キトサンとは?
テーマ:キトサン最近の若い人達には、ダイエット商品に使われている資材と思われている様ですが、
元々は、カニ缶の工場から大量廃棄されるカニ殻の有効利用を、大学に依頼したのが始まりです。
カニ殻は、たんぱく質・カルシウム・キチン質から出来ている(ほぼ3等分の構成)事が分かり
キチン質からキトサンが精製されています。
キトサンには色々な種類があり、
産業排水の浄化剤,健康食品,農業資材,繊維の原料,土中で分解されるプラスティックの原料
ダイエット資材等々で使われています。(その他にも、沢山の利用方法があります。)
キトサンを初めて知ったのは、平成06年の半ば。
母親の知人の息子さんが営業で勤めている、キトサンの健康食品の製造と販売をしている会社でした。
商品の説明会で社長の話とかをお聞きして、その後面接して入社させてもらいました。
恥ずかしながら失業して1年という時期で、何の展望もない状態で
入社してから「キトサン」,「病気の原因」,「商品説明の仕方」等々、色々勉強させて貰いました。
私も、そんなに体が強い方ではなかったので、社員用として健康食品の粒を
毎日摂取出来たので、ラッキーでしたね。
健康食品としてのキトサンの位置付けですが、
他の栄養補助食品(本来のサプリメントは、補助の役目しか有りません。)は、体に加算する形です。
それに対して、キトサンは体の中の悪いモノと結びついて、体外に排泄する作用のある健康食品です。
いわば、減算する形ですね。
似た様な物には、ゲルマニウムやフコイダンも有りますが、
原料の値段・量の確保等においては、キトサンが一番使いやすい資材です。
私なりにキトサンの健康食品を表現すると、坂本龍馬の言葉を拝借しまして、
「人の体を今一度、せんたくいたし申し候」と、なります。




