愛車日記 ~東京オートサロンに行く(後編)・・・の巻~
テーマ:愛車日記みなさん、お久しぶりです~![]()
今年は暖冬と予想されたのですが、立春を迎えた途端急に寒くなりましたね~![]()
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みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
さてさて、東京オートサロンネタですが、更新が遅れて申し訳ありません・・・![]()
今回もボリュームアップでお届けします![]()
先日、ブログを見ていただいたキコさんから、トヨタS800(通称ヨタハチ)のコメントをいただきました![]()
ヨタハチとは、1960年代に同じくして登城したトヨタ2000GTと同じフォルムで登場した
空冷水平対向2気筒で800ccのエンジンを積んだ、2人乗りのスポーツカーです![]()
馬力は45馬力と非力でしたが、空力の良さから150キロ以上出たそうです。
今見ても、本当にカッコイイクルマです![]()
ボンネットに『EV』の文字がありますが、そうなんです
このヨタハチは電気自動車なんです![]()
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エンジンがあるところに、ドーーンと電池やモーターなどが積まれていましたよ![]()
40数年の時を経て、環境に優しい電気自動車となってよみがえったエスハチ。
車重も500キロほどなので、音も無く静かに早いスポーツカーなんでしょうね~![]()
少しブラブラしていると、なんとトヨタ2000GTが2台も展示されていました![]()
いやぁ~、ただでさえ貴重な2000GTがここで2台も見られるなんて・・・と、思いながら見てまわると
・・・「んんん
なんか違うぞ、この2台」そうなんです、2台とも違うクルマでして外装を付けたクルマです。
ちなみに、左のクルマは日産のフェアレディZ(S30型)で、右はマツダのユーノス・ロードスターに
2000GTの外装を付けたものです![]()
しかし、知らない人には絶対わからないほど、きれいに仕上がっています![]()
また、左のクルマにはなんと
日産スカイラインGT-R(R32型)のエンジンまで搭載されていました![]()
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一体、いくらかかっているんだろう・・・![]()
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数あるパーツの中で、クルマを止めるという重要なパーツのひとつにブレーキがありますが、
ブレーキディスクを挟む装置、ブレーキキャリパーがあります。
ここに展示してあるのは、アルコンというイギリスのブレーキメーカーで、主にF1やWRC、日本では
スーパーGTというレース用のキャリパーを提供しています。
よくブレンボという名前は知っていると思いますが、ブレンボはイタリアのブレーキメーカーで、
日本でも日産GT-Rやスバル・インプレッサSTIなど、純正で採用されているものがあります。
アルコンは特にF1で採用されているのですが、右の写真のキャリパーはまさにそのF1用なのですが、
素材がなんと24金で出来ていて、持った感じで重さも2キロほど
しかありません![]()
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お値段もこれ一個で数百万円
ほどだそうです・・・
さてさて、ボクが一番好きなパーツのコーナーです![]()
ドイツのレカロ社のシートです![]()
今回、不況のため出展を見合わせたり規模を縮小したメーカーが数ある中、ここのレカロだけは
過去をみても一番大きな規模でした![]()
標準的なシートで一脚10万円以上しますが、座ってみると体が適度に包まれ、クルマの運転で
前後左右に振られる体もピタッ
と安定し、また長時間運転していても腰痛になりにくい、
まさに魔法のシートでもあります。
手前味噌ですが、自分の愛車にも一脚だけ付けています・・・本当は助手席にも付けたかったのですが![]()
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ちなみに、左の写真で赤いシートに座っているオジサンは、座り心地が良いのかうたた寝していました![]()
そんなレカロでは、正式に幼児用レカロシートなどの発表がありました![]()
チャイルドシートは過去にもありましたが、ベビーカーとそれに装着するシートですよ~![]()
こんな小さい頃からレカロに包まれる赤ちゃんがとてもウラヤマシイです・・・
また、チャイルドシートもデザインを一新し、安全性もグッと上がったようです。
しかし、これらのシートは子どもの成長と共に何年も使えないし、下のチャイルドシートは値段が5万円
近くもします![]()
標準レカロシートのほぼ半分の値段ですね~![]()
イタリアの有名チューニングメーカーであるアバルトが、去年復活して往年の名車『フィアット・アバルト
500』が現代によみがえりました![]()
フィアット500(通称チンクチェント)といえば、テレビアニメや映画版ルパン三世(特にカリオストロの城)
で有名なクルマで、当時はRR方式(エンジンをリアに搭載)小さくてとてもキュートなクルマでした。
そのフィアットが3年前に登場し、「またアバルトモデルが復活するかも
」といわれ、
その2年後にアバルトが復活し、30数年ぶりに『フィアット・アバルト500』が復活となりました![]()
アバルトといえば、サソリのマーク
いやぁ~、学生時代このマークにあこがれましたねぇ~![]()
ねぇ~、ディーノさん(笑)←また呼んでしまいました~![]()
あと、懐かしのクルマといえば・・・これ![]()
トヨタ・セラです![]()
国産車(量産型では)初となるガウリングドアを採用し、屋根自体もガラスと当時としては
ぶっ飛んだ内容のクルマでしたが、雨漏りはするわ、直射日光が車内を照らし冬でも暑く、
真夏などとても乗れないクルマだと酷評ばかりでした・・・![]()
このクルマが出た80年代はちょうどバブルの絶頂期でもありましたが、トヨタもこんなクルマを
作っていたんだなぁ~と、考えさせられます。
さて、今回非常に興味があった展示車たちがありました。それは『痛車』です![]()
前回のオートサロンでは、3台ほどしか展示されていませんでしたが、今回は展示台数もその倍以上
になり、とても華やかな
感じでした![]()
ボクは、この手の少女アニメキャラ
同人誌キャラ
はまったく知らないのですが、とにかく
スゴイの一言に尽きますぅ・・・![]()
シボレーカマロのオープンに、なんとガウリングドアですよ~![]()
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痛車もつい最近までは、車体にこのような少女キャラクタのデカール(シール)を貼るだけの
クルマが多かったようですが、このごろはクルマの細部にまで手が入り、エンジンチューンや
エアロパーツなど装着した痛車が増えてきたようです。
なぜか左ハンドルのホンダ・シビックですが、外装はもとより、内装にメチャクチャお金がかかって
いるようです![]()
ただでさえチューンやカスタムにお金がかかるのに、これらのクルマはもっとかかってますね~![]()
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とにかく、きれいにまとまっていましたよ![]()
写真を撮っている間、意外にも女性の方々がパチパチとこれらの痛車をカメラに収めていました。
トヨタ・ヴォクシーもこのように痛車になります。
実は3月に、この会場である幕張メッセにて、『萌え博2010』が開催されるそうで、そのときは
これらの痛車が多数出展されるそうです。
・・・以上、このおねえさん
女の子
が一生懸命PRしていました![]()
と、ここまでまわってきたら、もう時間は閉館の30分前になりました。
ほとんど休み無く歩き回ったので、さすがにオジサンは疲れました・・・![]()
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行きのあの大渋滞が無ければ、もっとゆっくり周れたのでしょうけど。
で、帰りは千葉の柏にある日帰り温泉で疲れを癒したのでした~![]()
ちゃんちゃん![]()
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規模の値段だそうです



























またまたトヨタ話でとても長くなりましたので、次回後編は各種パーツや前回を凌ぐほどの出展数だった


の女子学生さんが立っていました。















