酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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新橋駅前ビル1号館の1階にある「たんぽぽ」は、

広島B級グルメ「汁なし担々麺」のお店です。

 

店長の里信さん以下スタッフは皆広島からやってきました。

 

夕方6時以降はおつまみありの居酒屋風になるのですが、

土曜日は昼の11時からすでに居酒屋です。

というわけで、昼酒を飲みに行ってきました。

 

1杯目は店長イチオシの球磨焼酎「武者返し」。

常圧蒸留の米焼酎です。

ストレートがオススメとのことなので、

そのままゴクリ。

おお、米とアルコールの甘み、そして常圧らしい香ばしさ!

これは水で割ったらもったいないですね〜。

 

つまみは白ネギのピリ辛和え。

味付けは担々麺の自家製ラー油です。

辛ウマで酒がすすみますね!

 

2杯目は千福カップ酒の赤。

もとの二級酒で、地元ではVパックと呼ばれて

最も親しまれている酒ですが、

東京で飲めるところはほとんどありません。

これ、やさしい甘みがあって旨いんですよ。

 

つまみはもちろん鶏皮の味噌煮。
呉の居酒屋の定番メニューです。
鶏皮の食感と脂に、アッサリの味噌がいい感じ。

Vパックとは相思相愛ですね〜。

 

そしてシメはもちろん汁なし担々麺です。
細麺と太麺がありますが、

スタンダードな細麺にしました。
麺の下のピリ辛ソースと上の肉味噌を、

レンゲと箸で和えていただきます。


 

うわ、これは激ウマ!

胡麻味はほんのりで、辛味がすごい。

どう考えても広島ではなく東南アジアの味です。

 

合わせるビールはベトナムのバーバーバー。

ほかのビールもフィリピンやタイなど南国系ばかりです。


 

きっとパクチーが合うな〜と思ったら、

なんとパクチーのトッピングがあるというのです!
パクチーと渾然一体となった汁なし担々麺、

ウマすぎます!!

 

これは新感覚の味ですね。

これから新橋飲みのシメは、

ラーメンではなく、汁なし担々麺に決まりでしょう。
 

 

 

 

 

 

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