酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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「寄港地」は、荻窪の商店街の裏にある居酒屋。

大手出版社に勤めていた江口正明さんが、

15年前に始めたお店です。

(名前は同じ江口ですが、私の親戚ではありません)

 

江口さん曰く、

「会社でも家でも虐げられた男が、

ふらりと立ち寄って元気になって出て行く場所」

という意味で「寄港地」と名付けたそうです。

 

店内には船のオールや舵が飾ってあり、

奥の個室はキャビン風。

そしてスタッフの制服はアロハ。

ハワイあたりのヨットハーバーというイメージでしょうか。

 

メニューには、ハワイやタヒチのビールがあります。

さっそくタヒチのヴォヌ・ピュアラガーをいただきま〜す!

香ばしくコクのあるビールですね。

 

つまみは一番人気のハイジのチーズパン。

バケットに、マヨネーズを混ぜたチーズがたっぷり。

これは激ウマです!

 

次はアボカドの明太グラタン。

半分に切ったアボカドに明太子ソースが乗っています。

グラタンと言っても味は和風。

これは日本酒が合うんじゃないでしょうか?

 

すると珍しい呉鶴を発見。

お客さんにどうしても入れてくれと頼まれた銘柄だとか。

東京で飲める店はなかなかないでしょう。

柔らかい口当たりと優しい甘みに、ホッとさせられるお酒です。

 

シメは本氣豚。

ドライエージングで丁寧に熟成させた豚肉で、

岩塩、柚子胡椒、ハニーマスタード、ブラックペッパーを

お好みでつけていただきます。

これが滋味深い味わいで、噛みしめるほどに

肉の旨味がにじみ出てきて最高〜!

 

この日は宴会が入って大忙しだったので、

あまりお話しできませんでしたが、

店主の江口さんは人間味があって楽しそう。

料理がけっこうガッツリ系なので、

次回はお腹をすかせて、

イチオシの若鶏の元氣揚げを食べに来ようと思います。

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