こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

駐妻でも働きたいー!

 

 

そんな思いを元に突っ走るのも大いにありですが、

 

ちょっとその前に、

 

駐妻で働けない現実を逆手に、

 

改めて、自分と仕事についての関係を

 

ゆっくりと考えるよい機会にすることを

 

私はぜひおすすめしたいと思うのです。

 

 

 

日本にいると、何かとスピードが早く、

 

じっくり考える時間もないままに

 

なんとなく周りのムードに巻き込まれて

 

私もやらなきゃ!で動いてしまうことも多いと思うのでね。

 

 

 

 

なかなか日本ほど忙しい国はないので、

 

海外でお住まいのみなさんは、

 

おそらくいろんな意味で日本よりは

 

多少ゆったりしたペースで

 

生活できているのではないでしょうか。

 

 

 

さて、まず考えて欲しいのは、

 

あなたが仕事をしたいという思いが、

 

どこからきているのか、ということ。

 

 

仕事に限らず、どんなことも、

 

不安や恐怖を動機に始めたものは、

 

いくら進んでいっても、

 

不安や恐怖が大きくなるだけだったりします。

 

 

 

例えば、お金がないから、稼がなきゃ!

 

という、不足感からスタートすると、

 

仕事をして、ある程度お金ができても、

 

今度はそれを失う怖さがつきまとうのです。

 

 

 

お金には上限がありませんから、

 

得ても得ても上を見てしまい、

 

心は埋まらず、むしろ疲弊していく。

 

 

お金に執着すればするほど、失う恐怖も大きくなるのですね。

 

 

 

私のようなアラフォー世代は、

 

親が団塊世代。

 

 

親は、自然体で上昇志向。

 

頑張れば多くのものを得ることができていました。

 

 

その団塊ジュニアの私たちも、

 

習い事だの受験だの、いい大学、いい会社への就職を目指して

 

頑張ってきた人も多いですよね。

 

でも、大人になって、それに息切れする人続出。

 

 

 

私も人の心理というものを長いこと見てきて思うのは、

 

何かを得るということには終わりがないということ。

 

 

何かを得たから幸せだ

 

という条件付けの幸せよりも、

 

 

何もないけど幸せだ

 

という方がずっと強いということ。

 

 

 

例えば、好きな人に対しても

 

この人のこと、お金があって、優しくて、思いやりがあるから好きラブラブ

 

というよりも、

 

なんかわかんないけど、好きなんだよねーラブラブ

 

という方が、なんとなく長続きしそうな気がするのは私だけでしょうか。

 

 

 

今、自分にない何かを勝ち取る人生は、

 

負けることの恐怖と常に背中合わせ。

 

 

でも、最初から負けていれば、

 

というよりも、

 

むしろ、勝ち負けの土俵ではなく、

 

何もない弱い丸腰な自分をOKにしていられる、

 

というのは、実は最強なんじゃないかと思うのです。

 

 

 

もし、あなたの『働きたい』が、

 

いつの間にか、何かから逃れる為だったり、

 

働かなければ、という執着にも似たものだった場合、

 

私は、むしろ働かないということをあえてやってみることを

 

提案したいのです。

 

 

怖いことにこそ飛び込むと、大きな気づきがある。

 

 

私も正直、どこか専業主婦にネガティブな思いがあり、

 

働くことに執着していた自分がいましたが、

 

ここ2〜3年、完全に仕事を手放してみて、

 

仕事がなくても大丈夫な自分というのを

 

改めて確認できたことで、

 

成功してやろう!という野心よりも、

 

より純粋な気持ちで仕事を楽んでいきたい思いが

 

むくむくと芽生えてきました。

 

何か仕事をしていなくては、という思いから、

 

純粋な、仕事をしたい!という思いへの変化がありました。

 

 

私のように、仕事に執着している人ばかりではないとは思いますが、

 

自分が仕事をしたいという思いの動機がどこにあるか、

 

仕事をしてどうしたいのか、

 

きっと人それぞれ思いがあると思いますので、

 

ぜひ海外生活で、

 

それを考えてみるきっかけに役立ててみてください〜♪

 

こんにちは。

 

ぼぉーっと池の鯉を見ながらあるいていたら、

 

突然反射した太陽に完全に目をやられた、佐藤由美乃です。

 

今日も太陽ギラギラ、トロピカルマレーシアからお届けしております〜やしの木マレーシア 国旗

 

 

駐在妻の何が嫌だって、

 

自由が少ないよね。

 

つまり、自分で選べない不自由さ。

 

 

会社によってもまちまちだとは思いますが、

 

住むところもバジェット内だったり、

 

車を運転しても良いところもあればダメなところもある。

 

 

いろいろ制約が多いというのは、

 

私のように独立心の強いタイプ(別名わがまま)には、

 

窮屈に感じることも多いのです。

 

 

でもね、これは、裏返せば、それだけ会社に守られているということでもある。

 

 

家族単位で社員を海外に住まわせるとなると、

 

家賃、保険、車、学校etc....

 

1家族に会社が投資しているお金は数千万円にものぼると言われています。

 

 

それだけのお金をかけてでも、

 

夫を海外に住まわせる価値がある。

 

 

あら!?家でどうしようもなく見える夫も

 

なんだかすごく見えてきた??笑

 

 

 

そんな夫も家族がいるからこそ、アウェイな環境で頑張れる。

 

夫を影で支える妻は、

 

会社にとっても価値のある存在なのではないかと

 

私は思います。

 

 

なんとなく、犠牲的になりがちな駐在妻ですが、

 

そんな自分の存在価値、というものを自分で認識しておくことは、

 

海外ライフを送る上で、とても大事だと思います。

 

 

ただね、そうは言っても、

 

駐在妻=専業主婦

 

となると、私は個人的にもますますなんだか自由を奪われているような気がして、

 

正直悲しくなるのです。

 

 

まぁ、何をするにも自分の心構えだと普段から思っております。

 

 

主婦の仕事も海外では、子供の送り迎えだったり、

 

学校への関わりの多さだったりで、

 

日本以上に大変な部分があります。

 

 

主婦は、非常にやりがいのある仕事だとは思っておりますが、

 

私個人的には、どうも家にじっとしていられない性格で、

 

なおかつ、近頃は、趣味のお稽古では満足できない自分がいまして、

 

常に、もっと社会と関わりたい、何か仕事をしていたい、

 

という思いが深いところでフツフツとしています。

 

 

駐在妻は、非常に優秀な方も多く、

 

 

それが、夫のビザの関係で働けないのはなんとも残念なこと。

 

 

社会にとっても才能の無駄使いあせる

 

 

自由でいる、というのは、とても精神衛生面で大事なことだと私は常々思っていまして、

 

実際に働いているかどうか、よりも、

 

むしろ、

 

働きたいと思った時に働ける選択肢を自分が持っているか、

 

ということが、

 

心の自由につながるんですね。

 

 

選択肢がある、手元にチケットがある、

 

というだけで、心は軽くなるんですよね〜。

 

 

じゃ、働けるようにしておこうじゃないの、

 

と思ってまず直面するのが、

 

ビザ問題。

 

 

もちろん国によっては働けるけど、

 

それなりの手続きが必要だったりして、

 

全部外国語の世界で書類手続きって、考えただけでハードル高くて、

 

意気消沈しますよね。

 

 

 

また、夫に帯同して来ている身ですから、

 

夫に何か迷惑をかけてもいけない、という意識が働くのも確かです。

 

 

私たち、なんてできた妻なんでしょう!!

 

(ここはガッツリ自画自賛するところデレデレ

 

 

 

自分の日々の生活を幸せで満足いくものにしていくのには、

 

内側からと外側からの働きかけがあると思っています。

 

 

外側から、ビザのこと、夫の同意、働く環境、などなど

 

現実的な制限を外していく、

 

という方向性と、

 

 

自分の内側、つまり心の中の制限を外していくこと。

 

駐在妻は、よき妻&母でなければならない。

 

駐在妻は、おとなしくしていなければならない。

 

など、無意識に持っている自分の思い込みを外して、

 

まずは心の中を自由にしていく。

 

 

そして、この外と内というのはつながっていまして、

 

内側が自由になると、外側の制限も自然と外れたりする

 

一見ミラクルなようなことが起きたりします。

 

 

(潜在意識が現実を作っているのでね。)

 

 

私は、外側だけでもなく、

 

内側だけでもなく、

 

この外と内の両方から働きかけるというのが

 

一番効率的で、幸せになり、かつ、望んだ通りの現実という成果も得られる

 

一番の方法だと自分の体験からも確信しています。

 

 

話が長くなりましたが、

 

そんな海外暮らしを、あちこちの面から突っついて、

 

少しでも心の自由を増やして、

 

なかなかふつーの人にはできないせっかくの海外生活を

 

存分にエンジョイするためのきっかけづくりにできたらと思っています〜

 

 

 

こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

 

先日、あるパーキングに車を停めて、用事を済ませ、

 

出ようとしたら、パーキングチケットがないっ!!

 

 

バッグは全部ひっくり返して探しまくり、

 

ポッケも車のシートも、下まで潜って探しましたが、

 

ない、ない、ないーーー

 

はぁ。

 

 

ということで、パーキングオフィスまで出向きましたさ。

 

うわわ〜いったいいくら取られるのだろうか滝汗

 

 

 

チーーン、RM30なり〜お金

 

900円しない額。

 

あまりの安さにガクーッ(シャレです。笑)

 

 

あれから約1ヶ月、

 

なんと本日、バッグの普段使わないポケットから

 

その時のパーキングチケットが出てきたーーー!!!

 

お前、こんなところにいたのか!

 

 

あらゆる現実は、自分の思考が創っていますので、

 

こういうことがあると、すぐにチェックです。

 

 

 

これなんのメッセージ???

 

 

私なりに自己分析してみますと、、、

 

 

パーキングから出るためのチケットがない

 

ということは、

 

当時、新たなステージへバージョンアップしたかったのに、

 

そこへの移行ができない。

 

 

という状態だったのが、

 

今になって出てきたということは、

 

その時に意図していた移行ができるようになった。

 

ということなんじゃないかなーと思っております。

 

 

まだ何か自分の中で足りなかったものや、受け取れていなかったもの

 

その時に留まっていたい思いなどがあったんだろうな。と。

 

 

ま、正直当時、自分がどんな心境だったか

 

全く覚えてないんですけどね。。。

 

 

でも、この1ヶ月で、ものすごい大きな変化というか、

 

毎日のスケジュールもどんどん埋まり、

 

何か渦のようなものに乗り出したことは確かです。

 

 

そして、ひっさしぶりに自分の内側から

 

本気のエネルギーがふつふつと湧いてきたのも確かです。

 

 

私、バージョンアップできたんだ♡

 

嬉しい♡

 

 

たったRM30、つまり意外とバージョンアップは

 

簡単なんだよ〜

 

ということでもあるのかも。

 

 

1000円出せばお釣りがくる〜

 

 

そして、この世は相似形なので、

 

私の世界では、

 

バージョンアップがあちらこちらで見えています。

 

 

もうひとつ面白い話があるので、次の投稿で書きますね〜♪

こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

いろいろと想定外のことも起こる海外生活。

 

少しでも楽しいものにするためにとっても大事なことがあります。

 

それは、自分が自分の人生を創っているのだ、という意識キラキラ

 

 

たとえ、海外在住きっかけが、

 

ご主人の転勤という自分の選択ではない、と思っていたとしても、

 

それは、ご主人についていく、

 

と自分が決めたことなのだ、と思えると、

 

心構えが変わってくるから不思議です。

 

 

私も3度の海外生活、3度とも、

 

親や夫の転勤に伴ってのものでした。

 

 

1度目は特に、現地で英語がちんぷんかんぷんの中、

 

毎日すさまじい量の宿題に、心が押しつぶされそうになっていた時に、

 

かなり父を恨みがましく思ったものです。

 

 

辛い時って、誰かのせいにしたくなりますよね。。。

 

 

でも、同時に、英語の宿題をサポートしてくれたのも父。

 

 

今となっては、その体験こそが、

 

自分を大きく成長させてくれた、

 

なくてはならないものだと認識しています。

 

 

やむを得ず海外に来た、

 

という意識でいるよりも、

 

本当は日本に残ることだってできたけど、

 

私は、あえて新しい世界を選んだのだ、

 

という意識で、

 

人生の主導権は自分にあることにすると、

 

自由な領域が増えていきます。

 

 

責任をとると自由が増える。

 

コレ人生の法則♡

 

 

人のせいにしたくなったら、

 

あぁ私それだけ頑張ってるんだな〜と

 

自分に優しくしてあげてみてくださいね♪

 

 

未知なる世界へ飛び込んだ、

 

その自分の勇気をたたえましょう〜音譜

 

 

ビバ海外生活!!

 

こんにちは。

佐藤由美乃です。

 

私は、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジアと暮らしてきて、

 

つくづく思うのが、

 

日本人って、日本って、

 

世界の中でも大変にユニークだ!!

 

ということ。

 

 

つまり、変っ!! 笑

 

 

 

日本人として育っていると、

 

自分の国が基準なので、それが当たり前。

 

 

その基準で外国を見るので、

 

日本と違う〜!と感じることも多いと思いますが、

 

最近私が思うのは、

 

日本こそが変わってる、ということ。

 

 

そんな変わった国で育った私たち。

 

 

いきなり海外に出て、すぐに海外流に馴染めるかといったら、

 

そうとは限りませんよね。

 

 

人によって海外生活が(ってあまりにざっくりですが)

 

向いている人もいれば、そうでない人もいます。

 

 

また、自ら望んで海外に来た人と、

 

私のように、家族に付随してきた人とでは、

 

その心構えも違います。

 

 

住んでいる国や文化も違えば、

 

海外生活をしている理由も人それぞれ違いますが、

 

日本という変わった国で育った日本人が

 

海外でうまく生活していくためには、

 

ある程度自分を変えていかなければならない部分がある、

 

ということ。

 

それがスムーズにいかなくて、

 

自信をなくすこともあるでしょう。

 

 

でもね、それって、素晴らしいチャレンジだと思うのです。

 

 

小さな世界に留まっていては分からないことを

 

知るという素晴らしい経験をしているのです。

 

 

自分の枠をグググイーッとむしろ強制的に広げられ、

 

目先の苦労やストレスに目を向けると

 

大変な思いもあるかとは思いますが、

 

自分が、この長い人生において、

 

素晴らしいチャレンジをしているのだ!

 

ということだけは、しっかり意識しておいていただきたいなラブラブ

 

と思います。

 

 

苦しい時こそ成長している時!

 

 

海外生活という、びっくり体験は、

 

きっと後々に素晴らしい宝となります!!

 

 

新しいチャレンジ中は、

 

ぜひ自分に優しく、そして、ダメだしではなく、

 

励ましながら、進んでいきたいですね。