関屋記念回顧 JRAは同じことをしているのに

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下のデータは前3ハロンの速い順に並べたもの。中京記念、関屋記念共に逃げ馬を内枠の3番に入れて、どうぞ勝っていいですよというレースをJRAは繰り返した。

予想は当初のヤングマンパワーを嫌って、オールザゴーにしたが、ヤングマンパワーが3着したときは、アーリントンカップ勝ちという実績があったがこの馬にはなかった。

しかし、マルターズアポジーはマイルを3戦1勝しているだけの馬。考えられるのは近走、ローカル重賞を3戦2勝していたからか。

 

着順                 前   後    計   差

1 3 マルターズアポジー 33.9 38.6 72.5 -4.7
  11 ヤングマンパワー 34.2 35.7 69.9 -1.5
2 15 ウインガニオン 35.2 34.8 70 0.4
  8 オールザゴー 35.4 34.4 69.8 1
3 10 ダノンリバティ 36.6 34.5 71.1 2.1
  14 ロードクエスト 36.8 33.3 70.1 3.5
  1 ダノンプラチナ 36.8 34 70.8 2.8
  13 マイネルハニー 36.8 34.2 71 2.6
  16 ウキヨノカゼ 36.9 33.4 70.3 3.5
  9 クラリティスカイ 37 34.9 71.9 2.1
  12 ブラックムーン 37.4 33.9 71.3 3.5
  6 メートルダール 37.7 33 70.7 4.7
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