書を捨てよ 馬を買おう

地方競馬馬主

NEW次走予定
馬マイネルジャスト 3/10(金)大井第10R 朧月賞〔寸評〕昇級初戦も掲示板以上を

テーマ:

 

昨日の佐賀第3Rに出走したレイジングハートは7着に敗れました。

 

真島先生によれば、「砂をかぶって驚いた弾みで上に飛んで走ってしまった(高足を使ってしまった)。再来週の次走はブリンカー等の矯正器具を試してみる。」とのこと。

 

先週は大井でグリズリーとジャストが立て続けに勝ったので、その余勢を駆ってレイちゃんも!と考えていたのですが、そうは問屋が卸しませんでしたね(笑)。

 

初勝利までの道のりは近いようで遠い・・・。

 

 

ゼッケンが届きました。

 

J ouji Wada と書いてあるんでしょうか、かっこいいサインです。

 

本日、阪本一栄先生から電話をいただきました。「ジャストはレース後も元気一杯だが、まだまだ上でやれる馬だから大事に使っていきたい。来月は大井で2開催あるが、そのどちらかは休ませるかもしれない」とのこと。

 

いまのところ、3月10日の朧月賞(B3特別1600M)に出走予定です。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
 
昨日の大井12R(立春特別)で久々の勝利をあげることができました。阪本一栄先生からは「前走と同様、追い込みを指示してある」と聞いていたので、和田騎手が逃げの手に出た時には驚きました。しかし、そのまま逃げ切ってしまったわけですから、競馬はやってみなければわかりません。
 
 
和田騎手によれば、先頭に立つとそらを使って真面目に走らないが、外から真島大輔騎手(コスモカット)が被せてきてくれたおかげでもう一度本気モードに入ったとのこと。
 
たくさんの馬友さんたちからお祝いのお言葉をいただきました。真島先生からもお電話をいただきました。また、家内が仲良くさせてもらっている大輔騎手の奥さんからもメールで祝ってもらいました。(今日の「金盃」では御主人の乗るジャルディーノを全力で応援します)
 
皆様、ありがとうございます。
 
 
最近は私のプライベートでもいろんなことがあって競馬場に行くことができない日々が続いています。このブログを更新すること自体が久しぶり。しかしこの勝利には本当に感激しました。昨夜はいつもよりちょっと値段の張るビールをコンビニで買ってきてささやかな祝杯をあげました。美味かった。
 
前日の13日にはコスモグリズリー(共有馬)がやはり久々の勝利をあげました。18日(土)にはレイジングハートが、そして18日(または19日)にはローレルジャックが出走します。この勢いのまま、両馬ともに勝ってくれることを期待しています!
 
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)

テーマ:

明後日14日(土)佐賀の第2Rにレイジングハートが出走します。なんとか先手は取れるような気がしますが、あとはどこまで粘れるかが鍵でしょうな。つまりは、レイちゃんのスタミナとやる気がゴールまで持つかどうか・・・。彼女が私に、今年の初勝利を届けてくれることを期待しています。

 

現地観戦はできない見込み。昨日も書きましたが、最近は佐賀競馬場へ顔を出す機会がすっかり減ってしまいました。私たち夫婦がともに敬愛してやまない真島先生にまったく会っていません。このところ完全に「真島ロス」に陥っています(泣)。

 

最後にお会いしたのは昨年11月3日。川崎競馬場でJBCが開催されたときでした。前日のロジータ記念にドンプリムローズが、そしてJBC当日にはオヒナサマがローレル賞に出走するということで川崎入りしていた真島先生に会いに行ったのです。

 

その日の夜、真島先生、真島正徳ジョッキー、小松丈二ジョッキー、そして真島大輔ジョッキーと、大井町駅の近くで焼肉を食べました。ここでは書けないような裏話をたくさん聞かせてもらいました。本当に楽しかったなぁ~。

 

 

当日の川崎競馬場の様子。この写真を撮った直後に、高知の別府調教師から声をかけられました。別府先生は、割と頻繁に佐賀に馬を使いに来てらっしゃるので、何度かご挨拶させていただいたことがあります。当日、別府先生は、ブランクヴァースをJBCクラシックに使いに来ていました(ちなみにブランクヴァースの馬主さんとも、このブログを通じての知り合いです)。

 

 

これはレディースクラシックのパドックです。写っているのは連覇を達成したホワイトフーガです。

 

 

アウォーディーがクラシックを勝った直後の様子。武豊ジョッキーと、その左手奥に松永幹夫調教師。

 

このレースのあとにローレル賞が組まれていました。オヒナサマのオーナーである小野瀬さんと共に観戦させてもらいました。小野瀬さんは「こんな大きなレースに出走させてもらえるのは真島先生のおかげ」とおっしゃっていました。常に「外へ外へ」と目を向けている真島先生は、佐賀では出色の存在だと思います。

 

ローレル賞でオヒナサマは10着に敗退しました。さすがに南関東の壁は高かった。しかし、オヒナサマは今年の佐賀3歳牝馬勢の中では、一、二を争うトップホースです。同じカジノドライヴ産駒でもあるインカムゲインが少しでも、彼女に近づけるといいのですが。

 

話があっちこっちに飛んでしまって恐縮ですが、先日の佐賀競馬で、皇帝ウルトラカイザーが復帰しましたね。おそらく、真島先生が育てた馬の中でも「最高傑作」と言える馬だと思います。キョウワカイザーやキングプライドらと共に、今年の佐賀競馬を盛り上げていってくれるのではないかと、一ファンとして、大いに期待しています。

 

今年も真島厩舎と佐賀競馬から、目が離せません。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)