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2011-09-03 12:12:30

リーダーが陥りがちな20の悪癖

テーマ:自己啓発
こんにちは。今日は2011年9月3日(土曜日)です。

現在の香川県の宇多津町は、高気圧の影響で進むのが遅い台風12号で、土砂降りの雨が降っています。そんな中で、会社で仕事中です。

さて今日は、リーダーの振る舞いに対する勉強をしてみたいと思います。

上司と部下の関係は、お互いに信頼しあい、助けあい、思いやりながら、それでいて仕事においては、厳しいところもあり、妥協せず、時には喧々諤々議論もし、お客様の満足を得ていくようなことを、互いの強みを結集し、協力して遂行していくことが理想であります。

しかしながら、言うは易しで、お互いに人間ですから、感情的にうまくいかないケースも出てきます。

やはり、仕事においての目指すべき価値観が違うと難しいですね?方法論は、いろいろあっても目指すべき所が同じであれば、理解し合える

特に、幹部の方々には、根底の部分である仕事や人生に対する価値観が同じである人と仕事ができることは本当に幸せなことですね?

多くの経営者が参考にしている「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」でも、何をやるかよりも「誰をバスに乗せるか?」の方が大切だと言い切っています。

そうやって価値観がよく似た人と巡り会えた上司と部下であれば、ある程度「相互理解」は深まるでしょうが、そうでないケースも多いです。

そんな時に、上司側が気をつけるべきことを教えてくれています。

■リーダーの20の悪癖

□極度の負けず嫌い
□何かひとこと価値を付け加えようとする
□良し悪しの判断をくだす
□人を傷つけるような破壊的コメントをする
□「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
□自分がいかに賢いかを話す
□腹を立てているときに話す
□否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う
□情報を教えない
□きちんと他人を認めない
□他人の手柄を横取りする
□言い訳をする
□過去のしがみつく
□えこひいきする
□すまなかったという気持ちを表さない
□人の話を聞かない
□感謝の気持ちを表さない
□八つ当たりする
□責任回避する
□「私はこうなんだ」と言いすぎる


この20の悪癖は、エグゼクティブコーチングの第一人者「マーシャルゴールドスミス」氏が、著書「コーチングの神様が教える「できる人」の法則」のなかで、「リーダーが陥りがちな20の悪癖」として上げたものです。

ちなみに、マーシャルは、長年、ピーター・ドラッカー財団の常任理事を努められてきた方です。

上司とて人間完璧な人はいません。最初から、すべてが出来る人などいません。部下力(部下も上司を許容する力)も必要です。

しかしながら、上司は部下以上に自分自身を深く反省していかなければなりません。

自戒の意味も込めて、あえてブログに記しました!

リーダーの皆様への参考になれば幸いです。

ありがとうございました!

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