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September 25, 2011

”YONEX Challenge Cup in A-X” 終了

テーマ:イベント
いつもご覧頂き有難う御座います。

昨年に続き、愛媛県のアクロス重信スキー場(愛媛県)にて
開催された"YONEX Challenge Cup in A-X"が終了しました。

いい結果だった人も、思ったような結果が出なかった人も
出来る限りの精一杯を尽くして頂けたことを心から祈っております。

当社がこういったイベントを実施する理由はたくさんあります。
例えば、
大会という日頃の練習を発表する場所が無いこと
公式大会では味わえないルールの試合を経験すること
とにかくスノーボードを楽しむこと
自分の力を試すこと
などなど...

世界を目指す人にとっては公式大会や公式ルールが
適しているのでしょうが、当社の大会は全く同じルールを
採用しません。
それは
「皆に楽しんでもらいたいから」
です。

そしてそこの奥深くには簡単に見えない
とても大切な理由もあります。
それは又の機会にお話ししたいと思います。

参加して頂いた皆様、
応援するために駈けつけて頂いたご家族や仲間の皆様
スキー場関係者の皆様、
もっともっと沢山の皆様の
お名前を挙げなければいけないのでしょうが、
遅くならないうちに、

ありがとうございました。
September 06, 2011

チャレンジすること

テーマ:イベント
いつもご覧頂き有難う御座います。

昨年に続き、
9/25に愛媛県のアクロス重信スキー場(愛媛県)にて、
”YONEX Challenge Cup in A-X”が行なわれます。

タイトルに"チャレンジ"という言葉があります。
日本語に置き換えるなら「挑戦する」ということです。

一般的に競技会は「勝敗や順位」が全てだと思わています。
ですが、その中に忘れてはいけないことは
「自分に挑む」ということです。
例え技術が他の人に劣っていても、
その人にとってここで大切なことは
「できないことができた」とか
「最後まで転ばないで全てを出し切った」
ということかもしれません。

また、長きにわたってスノーボードを楽しんでいる皆さんは
「スノーボードはスピンだけじゃない。
エアーのスタイルこそスノーボードだ」
という姿を若者達に見せて頂きたいと思います。

我々は
こうしてスノーボードを楽しむ愛好者の皆様が
少しでもいいきっかけを作って頂けるよう、
この冬に更に沢山のイベントを用意しています。

そして、イベントやキャンプで出会えた皆様と
世界トップクラスで活躍するプレイヤーたちが
雪の上で楽しくセッションできる日が来ることが
これから更に楽しく滑るきっかけになればいいと願っております。

とにかく、皆様と一緒に思いっきり大会を楽しみたいと思います。

詳細はこちら
September 05, 2011

子出藤 歩夢(Ayumu Nedefuji)インタビュー

テーマ:ブログ
Team YONEX snowboard

8月28日にニュージーランドで行なわれたFISワールドカップ。
そのワールドカップがデビュー戦となった男の子は、
6位という成績で終えた。
17歳の高校2年生、子出藤 歩夢(ねでふじ あゆむ)。
大会後も雪上トレーニングを続け、下山後に一休みしてから
学校の課題に取り組んでいる最中にちょっと時間をもらって
話を聞きました。

YONEX(以下Y):
FISワールドカップのデビュー戦お疲れ様でした。感想は?

歩夢(以下A):
ずっとWCに出たかったので...
2年くらい待っていたのでやっとそれが叶ったことは
とても嬉しかったです。
予選のときは緊張してガチガチで、1本目にミスをして
更に追い打ちをかけるようにガチガチになっていました。
ギリギリでセミファイナルに出られることが決まり、
取り敢えず通過したと分かったときは、
まだもう少し滑れると思ってホッとしました。
予選は固くなりすぎて自分の滑りが出来なかったのですが、
セミファイナルの公式トレーニングで他の選手の滑りを
見ていたら、自分の滑りができれば、いいところまで行ける
と思いました。そして決勝に行けたときは「やってやる」
という気持ちになれ、今は、6位という結果よりも、
あの時の滑りができたことに満足しています。

Y:
その前にあったニュージーランドオープンは?
今回で3回目だけどそっちは?

A:
練習は良かったのに本番で気持ちの部分で負けました。
とても悔しかったです。
あのときは自信がなかったかもしれないと思います。
周りを見過ぎて自分と比べてしまい、自分に自信が
持てなかったから結果も出なかったのだと思います。
だからその後にワールドカップまで必死に練習して
いい仕上がりにもなったのだと思います。

Team YONEX snowboard

Y:
今年のTOYOTA BIG AIRについて教えて。どうだった?
※歩夢は大通公園の予選から、日本人予選、そして本戦へ進んだ

A:
大通公園の予選は、技には自信はありましたが、
事前に集中してキッカーの練習をしていなかったから
通れると思っていなかったです。
だから大通予選を通過できたことがわかった時は
「奇跡が起きた」と思いました。
真駒内の日本人予選は公開練習の時点で
全然合わせられなくて、取り敢えずここに居る
キッカーを専門にしている人達と、一緒に飛べるだけで
良かったと思っていました。
でも、本番になったら台が良くなったので「行けるかも」
と思いました。
この大会で感じたのは、外国人はいきなり大技を仕掛けてくる。
技をやり込んでいるのだと思いました。

Team YONEX snowboard

Y:
メインにハーフパイプを選んだ理由は?

A:
昔、真駒内スキー場のハーフパイプに通っていたのが
きっかけだと思います。パイプは好きですが、
パイプだけではないと思います。

Y:
どうしてそんなに上手くなれた?:

A:
...(ちょっと悩んで)変なプレッシャーが無いまま
純粋に練習ができたからだと思います。
大会に出て結果が出ないときは悔しい思いをするけれど、
思い詰める事はなかった。
お父さんも大会の結果についても「次、またガンバレ」って
言ってくれました。そういう環境が良かったのだと思います。

Y:
YONEXの最初のイメージ、なぜ乗ることを考えた?:

A:
昔、通っていたスノーボードスクールの先生の間で
話題になっていて、何となくYONEXが作っているスノーボードが
あることは知っていました。でも、カーボン製で値段が高い
ということくらいしか知りませんでした。
その後、真駒内で行なわれたSAJのジュニア大会で
(青野)令君が乗っているのを初めて見て、令君の飛びを見て
「絶対いい」と思いました。
それから板を試乗させてもらう機会があって、3本の板を試して
みました。その中で一番良かったのがSPLASH(現在のREV/DS)で、
特にフリーランの時の反発が全然違いました。

Team YONEX snowboard

Y:
モニターからジュニアプログラム生、そして契約プロ、
更にインターナショナルチームとして歩んできているけど、
意気込みとか何かある?

A:
最新の技はもちろん大事だけど、グラブやオールドスクールの技で
魅せる演技をして、できるだけ海外で活躍して外国人に認められる
スノーボーダーになりたい。
令君はとても優しいし、やっぱり上手い。そしてQueraltの突っ込みは
真似したい。あんな女子選手は見たことないです。
これからも仲良くして欲しいと思います。

Team YONEX snowboard

Y:
日本には歩夢と同じように勉強も頑張りながら五輪代表を目指したり、
世界を目指す子供達がたくさんいると思うけど、
歩夢なりのアドバイスをしてくれる?

A:
学校があって時間が制限されているから、今はいい感じでスノーボードが
上手くなっているのだと思います。毎日毎日滑ることができれば、
それが当たり前になってきて飽きてしまうと思います。
勉強などでスノーボードできない時は一生懸命勉強することで、
あとでスノーボードができるときには「これだけ勉強を頑張ったんだから」
って一生懸命になれる。どちらかが疎かになったときは、いずれ両方が
疎かになってしまうと思います。

おわりに..
短い時間のやり取りの中で、非常に興味深いことがいくつかありました。
・自分に自信を持つ
・純粋に上手くなることを続ける
・周りから結果を求めない
・制限された時間が生む集中力
これらの言葉は本当に考えさせられました。歩夢、ありがとう。
世界に認められるスノーボーダーになって下さい。
September 02, 2011

いよいよシーズンも目の前です

テーマ:ブログ
いつもご覧頂き有難う御座います。

9月を迎え、
青野令、子出藤歩夢(ねでふじあゆむ)、青木亮の
3名のYONEX契約プロライダーはニュージーランドで
この冬に向けたトレーニングを行っています。
そうなのです。もう冬は目前に迫っています。

そのニュージーランドでアメリカ、スイス、
ニュージーランド、オーストラリアなど
各国のスノーボーダーに注目されていたのが
2011/2012シーズンのYONEXのスノーボードウェアです。
そのウェアがやっと販売開始となりました。

一見、一般的なスノーボードウェアですが、
その中には軽量化して動きやすさを求めていたり、
ヒートカプセルを採用し、暖かさを求めていたり、
隠された重要な性能が詰まっております。

モデルは、タイトなTHE6、スタンダードモデルのTHE7、
バギータイプのTHE8の3タイプありますが、
我々はTHE7を使っています。

このプログラムに参加してくれる子供達も
気に入って着てくれると嬉しいですね。

詳しくはカタログを御覧下さい。

この冬のYONEXからの沢山のニュース、
どうか皆様ご期待下さい。
August 05, 2011

ジュニア育成プロジェクト生の進路

テーマ:合宿
いつもご覧頂き有難う御座います。

昨日のご案内の通り、新たなジュニア育成プロジェクトは幅広く、
スノーボードを一生懸命頑張る沢山の子供達に支援とチャンスを
作りたいと思っております。

さて、今回は卒業生の現在の活動をご紹介致します。
$Team YONEX snowboard
昨季までJr.育成プログラム生として合宿に参加し、
この度プログラムを卒業し、契約選手として活動することになった
子出藤 歩夢(ねでふじ あゆむ)選手です。

北海道出身の17歳、高校2年生です。
スノーボードだけでなく勉強にも妥協せず取り組み
スノーボード選手と学生という生活で頑張っています。

1つの夢は2014年にロシアのソチで行なわれる冬季五輪で
素晴らしい演技を見せること。

プロジェクトは彼のその夢に対する取り組みに対し、支援します。
彼が夢への努力を妥協したり、途中で諦めたりしない限り
できるだけ協力して行きたいと思っております。

そのために、今はここ、ニュージーランドにて約1ヶ月以上の
専門的なトレーニングに取り組み、来るシーズンに向けて
準備を行なっております。

滞在中は、来週行なわれるNewzealand Open、
その2週間後に行われるFIS World cup
の競技会にも参戦します。

子出藤 歩夢(ねでふじ あゆむ)君への
応援をどうか宜しくお願い致します。
August 04, 2011

お知らせ

テーマ:ブログ
無料レッスン会のお知らせ

詳しくは下記でお確かめ下さい。

http://www.yonex.co.jp/snow/

【第3回レッスン会】
1. 日 時   : 2011年8月11日(木)、12(金)※1日1セッション、計2セッション
        時間 9:00~13:30
2. 場 所   : 山梨県 カムイ御坂(ハーフパイプ入口テント前に9:00集合)
3. コーチ   : 三井真紀(前ナショナルチーム)、青木亮(JSBAプロ)、
大竹延王(JSBAプロ)ほか
4. 対 象   : ジュニア全般(小学生以上高校生以下でレベル不問)
各セッション定員10名を予定
※申込先着順、予定定員になり次第、締め切らせて頂きます。
5. 費 用   : コーチ料無料
     滑走料その他実費は各自にて精算をお願いします。
6. 内 容   : ハーフパイプを使用しての基本滑走レッスンやトリックスキルの向上
※現地集合、現地解散の為、宿泊等、各自にて手配をお願い致します。                                                  
7. 申し込み  : 申込み用紙に必要事項を記入し、お近くのヨネックス取扱い店舗にてお申し
み下さい。※2セッション連続参加可能、8月8日の〆切とさせて頂きます。
8. お問い合わせ: ヨネックス株式会社スノーボード事業部
 

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

【第4回レッスン会】
1. 日 時   : 2011年9月23日(金)、24(土)※1日1セッション、計2セッション
        時間 10:00~15:00
2. 場 所   : 愛媛県東温市・アクロス重信(1F入口受付9:15~受付開始)
3. コーチ   : 綿谷直樹、三井真紀(前ナショナルチーム)、青木亮(JSBAプロ)
          八代一志ほか  ゲストコーチに青野令予定
4. 対 象   : ジュニア全般(小学生以上高校生以下でレベル不問)
各セッション定員15名を予定
※申込先着順、予定定員になり次第、締め切らせて頂きます。
5. 費 用   : コーチ料無料
     昼食代、滑走料その他実費は各自にて精算をお願いします。
6. 内 容   : ①ハーフパイプを使用しての基本滑走レッスンやトリックスキルの向上
        ②キッカー、グラウンドトリックの基礎練習
※現地集合、現地解散の為、宿泊等、各自にて手配をお願い致します。                                                  
7. 申し込み  : 申込み用紙に必要事項を記入し、お近くのヨネックス取扱い店舗にてお申し
み下さい。※2セッション連続参加可能、9月16日の〆切とさせて頂きます。
8. お問い合わせ: ヨネックス株式会社スノーボード事業部
July 21, 2011

2011-2012レッスン会開始

テーマ:レッスン会
いつもご覧頂き有難う御座います。

3月の震災以降ブログを更新できず、大変申し訳ありません。

この度の東日本大震災で被災された皆様に
深く哀悼の意を表しますとともに、
心からお見舞いを申し上げます。

2010-2011シーズンを終え、
2011シーズンでプログラムを卒業した子出藤歩夢君は、
いよいよ契約プロ選手として世界のレベルに挑むため
来週よりニュージーランドへ飛び立ちます。

そして、YONEXジュニア育成プログラムは
もっともっと多くのキッズスノーボーダーに
スノーボードを楽しんでもらうためにリニューアルしました。

リニューアル後の第1弾として、
去る7月16日から17日の2日間、
次世代を担うジュニアライダーを支援する目的で
国内最大級の室内ゲレンデであるカムイ御坂スキー場にて
ハーフパイプのジュニアレッスン会を行いました。

Team YONEX snowboard

コーチは元ナショナルチームHPコーチの綿谷直樹、
コンペシーンの第一線で活躍してきた三井真紀に加え、
スロープスタイルを得意とする大竹延王が加わり
基本レベルからスピンなどの
技のスキルアップまでを丁寧に指導しました。

リニューアルの大きなポイントの1つとして
「レベルは不問」ということがあります。
競技に参加していても、参加していなくても、
ハーフパイプの経験があっても経験がなくても、
参加申込みの対象は
「小学生から高校生以下までのスノーボードが大好きな子供たち」
とさせて頂き、気軽に参加して頂けるように致しました。
参加を遠慮されていた方は、次の機会には是非ともご検討下さい。

そしてもう1つのポイントとして、
次のレッスン会を含め、これから継続的に行なわれる
様々なイベントです。
沢山の子供達が笑顔で滑ることのできるように、
これからも内容を更に充実させて参りたいと思っております。
準備ができ次第、詳しくは弊社ホームページにてお知らせ致します。

世界のスノーボードシーンの未来は子供達が担っております。
一人でも多くの子供達がスノーボードを思いっきり楽しむことが
世界のスノーボードの未来を変えていくことになるでしょう。

いつか震災で被災された皆様のなかから、
スノーボードをやりたいと思うお子様が現れたときに、
思う存分に楽しんで頂けるよう、スノーボードに携わる者として
基盤を作って参りたいと思っております。

今後とも当事業へのご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。
そして皆様のご参加心よりお待ちしております。
February 24, 2011

ここ数カ月

テーマ:ブログ
いつもご覧頂き有難う御座います。

なかなかブログを更新できず、大変申し訳ありません。

10月の合宿からの出来事をお話ししたいと思います。

先ず12月にアメリカ・コロラド州に向かい2011/2012モデルの撮影を行いました。

アウトラインは既に展示会などでご覧になっているかと存じます。

特にUNFIXのパフォーマンスは試乗された皆様には大変大きな評価を頂きました。

有難う御座います。

引き続き、年末に予定しておりましたフリーライディング合宿は

日程調整が困難であったため中止に。

但し、北海道の子出藤選手は正月の大雪の恩恵を受け、キロロリゾートを皮切りに

ルスツリゾートなど道央圏周辺のパウダースノーを満喫し、フリーライディングの

スキルを上げていました。

1月中旬には新潟県・石打丸山スキー場でRIDE ONというキッカーの大会があり、

柳原選手と小川選手が前走を努めました。

そして月末には北海道・ニセコ花園リゾートにてシーズン最初のFIS公認

ハーフパイプ競技会があり、各々が準備してきた演技を披露しました。

そのなかで小さな小学3年生が素晴らしいポテンシャルを披露してくれました。

彼の名前は戸塚優斗。ハーフパイプを始めて約2シーズンでここまでの滑りが

できるようになりました。今後に期待したいです。

大会は悪天候で終わってしまいましたが、運営に携わって頂いた皆様の努力には

本当に感謝しなければいけません。ありがとうございました。

そして2月を迎え、子出藤選手は毎年、札幌で行なわれるTOYOTA BIG AIRの

日本人予選参加選手選考会となるPark Airに出場しました。

結果は何とか日本人予選への切符を手に入れることができました。

ハーフパイプだけでなく、あらゆる場面で能力を発揮できることが

プロ選手として必要な能力です。引続きバックカントリーでの撮影など、

ハーフパイプのトレーニングの合間に様々な場面を作り、経験を積んでもらいました。

そしていよいよハーフパイプ2戦目に向けたトレーニングを開始しました。

学業との両立を考慮して本州組の尾瀬戸倉と北海道組のニセコ/トマムに分かれて

トレーニング合宿を実施しました。

そして迎えた北海道・ニセコ花園リゾートでのFIS北海道選手権にて子出藤選手が優勝しました。

こちら

次はいよいよ3月に行なわれる全日本選手権です。

子出藤選手はその前にいよいよ今日からTOYOTA BIG AIRの公式トレーニングに入りました。

皆様、どうか応援頂くようお願い致します。

TOYOTA BIG AIR 参戦 YONEX Rider
大竹 延王
吉田 麻人
チョコバニラボール新井
子出藤 歩夢(Jr.育成プログラム生)
October 14, 2010

カムイ御坂合宿

テーマ:ブログ
遅くなりましたが


先日10月9日~11日の3日間


山梨県カムイ御坂にて


ハーフパイプ合宿を行いました。

$Team YONEX snowboard




今回はニュージーランドやYONEX Challenge Cup in A-Xでの


課題克服をテーマにそれぞれが目標を持って望んだはずです。


結果は。。。


まだまだ、課題は残りました。


諦めずに挑戦あるのみ!



※練習後は自分でメンテナンス
$Team YONEX snowboard

※反省会
$Team YONEX snowboard

※ゴルフも練習の一つに取り入れてみました

$Team YONEX snowboard
September 29, 2010

YONEX Challenge Cup in A-X重信

テーマ:イベント
いつもご覧頂き有難う御座います。

ご報告が遅くなってしまいましたが、先週の21日に

"YONEX Challenge Cup in A-X重信"が終了いたしました。

端で見ると

「アクロス重信が主催するYONEXが協賛する一般的な草大会」

と思われる方々が大半かと思います。

決して間違いではありませんが、だからこそ

中身はとても意味のあるルールや試合形式を採用しました。

1)ジャッジ基準

「高さ」と「グラブ」と「演技構成」を中心にしました。

これらは世界に出ると避けられない項目です。

つまり、規模は小さくても、世界が考える基準を採用したのです。

2)試合形式

2日間のなかで「ヒートフォーマット」と「セミファイナル」

「3本の試技」と「スーパーファイナル」という形式を

採用しました。これは日本ではあまり行われない形式です。

しかし、世界の大会に出ればこういった形式は珍しくありません。

つまり、世界の大会形式を味わうことができます。


...このように、草大会ならではの自由なスタイルでの競技会を

開催することができました。

たくさんの事情で競技会が少なくなっている昨今、

どこかで、日頃の練習の成果を披露したり、

活躍するチャンスが無ければ、競技会に夢を持つ子供達、

心に強い気持ちを持ち続ける大人達が、年々減っていくのみです。

そういう意味では成功だったと思います。

沢山の皆様にご参加頂き、誠に有難う御座いました。

そしてご協力頂いた皆様、本当に有難う御座いました。

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