酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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横浜伊勢佐木町の賑やかな通りに面した新風亭は、
広島で20年、横浜に移転して20年の老舗。
お好み焼き一筋40年以上の大将が焼くのは、
本格的な広島お好み焼きです。


関東の人間はなじみがないのでよく知りませんが、
お好み焼きは意外と焼くのに時間がかかるもの。
だからゆるゆるとつまみを食べ、酒を飲みながら待つのです。

この店のオススメは、牛すじ煮込み。
酢醤油をかけていただきます。
これが全然甘くなくて美味しい!


お酒は広島の地酒「千福」。
生貯蔵酒と熱燗がありますが、冷酒のほうにしました。
広島らしい優しい味わいにほっこりします。


お好み焼きはスペシャルの麺入りをオーダー。
まずクレープ状の生地を広げ、
その上にキャベツともやしをどっさり乗せ、
具の魚介と豚肉をトッピング。
隣で焼いておいた焼きそばを乗せ、
卵を割ってひっくり返します。
あとは野菜が蒸らされるのをじっくり待ちます。

焼き上がったらかけるのはたっぷりのオタフクソース!
半分にマヨネーズをかけたら出来上がりです。

サイズは広島のスタンダードより大きめとのこと。
見た瞬間、食べられるかな?と心配になりましたが、
見た目より野菜が多くアッサリしているので、
ペロリと食べてしまいました。
おいしかった~!

店主(大将の息子さん)は英語が堪能なので、
外国人観光客も多く訪れるそうです。
彼らには大阪のお好み焼きはピザ、
広島のお好み焼きはオムレツと説明しているとか。
なるほど~。

お店は広いので予約なしでも入れます。
ただし横浜で広島カープの試合があるときは、
カープファンで満席になるのでご注意を。



















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