酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


テーマ:
「亀甲(かめや)」さんは、大塚の駅前に店を構えて15年。
ご夫婦でやっている居酒屋です。



この日のお通しは温かいお豆腐。
冷や奴ではなく、一手間かけるところが嬉しいですね。


それからオーダーが出てくるまでのつなぎに、
砂肝とレバーの煮込みがやってきました。
汁をとばして佃煮風に煮込んであり、
いいつまみです。


1杯目は千福の純米大吟醸。
無濾過生原酒です。
ラベルに「限定品」とあるように、
500ミリの瓶しかない少量生産品とのこと。

出てきた瓶は冷え冷え、グラスも冷え冷え。
飲んでみると、これが激ウマ!
大吟醸らしい華やかな香りはもちろん、
旨味の中に酸も少々あり、キレもいい。
う~ん、なんという素晴らしいバランス!
旨すぎます!!

刺身の盛り合わせはマグロ、モンゴウイカ、カンパチ。
どの切り身も分厚い~。
そして新鮮です。


刺身には司牡丹の船中八策を。
日本酒度プラス8という超辛口酒です。
キリッとした中に骨太なところはさすが高知の酒ですね。
刺身に合います。


そして看板料理のおでんが来ました。
珍しい具は江戸すじ。
魚のナンコツをねりものにしたもので、
ナンコツ入りのちくわぶという感じです。
汁はあっさり薄味の関西風。
薄い色なのにダシがたっぷりで、ものすごく上品です。
旨い~。


飲むのは一ノ蔵の特別純米酒。
米の旨味がありながらキレもある、
スッキリとした辛口です。
やさしい味のおでんが引き立ちますね。


カウンターが5席あるのですが、
常連さんの指定席のようなので、
座る時はお店に確認してからにしましょう。

次回はもうひとつの看板料理である
だし巻き卵を食べに来ま~す。









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