こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

今、10歳になる息子の歯が、立て続けに3本も抜けました。

 

ずいぶん長らく抜けてなかったのでびっくり!

 

 

ちょっとびっくりな現実があると、

 

すぐ、私のなんの意識がこれを起こしたの?って

分析するクセ♪

 

大人の歯もそうだけど、抜けたり治療したりって、

 

意識改革を意味してる。

 

そういえば、最近、根拠なく、息子のこと、

 

この子は大丈夫!

 

って最近、腹の底から思えたなーと。

 

 

おそらくそれとつながった現象。

 

 

日本にいた時は、

子供のことでの悩みはほぼなくなっていましたが、

マレーシアに来てから、こちらの教育と日本の教育が

真逆だったりするもので、

 

私自身もどれを選ぶべきか迷いが生じたりして、

なかなかスッキリしない状況だった。

 

こちらの教育に素晴らしい価値を感じながらも、

日本の教育から離れていく私が怖かったんだな。

 

自覚してる私は、

 

『そんなに日本人であることにこだわる必要ってあるの??

紛れもなくDNAは日本人なんだもの。』

 

と思いつつ、

 

私の周りは、『日本人なんだから、日本語を、日本の教育に遅れないように。。。』

 

と言っている。

 

私の迷いが言わせている。

 

 

どちらにも、良さも悪さも両方あって、

でも、海外の良いところと、日本の良いところだけ都合よく選ぶことはできない。

 

そんなジレンマに陥ってました。

 

 

でもね、息子は、断然今の学校でハッピーそうなのです。

 

 

もうそれでいいじゃないかと。

 

なんかそう思えたの。

 

両方に軸足を置いたまま進むことはできない。

 

私の深い意識はこの現実を選んだ。

 

つまり、もう本当は、軸足は移っちゃってるってことなんだ。笑

 

 

私の意識がついていけてないだけ。

 

日本人である前に、私である。息子自身である。

 

それでいいよね。

 

自分の迷いを息子に投影してただけ。

 

 

高校生の時もそうだったけど、

 

自分の育ってきた文化って自分の根底をなすものだけに、

 

異文化体験は、底がゆらぎます。

 

 

当たり前に選択してきたことが、

世界基準に照らし合わせると、

え?ホントにこれでいいの?

 

っていちいち確認させられる。

 

じゃ、私はいったいどうしたいの?

と根底を問われるのだ。

 

 

マレーシア生活ももう2年半を過ぎ、

 

マレーシア楽しい!面白い!だけではない段階に来た感が。

 

以前のようにガンガンアウトプットできないのも、

かなり根底を改革してるからなんだという自覚もある。

 

とはいえ、

日本人としての選択から、

個人として、より幅広い選択ができるなんて

本当に幸せだ。

 

この悩みや迷いも、

どっしりした幸せの上にちょこっと乗ったスパイスのようなもの。

 

この環境、まさに理想どおり。

 

ありがたいなぁ。

 

さて、どうすっぺかなー。笑