酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


テーマ:
「廣島お好み焼き 僕ん家」は浜松町の駅前にありながら、
ビルの谷間のちょっと見つけにくい隠れ家です。


店主の柿木さんは、聞き上手な癒やし系。
おひとり様でも鉄板のカウンターでくつろげます。


メインのお好み焼きの前に、まずはつまみを。
広島こんにゃくは、パリパリの歯ごたえが身上。
酢味噌につけていただきます。

地元では山フグといって、新鮮な魚がない山間部で
フグの食感に似せて作られたこんにゃくなのだとか。
これは初めて食べる味ですね~。

そして牛すじの煮込み。
トロトロに煮込まれた牛すじは、
甘くなく塩辛い味付けなので酒がほしくなります。


お酒は千福Vカップの赤。
これ、広島では定番中の定番酒なのですが、
東京で飲める場所は少ないので貴重です。
広島県人には感涙もの?


鉄板では柿木さんがお好みを焼き始めました。
広島のお好み焼きには必ず麺が入るのですが、
「僕ん家」では生麺を茹でて使うのがこだわりです。
また、いりこだしなどは使いますが、
化学調味料は一切入っていません。


出来上がったお好み焼きには、オタフクソースをたっぷりかけて。
うわ、麺がモチモチで旨い~~。
しかも全体的にナチュラルな味わいで上品です!


お酒は大吟醸の蔵生地を。
上品なお好み焼きに、きれいで香り高い酒がじつに合いますね。
ソースの甘さと大吟醸のフルーティーさも、相性バッチリでした。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

酔っぱライターさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります