2008-06-17 16:06:27

キトサンとは?

テーマ:キトサン

最近の若い人達には、ダイエット商品に使われている資材と思われている様ですが、

元々は、カニ缶の工場から大量廃棄されるカニ殻の有効利用を、大学に依頼したのが始まりです。


カニ殻は、たんぱく質・カルシウム・キチン質から出来ている(ほぼ3等分の構成)事が分かり

キチン質からキトサンが精製されています。


キトサンには色々な種類があり、

産業排水の浄化剤,健康食品,農業資材,繊維の原料,土中で分解されるプラスティックの原料

ダイエット資材等々で使われています。(その他にも、沢山の利用方法があります。)



キトサンを初めて知ったのは、平成06年の半ば。

母親の知人の息子さんが営業で勤めている、キトサン健康食品の製造と販売をしている会社でした。


商品の説明会で社長の話とかをお聞きして、その後面接して入社させてもらいました。

恥ずかしながら失業して1年という時期で、何の展望もない状態で

入社してから「キトサン」,「病気の原因」,「商品説明の仕方」等々、色々勉強させて貰いました。


私も、そんなに体が強い方ではなかったので、社員用として健康食品の粒を

毎日摂取出来たので、ラッキーでしたね。



健康食品としてのキトサンの位置付けですが、

他の栄養補助食品(本来のサプリメントは、補助の役目しか有りません。)は、体に加算する形です。

それに対して、キトサンは体の中の悪いモノと結びついて、体外に排泄する作用のある健康食品です。

いわば、減算する形ですね。


似た様な物には、ゲルマニウムフコイダンも有りますが、

原料の値段・量の確保等においては、キトサンが一番使いやすい資材です。



坂本龍馬00
私なりにキトサンの健康食品を表現すると、坂本龍馬の言葉を拝借しまして、

「人の体を今一度、せんたくいたし申し候」と、なります。

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