1年を振り返って

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2016年を振り返って思うのは、とにもかくにも大変だったということ。

本当に色々感じることの多い1年でした。

 

・井山、囲碁界初の7冠達成

・藤井四段、将棋界最年少を更新する14歳2か月でのプロデビュー

・三浦九段、将棋アプリ不正疑惑で竜王戦出場停止に

・Pokemon Go、リリース配信後、史上最速の1億ダウンロード突破

・SMAP年末をもって解散

・職場崩壊

 

 

幸せの形は人それぞれであり、健康がすべての前提で、かなえねばならないもの・トレードオフで止めていく思い、ですかね。

 

ゆっくり時間をとって、一度忘れて考えずに、どこかで日本を1周してみたいですね。

また違ったものが見えてくるかもしれません。

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竜王復位

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12/3-4にかけて行われていた竜王戦が完結、渡辺棋王が見事、竜王に返り咲きました。


渡辺棋王は、竜王位を9連覇して初にして唯一の永世竜王となり、一時は「竜王は渡辺のためにある」とまで言われた棋士。

しかし、一昨年、森内九段に敗北し、竜王位から脱落。

再選を期して臨んだ昨年は、トーナメントの初戦で敗退し、なんと2組に降格。


おそらく、プライドはズタズタにされたでしょう。

渡辺棋王はBLOGをやられているのですが、当時はいつものような強気な表現は影をひそめ、気落ちの様子が伝わってきたのを覚えています。


今年は、2組から盛り返し、王将位を奪われながらも、見事4勝1敗で竜王位を奪取。

羽生名人らを退け勢いにのる永瀬六段の挑戦者決定も盤石の将棋で退け、改めて強さを見せつけました。



久々に気持ちを乗せてくれました。

他方、囲碁の世界では、井山棋士も4冠まで陥落するも維持、さらに六冠まで復位。こちらも注目ですね。



後は、冷静さ・腰の低さと実力・自信のバランスですかね。難しいけど、すごく大切だと思います。

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のんびりと

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年が明けました。年賀状、年賀メールをくださった方、ありがとうございます。


山の清涼かつ厳粛な雰囲気、運動で体を動かして上がる活力、いずれも楽しく素晴らしいなと思います。


のんびりと日々を楽しみながら過ごせる日はやはりいいものです。



春には桜、夏には星、秋には月、冬には雪。


四季折々の良さを味わい、素直にいいなあと思えるかは、心が心である大切な尺度だと感じています。



次は1月の旅行ですか、楽しみにその日を待ちたいと思います。


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また1歩

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先日に司法試験の合格発表がありました。


同期の友人が3回目で無事合格し喜び、

その他諸々合格の報告があり喜び。


ただ、なぜこの人がというメンバーが不合格していたり、合格していたり


これが試験と思いつつ、どこかで唸る想いがあり。




もうすぐ秋ですね。


山から見る紅葉はまだ先ですが、厳粛かつ清涼な空気が今から楽しみです。



さざ波と岩

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近況を少々。



総選挙では指原が1位、大島が2位ですか…


正直、渡辺はまだ1位の器ではない(と思っている)ので3位で順当、とはいえ1位は大島の方が適切なように思います


ただ、グループの中で唯一、お笑い芸人とまともに絡めるんですよね~


あのトーク力があれば卒業後も生き残っていけるだろうな、と思います




囲碁界でも変動が。


井山六冠が十段位を失冠し、早くも五冠に後退。


十段戦前までは15勝3敗と圧倒していた結城九段相手ですから、正直意外でした。


また、その後の本因坊戦では高尾九段相手に1-2と早くも苦戦。防衛はどうなるのでしょうか・・・


ここ最近の実績は高尾九段は互角以上に勝っていますので読めないですね




将棋界では、羽生三冠が8勝1敗でA級順位戦を1位通過、しかし名人戦では1勝4敗と奪取ならず。


どうも順位戦での強さ・ひねりをタイトル戦での森内戦では出せていないんですよね…


時を同じくして、渡辺竜王(三冠)が棋聖戦に名乗りを挙げ、羽生三冠に挑戦。


三冠同士の対戦で、名実ともに頂上決戦となります。




・・・ここまでの流れを見てもわかる通り、最近どうも実力と相反する、


「流れ・風」が出ているように思います


失礼ながらアベノミクスも特別に何かをしたわけではないのにこの円安ですしね





そういう流れ、なんでしょうね




生きてるとこういう流れに必ずでくわします。


そして多分俺らくらいの年になると、こういう流れのときにはどうすべきか、決めてるでしょう


あえてここでは語りません




とりあえず、運動して旅行したいです電車











井山、六冠へ

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先日、ついに囲碁界初の六冠が誕生しました。



井山裕太六冠を初めて知ったのは、初めて名人戦に挑戦した時。今から4年ほど前な気がします。


当時は19歳で、囲碁界で当時最強の張栩名人に挑み、3勝4敗で破れました。


その時は涙ながらに、「来年戻ってきます」と言っていたのですが、正直、激戦区の名人戦で戻ってくるのは何年後になるのかな、と思っていました。



ところが、本当に翌年に挑戦者になり、史上最年少で名人を奪ったのですから、底力が凄いなと思いました。


しばし昔でいう柔道の井上ー鈴木時代の鈴木選手に似たものを感じました。




そして、今回、張栩棋聖を10年ぶりの無冠に転落させ、六冠を達成。趙治勲さんが無冠になった瞬間をふっと思い出しました。




世の中は刻々と動いており、時代の流れを感じる今日この頃。


そろそろブログのタイトルを変えようかな、とも思っていたんですが、こういうニュースが出ると、変えづらくなってしまいます。



久々に、高尾山でも登りますかね目





小括

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少し早いですが、1年の小括を。



色々と感じ、考えさせられる1年でした。


最近よく思うのは、意外かもしれませんが、「運動の大切さ」。




今年は、テニス・バスケット・卓球、ジム・・・色々とやりました。もっとやりたかったなあと思います。


確かに、短期的には疲れるんですが、中長期的にはスッキリできて凄くいいですよね。ダイエット効果もありますし。



年末と年明けにかけて休みがありますが、今後も運動続けていきたいものです。


久々に軽い登山もしたい(高尾山とか、本当に軽い山でいいのです)。




来年から法曹ですか。


あんま肩肘はらずにのんびりやっていきたいものですね。



一息

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提出書類を全部郵送してきました。


これでようやくほっと一息。


試験自体はまず大丈夫だと思っていたので、昨日までの段階でほぼすべての書類をそろえていました。



何はともあれほっと一息。


しばしの間ですがのんびりしようと思います。




東北関東大震災

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正直、今年の1回目のBLOG更新がこのような形になるとは思いませんでした。


被災者の方々のことを考えると心がいたみます。亡くなった方々のご冥福をお祈りします。


自分も節電などの形で少しでも役立ちたいと思います。



自分の地区は、幸運なことに電気は通っています。水道・ガスは使えず、現在復旧作業中です。


埋立地であり、液状化現象がところせまし起こっています。


地面のアスファルトはめくれ、マンションの入口や管理棟は大きな段差が生じています。


コンクリートで出来ていない一軒屋のうち古いものは、入口のガラスが割れ、玄関口が崩壊したものもあります。



正直、初めて机の下に本気で隠れました。死ぬかと思いました。


自分の地区は震度6弱だったのですが、


埋立地+築20年以上のマンション+9階=震度6強くらいにはなったはずです。



当日を、少し振り返ってみます。


ロースクールで資料をコピーするつもりだった。本当は午前に出るつもりだったが、いろいろあり出れなかった。


午後2時30分を回り、そろそろ行こうと決意する。


友人S石が会計士短答に合格した祝いをしてなかったので、新宿の塾で勉強しているなら後で会って夕食を食べるつもりだった(行き道の電車でメールする予定)。


カバンには法律の本・六法を入れ、家から出ようとしたとき、ふっと気づく。


自分の長く愛用の手袋の片方のみが、なぜか玄関口に落ちていた。


朝刊とった時にはなかったような・・・自分が気づかなかっただけ?


自分は物の管理は割りとしっかりしている方なので、手袋の片方のみ落としたことは今までに一度もないのです。


・・・嫌な予感がする。


カバンを調べること30秒、もう片方の手袋はカバンにあった。


・・・・・・・・・何かおかしい。何か変だ。嫌な予感がする。


頭をめぐらしたまさにその瞬間、M8.8(9)のあの地震が起こったのです。



あわててリビングの机の下に逃げました。


戸棚から物が落ちる音、マンションのきしむ凄い音・・・


やむなり直ちに階段を9階から逃げ降りました。



エレベーターは2日ほど活動不能となっていました。


もし、手袋が玄関に落ちていなかったら、エレベーターに取り残されるところでした。


以前、新潟中越地震で六本木ヒルズのエレベーターのラインが切れて大騒ぎになったそうです。


今回そうなったのかは定かではないですが・・・物にも魂があるのかな、とか思わず信じてしまった今日この頃です。



閑話休題。


ユニクロの柳井さんが個人で10億円寄付、ユニクロ社として11億円相当の寄付をするという。


自分は、「真の一流」は社会貢献をしてこそと思います。


スポーツ選手のなかには、豪放伝説みたいなのがよく取り上げられて、あれこそ一流と想っている気来がありますが、自分はそうは思いません。


TOPが腐れば、下は必ず腐ります。


TOPはフェアであり、かつ皆の見本となる者でなければならない。自分はそう思います。


柳井さんの行動は、「真の一流」の行動と思います。


個人にできることは限度があり、皆が多額の寄付をすることはできません。能力もない。


だから、個人にできることと言う形で、経済界でも影響力のある人がこのような行動を率先して示されたことに敬意を示します。


TOPが示せば、下は必ず付いてきます。


裏には、ユニクロの経営判断を兼ねてのこととは思いますが、営利企業なんですから、当然のこと。


むしろその行動を率先してした「リーダーシップ」こそ、評価されるべきと思います。