるもの。 椎骨自体の構造としっかり連結している胸郭によって、グラグラしないのは、大切な内臓を守り動きの安定化に寄与しているんだなと感じます。動く範囲はしっかり動いてほしい部分ですが^^ 側屈は、ラジオ体操で腕から体幹を横に倒す運動がポピュラーでしょうか。体幹が硬いとそのつながりから肩の曲がりが少なくなって左右差が出ることは多々あります。ちなみに私は右が曲がりづらいです。 さて、動作についてですが、ポイントは上半身で側屈。股関節や足先の動きは含めたくありません。 両足は力まずに出来るだけ真っ直ぐになるようにして手はだらり。 左右に側屈して特徴を考えるのには参考になります。 重心のチェックポインは、側屈した側に重心が載るのが普通。 骨盤が横にシフトしたり、体を捻じりながらだと反対側や前後の重心移動を起こしますから要注意。純粋な側屈で見るようにします。 側屈した時の左右差やその程度、どこで曲がっているかなどは筋肉の硬さを考える材料になります。もし、捻じらないとできなかったり、骨盤シフトが出る場合は、体幹はほとんど動いてないと判断します。 動きが少ない原因として考えられるのは、胸郭可動性の低下が挙げられます。 では胸郭可動性の低下の原因はなんでしょうか? 例えば、体幹筋…、骨・関節の変形…、呼吸器機能や内臓疲労からくる内臓による原因など様々なので、それぞれチェックですね。 胸郭の他では肩甲骨の可動性はどうかと考えます。 肩甲骨と体幹部、鎖骨、上腕骨それぞれに問題はないか。 あとは、下肢…。 でも出来るだけ骨盤・下肢の影響を受けないように上半身を動かしてもらうので、しいて言うなら骨盤内の動きをチェックしています。 例えば外科手術、女性では婦人科疾患や帝王切開などの手術などの既往は気になる所です。 一つの動きから実に様々な原因が考えられます。 そりゃ一人一人いろんな人生を歩んでこられてますもんね。 型にはめることなく目の前の相手をちゃんと見ないとですね!

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  • 12 Feb
    • 立位の見方 両手バンザイ

      何気ない動作にも重心移動が起こっています。 結婚式の時にバンザイ三唱するのは全国的なんでしょうか? 公でバンザイしたのは誰の結婚式が最後だったでしょう。 手の上げ方がポイントで、手のひらを前に向けると降参。 手のひらは自分に向けてやるのがバンザイだと習いました。 ちょっとした仕草で、意味が変わるのは面白いものです。 今回は両手バンザイについて。 動作は簡単。立った姿勢から両手を前から上にバンザイします。いわゆる前方拳上という動作。 肩が痛い人はバンザイが出来る範囲で行ってもらいます。 左右の上がり具合なんかも体の特徴を考えるのには参考になります。 チェックポイントとして、手を前に出すと手の重みの影響で体全体の重心は後ろへ移るのが力みのない自然体のノーマル。そのため、足裏では、真ん中から踵にかけて重心がある。 構造的には、手を挙げるのを2相に分けて考えます。 ①下から水平ラインまで持ち上げる(いわゆる前にならえの姿勢)は背中の反りを伴います。 ②水平ラインから頭の上まで上げる動作では、背中は逆に少し丸くしながら腕は上がっていく方がスムーズ(もちろん反ったままでも上がりますが、最後が詰まる感じがする)。 写真の私は、足指に力みがあるように見え、写真を撮ることで緊張してるのかな?なんて思います。この頃、ふくらはぎが硬かったのでその影響が出ているかなと思います。 もし、重心が後ろの方へ移らず、つま先寄りになっているのであれば、体幹背筋やふくらはぎの緊張か、背骨自体、例えば首が亀のように前に凸してるか腰が前のめりに倒れこんでいるのではないかと検討をつけます。 重心が前に行っているかどうかよくわからない時は、実際に踵を触ってみて浮き気味になっていないか、指先が力んでいないかをチェックすると分かりやすい。 また、左右の重心が偏っていると腕の上げ方に影響をもたらす。左右のどちらかに重心が寄っている方が挙げずらい。 他には、ねじれを伴っていることもある。その時は、足裏の重心のかけ方が左右で異なる。右は指先だけど左は踵などの場合がそう。 まあ、腕の上げ方をみるので肩の周囲筋が問題のことも多く、あとは体幹部(胸郭)の歪みや骨盤、下肢のゆがみが原因なことが多々見られる。 だけど、このチェックで大切なのは手の上がり方ではなく、上げた時にどんなふうに重心が移り変わるかだと思います。 手の上げ方に焦点を当てるか重心の移り変わりに焦点を当てるかはその時の目的次第。 他にも両手が開きながら(胸を開きを伴って腕も開く)上がってくる場合は、背部や側胸部の筋の緊張を確認したりしています。

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  • 09 Feb
    • 立位の見方 緊張立位と弛緩立位

      普段の立位は相手に気づかれないようにコソッとみてます^^ 私たちは、普段何気なく立っています。 立つこと自体そんなに意識をして立つことはないですね。 大事な場面などで急にピシッとするとなんだか変に直立になったり。 私はとても緊張しやすいため、きちんとしないといけない時はとても変な感じになりました(x_x;)中学の時の卒業式は、きちんとしているつもりが傍から見るととってもみっともない有様。いや~…苦い思い出です。 さて、今回は緊張立位と弛緩立位についてです。 ①緊張立位(左図):息をしっかり吸い込んでピシッと緊張感のある立位 ②弛緩立位(右図):息をしっかり吐いてダランとゆるんだ立位 モデルに難がありますが、ご容赦くださいm(_ _ )m 次はチェックポイント。 緊張立位は、背すじがピンとなるのが特徴的。それに伴い、骨盤は前傾(前が下がって後ろが上がる)。重心は前後では前方に、横では、内側(母趾側)に寄ります。 弛緩立位は、腰が丸くなるのが特徴的、筋肉でコントロールというよりは骨・靭帯に頼るような姿勢と言えるでしょう。重心は後方・外側(小趾)に寄ります。 緊張立位は、その名の通り緊張しているわけですから立つための筋肉がしっかり働いている、体幹の背筋群は緊張。弛緩立位は、ダランとしているから筋肉も積極的には使っていない状態。 この2つの立位で動きが適切でない判断するポイントとして、緊張しても弛緩しても重心移動が変わらない場合は???と考えます。 何事も常に変わるものでありますから、変化しないのは何かあると。 (1)緊張・弛緩立位どちらでも常に重心が前方化している 体的には、大腿四頭筋(太もも前面)や体幹背筋群(首も含む)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)が硬くなっている可能性がある。足首は硬いですね。逆に腹筋群やハムストリングス(太もも後面)が弱化の可能性。 心理?的には、頭の中がいつも忙しい方が多いように思います。腹筋が弱いため、呼吸も浅かったり。体で動くより、まずは頭で考えたい方なのか会話の中でチェックしています。 (2)緊張・弛緩立位どちらでも常に重心が後方化している こちらも大腿四頭筋、ハムストリングス、腹筋群、背筋群が硬いことが多い。大腿四頭筋と背筋群は緊張というより筋肉自体の張力に寄り掛かっているような状態と感じています。逆に足首は柔らかすぎかな。 反応的には、咄嗟の反応は苦手だけれど、ずっしり構えている印象でしょうか。 (3)切り替わりの速度 緊張立位と弛緩立位を取ってもらう時のその動きの切り替わりを見ます。普通ってのはあいまいで説明がつけづらいですが、普通よりもビッビッと切り替わりをする人は過敏でしょう。逆にのんびり切り替わるのであれば、鈍さがあるかもしれません。 今までのと合わせて、補足チェックとして、骨盤の開閉具合を見てます。骨盤は重心の位置である仙骨(第2仙骨)がある所。骨盤自体の状態によって重心は大きく影響を受けるでしょう。 状況に応じて追加でいろいろチェックしたりしますが、こんな感じでチェックしています。

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  • 07 Feb
    • 立位の見方 7つの立位

      立位姿勢がスタートである理由 私は今まで姿勢・動作分析を行ってきました。高額な分析機器を使う機会はありませんでしたが、カメラやビデオに撮って患者さんとよく一緒に見ながら対策を練っていました。 痛みや体の不調は姿勢に反映されやすく、現在もまずは姿勢からその不調の原因を考えることも多いです。 現場では、なかなかカメラやビデオで毎回とってみることができないため、現在は整体の創始者、野口晴哉先生が体癖を見る時の元にしていた立位のバリエーションを使ってチェックしています。 ご存知の方もおられるかと思いますが、野口先生は体だけでなく、心の動き方に着目されていて奥深い。身心一如なんだから当然なんでしょうが、目に見えないものを考えるのは難しいもんです。 より良い私になるように日々努力ではありますが、現状として立位のバリエーションから立位姿勢、その人らしさをとらえるようにしています。 そのバリエーションを挙げると ①緊張立位と弛緩立位 ②両手バンザイ ③側屈 ④ねじり ⑤しゃがみ込み ⑥前屈 ⑦片脚立位 これに、普段の何気ない立位姿勢を相手に気づかれないようにこそっと見ています^^ 動く為に必要な立位の形と言えるんじゃないでしょうか。 歩きが難しい人は、まずは立位がとれるようになることが大切です。歩くためには、立てさえすれば光明が見えてきます。そんな理由から、立位姿勢を大切に考えて日々過ごしています。

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    • 立位の見方 再現性があり正確に見るために

      その人らしさに近づくための一工夫 立位姿勢は千差万別。同じ人でもちょっとのことでガラッと変わってきます。出来るだけその人らしい立位を判断するためには、ちょっとしたルールが必要です。 ルール① 足幅は股関節の付け根(大腿骨骨頭)から垂直線上に足部があること 例えるならカメラの三脚が分かりやすい。 足幅が広い状態は三脚を目一杯開いた状態、とても安定しています。 カメラ撮影をするならもってこいの状態ですが、ヒトは動物(動く物)です。骨や靭帯といった構造で姿勢を保っていると言えます。 逆に、足幅が閉じた(くっつけた)状態は、三脚を閉じたのと一緒で不安定。手で支えたりしないと自分では立ってられません。ヒトの場合は、余計に力んでバランスをとることとなります。 だからこそ、足の付け根を一つの指標として骨や靭帯と筋肉でのコントロールできるポジションが望ましいと思います。 ルール② 足の向きは足の人差し指(第2趾)が正面を向くこと これもある程度条件を揃えるために必要な事。 足の向きによって下肢の関節(股・膝・足)に捻じれが生じてきたりします。その結果関節の動きだけでなく、重心もどちらか一方に偏りが生じやすくなり、筋肉や骨・靭帯のバランスも変わってきます。 足先が外を向くと、腰が曲がってきたり、重心が後ろに行ったり。 足先が内を向くと、腰が反ってきたり、重心が前に行ったり。 筋肉や骨・靭帯にかかる負担はその状態で変化しますが、偏るとある意味安定しやすい分、逆の動きが苦手になります。 せっかくならどちらの動きもできた方がいい。 まあ、最初の足の向きである程度その傾向はわかるともいえます^^ 足の向きで親指をキーポイントにしていないのは、外反母趾などの症状が出やすいこともあり、影響が少なくって基準になる人差し指にしています。 ルール③ チェックポイントはその姿勢状態もさることながら、重心の移り変わりを見ること チェックする人は、対象になる人を前から見たり横から見たりします。 前から見るなら、左右の足の中心をポイントに置いて、左右の足底の設置状況、下肢の関節の状況や骨盤や肩の左右の高さ、首の傾きをみます。 横から見るなら、スネの骨の前面を基準にして、下肢の関節や骨盤、背骨の位置や曲がり具合、頭の位置などがポイントでしょうか。 どこでどのようにどの程度動いているかがポイントとなります。 それともう一つ大切なのが重心の位置。 前述の三脚のような静物と違い、ヒトは動物ですから、常に一か所に重心があるわけではありません。 ある程度の位置を中心に前後左右斜めとあらゆる方向に動きながらバランスをとっています。だから、「今だ!」という瞬間を捉えるのにコツがいるかもしれませんが、その人が安定したと思える瞬間で良いと思います。 もし、その姿勢ではフラフラが強くて安定したと思えないのであれば、その姿勢はその人にとって無理があると考えて、立位ではない姿勢で見るようにします。座った姿勢や寝た姿勢が適切な場合もあります。 実際チェックしてみると、重心が前後や左右どちらか偏ったり、右は前、左は後ろに偏る人など実に様々。 立位という基本的な動きに偏りがあるという事は、その後の動作・パフォーマンスもガラッと変わってくるでしょう。 縦横無尽に動くのは真ん中をとれる人かもしれませんが、偏りがあるから特徴が出るのであり、得意不得意がその人らしさと思っています。 痛みや不調の原因にならないのであれば、その個性をうまく伸ばしていきたいですね!

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  • 05 Feb
    • 立位は個性の現れ

      人のことは見てますが、自分のことは分かりませんf^_^; 私は体を見せて頂く時に、立位を見ることが多いです。 体をケアする方の多くは、チェックポイントにしているんではないでしょうか。 その理由は、ヒトの動作の基本は立位から始まると感じているからです。長い長い進化の過程。ヒトは二足歩行を獲得しました。 人体は、二足歩行を行うためにあらゆる部位がバランスをとりながらその動作を可能にしようと働いています。 中には病気やケガで寝たきり状態の方もいらっしゃいます。その場合も私は、ヒトは長い長い年月を経て二本足で立つ形となっていると捉えて立位を意識しています。 普段の立位では、その人が持っている身体機能やその時々の心理状態が現れやすいですよね。 長年農業をされていた方は、腰や膝、手を見るとその特徴が見て取れます。デスクワークの方は、首や肩周り、腕や眼の周りに。出産後の方はその腰回りや足首にと、自然と目がいってしまいます。 また、ハイテンションだったり、嬉しかったり、落ち込んだりでもガラッと姿勢は変わります。心理的な影響なら1分前と全く違う姿勢になることだって珍しくありません。 普段も、私たちは第一印象で、「あ~あの人、一緒にいると愉しそう!」とか「ちょっと苦手なタイプかも…」と感じるのは、表情や仕草や姿勢から感じ取っているんでしょう。 その位、浮動的な面もある姿勢ですが、仕事にせよ心理状態にせよそれが習慣的になってくると、体の固い部分と柔らかい部分、強い部分と弱い部分、得意な動きと不得意な動きが生じてきます。 それが、その人らしさ(個性)になっていくんでしょうね。 一人一人の顔や手が違うように立ち姿も違って当然です。 だから、痛みや不調の原因となっている場合でも、左右均等や真っ直ぐした姿勢が良いとは言いがたい。真っ直ぐありたいと思っていても、それが自分に合わないことがあるし、無理していることもある。 なので、自分の立位を知ることは、自分の知らない自分に出会うチャンスと思います。でもなかなか本当の自分はお目に掛かれません。 だって、鏡で見ても自分相手に格好つけちゃいますから(;^ω^A

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  • 23 Jan
    • 休業日のお知らせ

      今日は肌寒く、店内のファンヒーターはずっとつきっぱなしでした。 この後、ゆっくりお風呂で温まる予定です(´∀`) <休業日のお知らせ> 1月24日(土)~25日(日)は、誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。 2月は、週末にかけて研修会などの予定があり、お休みすることがありますので、ご来院の際はお電話でご確認いただけると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 30 Dec
    • 年末年始のお知らせ

      <年末年始のおしらせ> 2014年12月31日(水)~2015年1月2日(金)の3日間は、お休みさせていただきます。3日(土)からは通常営業となっておりますので、ご来院の際はお電話くださると幸いです。 お店として、今年最後の営業日を無事に終わることができました。 ひとえに、皆様方がくださったつながりのおかげでとても充実した1年を過ごすことができました。 本当にありがとうございます。 振り返ってみると、いろいろ感じた1年でした。 最後なので書きますが、7月にはじめて肩を脱臼しました(;^ω^A あの時はビビりました~やばい、有給ないし明日からどうしよう… 助けてくださった皆さん、ありがとうございました。 整体についても考えを深めた1年でした。 身心について、治すと治る、身心のつながり、触れるという事… 施術内容は変わっていないようで、根っこのところが変わったと自覚している今日この頃、来年どう変わっていくのかとても楽しみ!です。 そうそう、来年は取り組むべき課題がもういくつか生まれてきています。新たな挑戦、整体院のスタンスの見直し、それに伴う新たな出会い…これも今からワクワクドキドキしております。 来年、あなたの元気みなぎる姿をみるのを楽しみにしております。 一緒に明るい未来に向かってレッツゴー! 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 14 Dec
    • 休業日のお知らせ

      日に日に寒い日が続いて出かける時はネックウォーマーが必需品のよろず一力です。首が冷えると体全体に寒さが響きませんか? 首って体の中でも細いところなのに命に係わる大切な部分ですよね。冷やさないように気をつけましょう(´∀`) さて、今日12月14日はある志の高い方々の勉強会に参加させていただきます。はじめてなので緊張しますが、技術・知識を深めてきたいです。 お越し下さる皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、レベルアップしてまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 08 Dec
    • 体操を作ってました

      2014年のまとめ的な体操を作りました。 寒くなりましたね~バイクはツラい、よろず一力です。 久々のブログ更新です。 最近は、寒さの影響で頭の中が冬籠りしてました。 本読んだり、お店の模様替えしたり、いろいろ計画を立てたり… そのうちの一つに自宅での体操をまとめたりしまして。 テーマは「一緒に元気になる簡単な体操」 一人でやるからセルフケアですが、誰かと一緒ならなおの事楽しそう。 だから二人で出来る手当て法を導入しました。 欲を言えばあれもやりたい、これもいれたい。 でも、出来るだけ毎日やれるものをと考えて削りに削りました。 自分でためしにやってみたら20分ほど時間がかかります。 なので、ご夫婦、親子、カップル、お友達、仕事仲間…などコミュニケーションの一つとしていかがでしょうか。 下の図がその体操をまとめたものです。 今回は、あるご縁から体操をまとめるに至りました。おかげで今年の一つの成果として形を残す良い機会となりました。 貴重な経験をありがとうございました。

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  • 29 Nov
    • 休業日のお知らせ

      最近は天気が不安定ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 誠に勝手ながら、研修会参加等のため、 本日11月29日(土)~12月1日(月)まで休業とさせていただきます。 しっかりパワーアップして、今後に活かしてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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  • 21 Nov
    • 意外と曲者!? 三角巾と姿勢の関係

      肩こりや首こり、姿勢が悪いと感じている人にも効果的です。 寒いですね~。足元が冷えると体の芯からガチガチになるのがツラくて、先日店内の寒さ対策に、ミスミガスのレンタルガスファンヒーターを導入しました。日々快適なお部屋作りを目指しています^^ お友達が最近腕を骨折されました。現在三角巾固定中でしたよね。 必要性があるんで外すわけにもいかないんですが、三角巾って意外と曲者。僕も病院勤務中にたびたび同じ悩みの方とリハビリしてました。 三角巾によって腕を体の前で固定するので、腕の重さ分、重心が前に行きやすくなります。そのため、体は自然と重心を後ろに移してバランスをとる為、体が重く、前に進みにくく感じやすいです。 また、腕と体が一塊になることで体幹部は動きにくい状態となります。体幹部の微妙な動きが出にくくなるとちょっとしたときにふらついたり、転びそうになったりしやすくなります。 そこで、体幹部の動きをよくする運動です。 肘宛てのある椅子に座った状態で体を前後左右にゆっくり動かしましょう。慣れてきたら時計回り・逆時計回りにゆっくり大きく回転。 お尻で重心移動を行いますが、出来るだけ浮かないように全面接地で行うことと、頭の位置が一定であることが重要です。 (僕は、左に重心が動きやすいようですねf^_^;) 必ず肘当てや背もたれのある椅子で行うようにして、転倒予防にお気を付け下さい。それと、頑張りすぎて力まないようにしましょう。 腕に力が入る時は頑張っている証拠ですよ。 体幹部の動きが良くなれば動作はもちろん、腕の動きや循環機能にも良い方向に向かいます。ご参考になれば嬉しいです。 はやく元気なりますよう心から願っております!

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  • 16 Nov
    • 休業日のお知らせ

      今朝は町内会グランドゴルフ大会に参加のよろず一力です。 18ホールで57でしたか、たくさん振ってきました。 はじめての体験でしたが、年齢を越えてみんなで楽しめました。 ということで、本日11月16日(日)は休業日です。 午後からは勉強会に参加してまいります。 まことにご迷惑をおかけします。 より良いよろず整体になるよう頑張ってきます。 なお、急遽の休みを除いて今月29~30日(土日)は勉強会参加でお休みをいただく予定です。 御用の際は、0120-914-462までお問い合わせください。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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  • 13 Nov
    • 手当について考えてること

      慈しみのかたち 午前出張から帰り、お昼を済ませてただ今洗濯器稼働中のよろず整体です。晴れ渡っていますが、風が強い今日。桜島の風向きはこちらを向いています。灰が心配…、まぁ干すまでに考えとこう。 当院では、いつも施術の途中や後でセルフケアの指導を行っています。出来るだけ施術効果を持続させて自己回復力を上げたい、行動変容を起こしたい、早く楽しい生活を手に入れて頂きたい…などなどの願いを込めてのセルフケアです。 ご自身に使うものもあれば、介護が必要な方の場合は、ご家族にお願いすることもあります。ご家族のご協力ほど力強いものはありません。非常に助かっていますm(_ _ )m。 よくお願いするセルフケアの中に、『手を当てる刺激』があります。 思うように体を動かせない方が、手が届きにくいところをご家族にさぽーとしてもらうんですが、これがコツがあります。 当院は、ゴリゴリバキバキ系の整体やマッサージが好きな方には物足りないソフト刺激の施術です(´∀`)そのため、その『手を当てる刺激』も同様にソフトなものを指導しています。 昔は私もゴリゴリマッサージの様な事をやっていた時期があります。今では、よっぽど必要性がない限り行いません。…いや、ほとんど行わないですね。 そこに至ったのも、痛みを伴うような刺激はかえって身心を固くする原因になると感じたからです。その時は実感があって良さそうですが、その時だけのことが多いし、『痛いのが良い、これこそボディケアだ』と思う人にはありかも知れませんが、苦手な人にはトラウマになりかねません。 現に、ソフト刺激であってもトラウマを持っている人は、痛みに敏感です。『痛いのが来るかも…』と、身構えてしまった時点でもう身心は硬くなっています。 体に触れるということは細心の注意を払って行わないといけないと毎日の施術を通して痛感します。 それで、ご家族にも手当て刺激を指導するんですが、『(主人への手当てを)私がやると嫌がるんですよね~』と言われていたご家族がいらっしゃいました。 実際やってもらうと、良くなってほしい気持ちが体に出ていて、ソフトではあるんですが、背中を円を描いてしっかり刺激されていました(;^ω^A とても熱心な奥様なんですが、これではご夫婦ともども疲れ切ってしまうと思い、改めて手当刺激の練習をしました。 人によって異なりますが、ポイントになる所に手を当ててます。旦那さんのポイントは背中の真ん中、ちょうどみぞおちの裏側付近でした。 その手は軽く触れる程度で、ぴたっと接触する感じ。押すわけでもなく、離れるわけでもなくただピタッとです。そして(奥様の)手が(旦那さんの)背中の温かさを感じれたらしばらくそのまま添えておくだけ。 手当は最古の治療法だとか聞いたことがあります。子供に手を当てる事で私も先日改めて感じましたが、慈しみだったり大切にする気持ちだったり、人間にとって根底にある想いだったりするんでしょう。 手を当てること自体は特別なことではありませんよね。だから誰でも手当は出来ます(『この人がいると場が和む』と言われる人は、それも凌駕しているのかもしれませんね)。 後はその時の感情がどうあるかが大切。 それは、フラットであればあるほどいいように思います。 施術する身なので、良くなってほしい気持ちはもちろんありますが、欲をかいて『良くしよう、良くしよう(-""-;)』と意気込んでいる時はほとんど空回りです。相手の体が余計なお世話とばかりに拒むこともあります。 あくまでも体が良くなるのは私が良くするわけではなく、その人の体が良くなろうと働く時です。 だからこそ、一番の力になるのがご家族の手当なんですね。 いや~、触れることについて最近思うことが続いていて、吐き出すように書いたものでまとまりがないですが、今後の私にとって重要なことだと感じています。見えないもの、形にならない感覚的な事柄である『触れる』ということを突き詰めていきたいと思いました。

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  • 10 Nov
    • 自分の体で人体実験中

      最近お酒を飲まなくなりました。 というのも、朝の口渇感が前から嫌だったんです。 カラッカラになる口の中。水を飲んでも飲んでもまだ足りないって感じ。 乾燥が進むこの時期にさらに拍車がかかってました。 そこで、改めて『何で飲んでるんだろう?』って自問自答。 良し悪しある為、答えは出してませんが、今の自分にとってお酒は飲まなきゃいけないものでもなさそう。 それなら試しに飲まないでどのくらい過ごせるかやってみようと人体実験がスタート(´∀`) 現在12日目。それまではほとんど毎日飲んでいたので、まあ画期的な感じもするし、へぇ~そんなもんなんだという感じもします。 その代わりによく飲むのは水やコーヒー。 水は大手町の水神様の水がお気に入りです。お地蔵さんに一礼して頂いてます。やっぱり水は良い。お酒が入ってないせいか染み渡る感じがして爽快です^^ そんな中、最近意識的に飲んでいるのはココア。それも生姜をいれたココアです。 元ネタはコチラ FBでやり取りしている体調不良のお友達にオススメしたのは良いけれど、自分で試してなかったので慌ててやり始めました。 純ココアに乾燥生姜を少々で甘くないココアで温まっています。 何事もキッカケを活かして、まずやってみる事が大切ですね。 でも、いきなり大きいことはできないので、小さいことからやってみる。ダメだったらやめる。 そんなことを考えながら毎日を過ごしています^^

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  • 09 Nov
    • USC施設特別公開に行ってきました!

      本日は、家族そろってUSCに行ってきました。 USCっていうのは、Uchinoura Space Center、内之浦宇宙空間観測所のことです。 実は、私は大隅に12年いたにも関わらず初めての参加でした。 施設内はバスで移動するほど広く、パラボラアンテナやロケットの発射装置など巨大建造物には圧倒されました。 動画も撮っていたんですが、うまく載らなかったので写真を。 34mパラボラアンテナ、大きいものが動くさまは迫力がありました。 Mセンターの大型ロケット発射場では操作体験ができました。 巨大な発射装置を動かしたり、スタッフの方にヘルメットをかぶせてもらい、うちの子大満足^^ 私は噴射孔の下から上をのぞいたり、高熱によって壁が変色しているところを実際に触って見れたことに感激。なんでも燃料カスが壁に張り付くそうで、よく見ると噴射方向に線や波状の跡となっていました。 KSセンターでは、ロケットの軌跡をおったデータを見ました。 私は根っからの文系で、見たところで理解できないんですが、放物線を描く軌跡の速度変化は興味深かったです。 最初に速度をつかんだら、その流れにのせていく。放物線のトップを迎えてからもう一度速度に乗って静かに減速していく。なんだか体に触れる時の感覚と似ているなと見入ってしまいました。 「はやぶさ」が持ち帰ってきた小惑星イトカワの微粒子を顕微鏡で見ることもできました。なんでも地球では成り立たない成分配合の為、その抽出・保存の為の技術が必要だそうです。 うちの子は、宇宙服を試着しての記念撮影が一番だったとのこと。 水ロケット制作・打ち上げは、本人的には納得がいかず泣きっ面。来年リベンジしてもらいましょう。 知らないことをたくさん学んだせいか、思った以上に頭が疲れた感じです。この年になってまだ知恵熱?いやいや、知らないことがたくさんあるのは良いこと! 今日は大人の社会科見学のようなまとめでしたねf^_^; 体験するって楽しい、そんなことを思ったとても有意義な一日でした。

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