ヨンダホンミタエイガ

本はミステリーがほとんどで。

映画は試写会ばっかりです。


今までに読んだ本や観た映画をいろいろと。
感想は苦手なので、紹介するだけです・・・。


でも、圧倒的に多いのは。

ひとりごとかもべーっだ!

あくまでも、じこまんぞく~なブログです♪



近々UPします本


「万能鑑定士Qの事件簿」

「雷獣びりびりシリーズ」

「ボーダー」

「ダークルーム」

「ビブリア古書堂の事件手帖3」

「三人姉妹」

「真夜中のパン屋さん」

「警部くずれ」

「心霊探偵八雲7」

「警視庁特捜班ドットジェイピー」

「イチゴミルク ビターデイズ」

「傀儡師」

「スノーフレーク」

「麻酔科医」

「ちょんまげ、ちょうだい」

「戸村飯店 青春100連発」






テーマ:

お久しぶりです。


年末からずっと放置したままですが、すごくすごく気になってました。

突然更新されなくなったブログに悲しい気持ちになったことがあるので・・・


年末近くに知り合った方と、今年に入って真面目なおつきあいを始めまして

そのままバタバタっと婚約・結婚と進んでしまったのですよね。

とても慌ただしく、ブログを更新する時間がありませんでした。


今後も慌ただしさは続くでしょうし、むしろもっと忙しくなるかな?

という感じもしています。

子供も早く欲しいですしね。


というわけで、我ながら中途半端だなぁとは思うのですが

このブログは今後もこのままにしておきます。


とても遅くなってしまいましたが、

こんな形であってもとにかくきちんとごあいさつがしたかったので。

自己満足ですけれど記事にしました。


今までありがとうございました。


映画はあまり観に行けていませんが、本はたくさん読んでます♪




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『緘黙 五百頭病院特命ファイル

春日武彦

新潮文庫



十五年間、無言を貫き続けているという、新実克己。

「緘黙」としては、もはや世界レベルの症例である。

新実をある事情から受け入れた五百頭病院には、

いずれも個性的な三人の医師が勤務していた。

津森慎二、大辻旭、蟹江充子――彼らのうちに、

新実が自ら築いた堅固な城壁を崩せる者は存在するのか?

豊富な臨床経験を持つベテラン精神科医が描く、

新たな医学エンターテインメント。

(カバー裏・紹介文より)



春日さん、はじめましてですね。

最近は医療系にも結構興味がありまして。


これは・・・

なんだか不思議な作品でした。


面白かった!とは言いませんが笑

読み終わってしばらく絶った今でも、不思議な印象のまま変わっておらず・・・。

紹介文にもある通り、3人とも個性的なので

そこは面白かったかなぁ。

ひとつひとつのエピソードはなかなか興味深いし、

引き込まれる要素もあるんだけど。


ラストに向けて、拍子抜けしちゃう感じというか。

あっけにとられ過ぎて追いつけないというか。





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『大江戸あやかし犯科帳 雷獣びりびり クロスケ、吸血鬼になる

高橋由太

徳間文庫



最近のお江戸は大変だ。

夜が明けると血を吸われたお嬢さんの死体が転がっていたりする。

どうやら、“吸血鬼”なるものが現れたらしい。

花のお江戸を妖怪から守るのが、妖怪改方の同心たち。

ふだんは稲亭で、カッパの九助がつくる料理をはふはふ食べてばかりの

冬坂刀弥も、今度ばかりは出動だ。

でもその“吸血鬼”が猫型だという噂が・・・・・・にゃん!?

スペシャル長編お届けします。

(カバー裏・紹介文より)



ずいぶん前に読んでいたのですが、ずっと記事にしないまま・・・

続編も別のシリーズも既に読んでしまっていたりしてあせあせ


唐傘小風の時も思ったけど、やっぱり子供っぽい・・・・・・

そろそろ卒業かなぁ。

別のシリーズの方は続ける予定です。


そういえば、この間新潮文庫さんでもお見かけしました。

高橋さんずいぶん人気出たのね~。とヒトゴトな感想を抱きました笑





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『ひぐらし信兵衛残心録』

森詠

徳間文庫



大森信兵衛はさる藩の要職を務め、齢五十を境に隠居を決めた。

留守居役として江戸詰めだったことから、国許には戻らず、

神田で裏店暮らしを始める。

第二の人生を戯作者と決めて、

戯作のため市井の人々の中に飛び込んだのだ。

当座のカネはあるし、煮炊きも苦もなく一人でこなすが、

肝心の筆は一向に進まない。

そんな長屋を舞台に、

信兵衛の無住心剣流が真価を発揮する事件が巻き起こる。

(カバー裏・紹介文より)



森さん、初めて読みました。

お名前は存じ上げておりましたけども。


作品リストを見ると、時代物は初なのかな?って感じがしました。

タイトルが、なんとなく・・・。

でも、こちら面白かったですgood


もし続編があるなら、買うと思う本





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『ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2

田中啓文

集英社文庫



金髪トサカ頭の竜二が飲んだくれの落語家・笑酔亭梅寿の

内弟子となって、はや一年。

梅駆の名前はもらったものの、

相も変わらずどつかれけなされの修業の日々を送っている。

そんな中、師匠の梅寿が所属事務所の松茸芸能と大ゲンカ、

独立する羽目に――!

東西落語対決、テレビ出演、果ては破門騒動と、

ますますヒートアップする笑いと涙の落語ミステリ第二弾!

(カバー裏・紹介文より)



どつかれ・・・の部分がねぇ、正直受け付けないんだけど。

下品だしね~笑

でもやっぱり、なんかいいんだよね。


3も探してるんだけど、全然見つからなくて泣

引き続き、探しますダッシュ





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『女を磨く大人の恋愛ゼミナール』

桜沢エリカ

集英社文庫



「また会いたい」と思わせる女になるには?

信頼できるパートナーと出会うには?

幸せな妊娠・出産のタイミングとは?

リアルな考察や自身の経験をふまえ、楽しく、時に厳しく語りかける。

「好奇心はどんな美容液より肌に効く」

「恋の最終地点を結婚と決めない」等々、

将来への不安や迷いを抱えがちなアラサー世代に向けた、女磨き指南書。

人気モデル平子理沙とのスペシャル対談つき。

(カバー裏・紹介文より)



最近あんまり、こういう系読まなくなった。

読みたいと思わなくなったなぁ・・・。

なのに。

なので?

ひさしぶり、ですね笑


恋愛どうこうより、エッセイとして面白かった。

マンガも読んだことないし。

有名なので名前はもちろん知ってたけど、

どんな方かまでは知らなかったから。


それでつい、他のエッセイも買っちゃいました本




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『刑事のまなざし』

薬丸岳

講談社文庫



ぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです――通り魔によって

幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。

虐待された子、ホームレス殺人、非行犯罪。

社会の歪みで苦しむ人間たちを温かく、

時に厳しく見つめながら真実を探り出す夏目。

何度読んでも涙がこぼれる著者真骨頂の連作ミステリ。

(カバー裏・紹介文より)



大好きな薬丸さん。

4冊目です。

1作だけ、アンソロジーで既読でした。


表題作の最終話がね、

どう表現したらいいかわからない・・・

なんとも複雑な気持ちにさせられる話なの泣


まだまだ追いかけますダッシュ





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『PRIDE -プライド 池袋ウエストゲートパークⅩ

石田衣良

文春文庫



自分をレイプしたワンボックスカーの4人組を探してほしい――

ちぎれた十字架のネックレスをさげた美女はマコトにそう依頼した。

広域指名手配犯B13号を追うさなか、若者ホームレス自立支援組織の

戦慄の実態が明らかになる表題作ほか3篇、

最高の燃焼度で疾走するIWGPシリーズ第1期完結10巻目!

解説・杉江松恋

(カバー裏・紹介文より)



こちらも好きなシリーズ。

とはいえ、全部は読めてないんだけど・・・


第1期完結の部分にびっくりしちゃった。

本当に?

ちゃんと第2期が始まるのか若干心配あせあせ


絶対また読みたいの。

だって、面白いんだもん。


紹介文にある美女、ガッツがあって逞しい。

美しくて強いなんてマコトにぴったり。

うーん・・・逆か。

タフな美女には、マコトくらいのいい男じゃないと釣り合わないよね。




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『アコギなのかリッパなのか 佐倉聖の事件簿

畠中恵

新潮文庫



佐倉聖21歳。腹違いの弟を独り養う大学生だ。

すでに引退した大物政治家・大堂剛の事務所で雑用係の事務員を務めている。

昔は不良で腕っ節が強い上、気転は利くし頭が切れる。

そんな聖だからこそ、事務所に持ち込まれる、

あらゆる陳情・難題・厄介事・揉め事の後始末を一任されても、

見事な手際でまんまと解決していく!

「しゃばけ」シリーズの著者が描く新時代のユーモア・ミステリー。

(カバー裏・紹介文より)



畠中さんの現代ものはひさしぶり!!

百万の手、とっても不幸な幸運を読んでいるので3冊目か。

(解説を読んだら、3冊しかないらしいです。)

正直、時代ものの方が好きでした。


でも、今回はすごくいい。

面白かったもの。


続編の予定があるそうで。

楽しみ~~~♪





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上野正彦原案・監修 監察医シリーズ 炎の画策』

柚原瑠璃子

ポプラ文庫



東京・世田谷の閑静な住宅街で火災が発生した。

焼死体で発見されたのは話題の青年実業家。

事件ではなく事故とされるが、

刑事・上杉は監察医とタッグを組んで執念の捜査を始める。

容疑者として浮上したのは被害者の義姉!

驚愕のラストに号泣必至の監察医シリーズ第一弾。

解説/上野正彦

(カバー裏・紹介文より)



監察医もの好きですやったねうさたん

小説もドラマも。


柚原さんは、こちらが初の著書らしいです。

なのに、先にシリーズ化が決まってるってすごいですよね。


第二弾以降も見つけたら買う予定です~♪




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