こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

 

なんかいろいろ感じてた違和感、

 

前記事のハイコンテクストの話書いてて、

 

ストーンと落ちた。

 

 

私は、

 

何かの事象をいろんな角度から見てみて

 

あーだこーだと検証するのが大好きなのだーーー!

 

 

ある分野の人から見ればどうでもいい時間の無駄と思われるであろうし、

 

何をごちゃごちゃ言ってやがる、

 

だろうし、

 

それで現実はひとつも変わらないだろうけれど、

 

それでも好きなもんは好きなんだ。

 

 

好きに、成果だとか、打算はないのだ!

 

 

何も生み出さなくても、

 

誰のためにならなくても、

 

何の評価もされなくても、

 

ひとつのものを、どんな見方ができるかなって

 

自分が動いてみて、その見え方の違いを感じてみて、

 

その本質を知る、

 

ということが、私にとっての最高の幸せであるということに気づいた。

 

 

 

いやーん、そこだったか〜!

 

 

なんかさ、『好きを仕事に』とか、

 

いろいろ言うジャナーーーイ?

 

 

『好き』っていうことばのイメージが、

 

私には、なんかキャピキャピしてたりするもんだから、

 

私のそれとは結びつかなかったんだけど、

 

 

本当の本当の自分の『好き』は、

 

マジでオタクの世界なんだな。

 

地味で暗くて、自分のごくごく内的な世界。

 

 

そこに他人は挟まらなくて、

 

ただひとりでほくそ笑んでしまうようなもの。

 

 

自分の深いところから、ジワジワとやってくるもの。

 

それが『好き』ということなんだ。

 

 

ことばのイメージが、私の『好き』が出てくるのを阻害していた。

 

 

『好き』って、チャラチャラしてないんだな。

 

 

『好き』って、スキーーーーラブラブラブラブラブラブ

 

っていうんじゃないんだな。

 

 

そして、私の『好き』は、

 

何かの分野でもなかったから余計にわかりにくかった。

 

 

だって、物事を、いろんな角度からみてその本質を知るのがスキ

 

 

って、なんじゃそれ?

 

女子っぽくないしぃーー

 

かわいくないしぃーー

 

 

かといって、その分野は、理系男子が好きそうなハード(物質)ではなく、

 

私の場合ソフトなのだ。

 

 

カルチャーとか、ココロとか、価値観とか、空気とか、流れとか、人とか。

 

 

目に見えないけれども確かにそこにあるものの本質を掴みたいという欲求が

 

私にとってのコンコンと湧き出る源泉なのだ。

 

 

そして、それが正しいかどうかは関係ない。

 

 

ただ、私のフィルターを通してどう感じたか、

 

そこから見えてきた本質。

 

 

そして、本質をつかむことによって、固執や執着から解き放たれ、0に戻る瞬間。

 

そこに最高の恍惚さを覚える。

 

 

あぁオタク、オタク、ビバ!オタク。。。

 

 

快感すぎて久々にアホになっておりますちゅー