酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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新橋の「美ら海」は、サラリーマンのおじさま御用達の沖縄居酒屋。


店長の西原さんが温かく迎えてくれる、
アットホームなお店です。


お通しはもずく酢。
太めのもずくで味が濃く、酒のつまみにぴったりです。


アイゴの稚魚を塩漬けにしたスクガラスは、
島豆腐とキュウリを添えて。


酒はもちろん沖縄の地酒泡盛です。
瑞泉の5年古酒は、全国酒類コンクールで初の満点を獲得した逸品。
甘みとコク、独特の香ばしさが特徴です。


定番料理ゴーヤチャンプルーには、
チューリップのポークランチョンミートを使うのがこだわり。
ゴーヤーの苦みにポークの塩気が絶妙です。


飲むのは甕仕込みの5年古酒。
ステンレスではなく昔ながらの甕で仕込んでいるため、
柔らかくまろやか。おいしいです!


ラフテーは、豚バラ肉を泡盛でじっくり煮込んでます。
柔らかくとろけ、ウマウマ~!


お酒は「泡盛のコニャック」として名高い海乃邦。
43度もある蒸留酒とは思えないスムーズさです。


ここらで豆腐ようをいただきましょう。
このお店の豆腐ようはクセがないので、初心者でも抵抗なく食べられます。
クリームチーズのような甘さでおいしい~!


これがまた泡盛に合うんですよね。
沖縄ではポピュラーな久米島の久米仙。
ただしちょっとグレードの高い5年古酒の「ブラック」です。
いや~、沖縄を思い出すな~。


と、一通り泡盛を味わってきましたが、シメは日本酒で。
燗でよし、冷やでよしの千福三角を、お燗にしてもらいました。
やっぱり日本酒は落ち着くなあ。


つまみはマグロの天ぷら。
沖縄流にウスターソースをつけて食べます。
ヘルシーでサッパリしているので、日本酒にも合いますね。


デザートにブルーシールの紅芋アイスを食べ、ごちそうさま。

お料理がとても美味しく、お店の人も優しくて、
沖縄の海のように癒やされるお店でした。


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