心と身体を元気にする自然派小児科医 眞々田容子

症状は身体からのメッセージ。〝心と身体をつなげる医療〟心のケアをして、根本から身体を元気にしていく医療をしています。薬やワクチンもお話ししながら、ご家族がお子さんのケアができるようにサポートします。笑顔で元気に過ごせますように♡


テーマ:

心と身体をつなげる小児科医 まめです四つ葉

 

先日、呼吸神経生理学 医学博士 ”本間 生夫”先生と

 

人間の価値を育むArt of Living創設者

シュリ・シュリ・ラヴィ・シャンカール”さんの

 

「呼吸とこころー深いつながり」の講演を行きました。

 

呼吸って、自然にしているものだから、あまり意識しないですよね・・・

 

でも、呼吸と心のつながりを知って、なるほど!がたくさんありました。

 

呼吸の種類は3つあるんですって。

 

・酸素を吸って、二酸化炭素を吐いて・・・という代謝のための呼吸。

・自分の意志でコントロールできる呼吸。(話す時の息継ぎ)

・感情の変化によって、呼吸の仕方が変わる情動呼吸

 

の3種類。

 

3つ目の情動呼吸が、心とつながっている呼吸です♪

 

リラックスしている時は、ゆっくりした深い呼吸。

不安や恐れがある時は、浅くて早い呼吸。

 

呼吸と感情を司る中枢は脳の奥深くにある”扁桃体”という部位で、

お互いに連動する関係なんだそう。

 

(学生の時、勉強したのかな・・・汗2

 

ストレスが高まると、呼吸が浅くなるから、胸の筋肉が固くなり、

 

神経や呼吸筋の動きもおかしくなってしまうそうです。

 

(不安が強い時、姿勢って悪くなりますもんね・・・)

 

気管支喘息、過換気症候群、パニック障害などは、

 

情動呼吸の不具合からおこるそうです。

 

小児科でよく診る疾患のひとつ気管支喘息は、

 

気管支が狭くなることで息を吐くことができにくくなる病気。

 

誘因はアレルギー、感染、ストレス・・・など。

 

ストレスが原因としていわれる理由は、

 

呼吸の筋肉や神経の問題が関係してくるんですね。

 

薬の治療だけでなく、違う角度からアプローチもしていけそう!!

 

①深くゆっくりした呼吸を意識。

 呼吸法から扁桃体に働きかけて、リラックスモードに変えていくため。

 

②胸部のストレッチ。

 胸部の筋肉を柔らかくしていく。

 

③根本の治療は、緊張してしまう思いを減らしていくこときらきら!!

 心に溜めている思いが減っていけば、自然と呼吸も安定してきますね!

 

薬だけでなく、呼吸を意識することと、

 

根本の心の部分を治療していくことで、

 

より短い期間で治っていくと思いますキラキラ

 

当院では、身体からのメッセージをお伝えしながら、

 

心のケアも取り組んでいます葉

 

是非、心から元気になっていきましょうニコー

 

まだ呼吸とこころのつながりはありますが、次の記事で。

 

 

 

 

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