今までに読んだ本や観た映画をいろいろと。
感想は苦手なので、紹介するだけです・・・。


でも、圧倒的に多いのは。

ひとりごとかもべーっだ!

あくまでも、じこまんぞく~なブログです♪



近々UPします本


「9月が永遠に続けば」

「グラスホッパー」

「迷産時代」

「警視庁情報官」








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2012年02月13日(月)

「生き屏風」

テーマ:読んだ本 タ行の作家

『生き屏風』

田辺青蛙

角川ホラー文庫



村はずれで暮らす妖鬼の皐月に、奇妙な依頼が持ち込まれた。

病で死んだ酒屋の奥方の霊が屏風に宿り、

夏になると屏風が喋るのだという。

屏風の奥方はわがままで、家中が手を焼いている。

そこで皐月に屏風の話相手をしてほしいというのだ。

嫌々ながら出かけた皐月だが、

次第に屏風の奥方と打ち解けるようになっていき――。

しみじみと心に染みる、不思議な魅力の幻妖小説。

第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。

(カバー裏・紹介文より)



帯に騙された!!泣

しみじみ泣けてくるって書いてあったの。帯には。


しみじみと心に染みるのもわかるし。

不思議な魅力もわかる。

でも、泣く要素はないと思う・・・・・・。


まぁ、人それぞれと言ってしまえばそれまでだけど。


妖鬼が主人公だからホラーってことなのかな?

ファンタジーでもいいような気がするな~。


一応、他のも読んでみたい。とは思いました。



2012年02月10日(金)

「夫婦脳」

テーマ:読んだ本 カ行の作家

『夫婦脳』

黒川伊保子

新潮文庫



細かな出来事をすべてことばにする妻に、

まとめて話ができないのか、と眉間に皺を寄せる夫。

しかし、男性に比べ、

女性は感じたことが即ことばに上る脳のしくみを持っている。

これは、家事や子育てをこなすために欠かせない能力。

そんな違いを理解できれば、ときめきの時代を過ぎた夫婦も、

お互いが愛しく思えてくるもの。

脳科学とことばの研究者がパートナーたちへ贈る応援エッセイ。

(カバー裏・紹介文より)



前から欲しかったんだ~↑↑

恋愛脳が面白かったから、夫婦脳の存在を知ってから

ずっと探してたの!!


やっぱり、いいです。

サブタイトル?は、夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか。


男と女もそうだし。

夫と妻も、ね。

まだ独身だけど、いつかまた読み返さなきゃ。


黒川さんの息子さんがすごい理想の男性って感じなんだよね。

私の未来の息子も、あんな感じになって欲しいなぁ。




2012年02月07日(火)

「アー・ユー・テディ?」

テーマ:読んだ本 カ行の作家

『アー・ユー・テディ?』

加藤実秋

PHP文芸文庫



「ほっこり」を愛する和子は、お気に入りの雑貨を並べたカフェを開くのが夢。

代官山のフリマでひと目惚れしたクマのあみぐるみを買って帰ると、

なんとクマには殉職した刑事の魂が宿っていた!

事件の捜査中、崖から落ちて死んだのだという。

かわいいあみぐるみからオヤジ刑事の魂を追い出すため、

和子は、いやいや真相究明に乗り出す!

珍妙なコンビが軽快なテンオでお届けする爽快エンタテインメント。

(カバー裏・紹介文より)



ミステリなんだけど、なんかちょっとゆるい感じ?笑

犯人も途中でわかっちゃうしね~。


でも、キャラが濃くて、いいセリフがいっぱいあって。

和子の成長もうれしくって。

全体的には、好き。


続きがありそうなラストだったけど、

どうなんだろう??



2012年02月06日(月)

「ロボジー」

テーマ:観た映画(2012~)

『ロボジー』

2012年・日本



先週の木曜日に観てきました。

ひさびさに映画館で観たなぁ~。

ダークサイド・ムーン以来だ!


本当はレディースデーで観るつもりだったんだけど、

ちょうど映画の日とカブってたから。

ポイント貯まってて、無料で観れることを思い出したのでズラしました。

そしたら、すっごい空いててビックリ笑


矢口監督好きだし、安心して観れます♪

基本的にはくだらないんだけどね。

でも、ちゃんとしてるんだよね~。


吉高由里子ちゃんかわいかったハート

目とか小さいと思うんだけど、なんかかわいいんだよね。

ずっとあのままの雰囲気でいて欲しいな。


僕とスターに出てた男の子が出演してて、あ!と思いました。

これから人気出るのかしら。


ラストも良かったですgood

キレイに収まって、納得。


次回作・・・いつになるかわからないけど、楽しみだなきゃー



2012年02月01日(水)

「ころころろ」

テーマ:読んだ本 ハ行の作家

『ころころろ』

畠中恵

新潮文庫



ある朝突然、若だんなの目が見えなくなってしまったからさあ大変。

お武家から困ったお願いごとを持ち込まれていた長崎屋は、

さらなる受難にてんやわんやの大騒ぎ。

目を治すための手がかりを求め奔走する仁吉は、

思わぬ面倒に巻き込まれる。

一方で佐助は、こんな時に可愛い女房をもらっただって!?

幼き日の一太郎が経験する淡い初恋物語も収録された、

「しゃばけ」シリーズ第八弾。

(カバー裏・紹介文より)



例によって、友達から借りました。

というのも。

神様のカルテを貸し出そうとしたら、そういえば・・・って♪


やっぱり、すごく好きだな~きゃー

一気に読んでしまったよ。


初恋のお話もなんかいいんだよね。

一太郎らしいし。



2012年01月30日(月)

「たいがいにせえ」

テーマ:読んだ本 ア行の作家

『たいがいにせえ』

岩井三四二

光文社文庫



応仁の乱以来、三十三年も途絶えている祗園御霊会を復活すべく

三左衛門は洛中を駆け回っていた。

だが、協力を得られた町は半分ほど。

さらに幕府と対峙する延暦寺からは横やりが。

病に苦しむ孫から「祗園さんのお祭り、連れてって」と

せがまれる三左衛門は、悪疫から都を救うための御霊会を

復興出来るのか。(「祗園祭に連れてって」)

降りかかる無理難題に挑む人々を描いた七つの短編。

(カバー裏・紹介文より)



初めてですね~。岩井さん。

祇園祭に連れてってが一番好きかも。


でも、あまのかけ橋ふみならしのラストにはかなり思うところがあります・・・。


ちょっと・・・他のも読んでみたいかな。




2012年01月29日(日)

紺、黒、ベージュ

テーマ:買ったモノ

しまむらで紺のトップスと黒のスカートと

Astoriaでベージュのコートを買いました。


友達がフェイクファーのアウターを探してて、

「しまむら付き合って~」と言われたので行ってきました。

そして、買ってしまうわけですよ・・・汗


紺のトップスは表はシフォンなんだけど、裏地がついてるので

夏以外の3シーズンOKそう。

ネックレス風の飾り付きで、裾はバルーン。


黒スカートは全体的にはドットだけど、裾の方だけ花柄。

お気に入りのワンピースと雰囲気が似てたので、迷わず購入!!

そのワンピは友達からも好評なのでハート


コートは・・・グレーのノーカラーも買ったことだし。

べつに探してたとかではなかったの。

そう。

完全なる衝動買いあせあせ


これかわいいなー。

安いなー。

着てみようかなー。


あー、やっぱりかわいいなー。


うん。買っちゃうよね笑


友達からかわいいかわいい言われまくったので

失敗ではなかったと思う。

後悔はしてません。



2012年01月26日(木)

「さよならの余熱」

テーマ:読んだ本 カ行の作家

『さよならの余熱』

加藤千恵

集英社文庫



一緒に暮らす恋人に、最近わたしはすぐに苛立つ。

好きなのに、優しくしたいのに、

彼を追い詰める言葉ばかりが溢れ出し――(「つまらぬもの」)。

退屈な日常を変えて欲しくて、会社員の芹澤さんと付き合い始めた。

でも、高校での援交の噂を立てられて・・・・・・(「暮れていくだけ」)。

甘やかな恋心は、いつしか胸をしぼる切なさに形を変える。

恋の至福ととまどいをひたむきに描いた全9話、文庫オリジナル。

(カバー裏・紹介文より)



加藤さんは、小説としては2冊目かな。

もう1冊持ってるので、そちらもいずれ。


やっぱり若い感じはあるけど、ついていけないとかはなくて。

うん、好きかも~と思う。

今後も見つけたら買ってしまうだろうな。


ミステリ以外が読みたい時のお供にハート



2012年01月24日(火)

「神様のカルテ」

テーマ:読んだ本 ナ行の作家

『神様のカルテ』

夏川草介

小学館文庫



栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、

悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。

職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。

ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医局から誘いの声がかかる。

大学に戻れば最先端の医療を学ぶことができる。

だが大学病院では診てもらえない、

死を前にした患者のために働く医者でありたい・・・・・・。

悩む一止の背中を押してくれたのは、

高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。

二〇一〇年本屋大賞第二位、

日本中を温かい涙に包み込んだベストセラー、待望の文庫化!

(カバー裏・紹介文より)



こんなに早く手に入ると思ってなかった♪


漠然と読みたいな~と思っていたから、紹介文も読まずに買ってしまったので

勝手にイメージしてたストーリーとは違っていたけど。


私、これ好きですやったねうさたん

早速友達にも回しちゃいました!!

泣いたし・・・。


映画は観てないけど、櫻井くんと宮﨑あおいちゃんはすごくピッタリキラッ

でも、口調のせいでものすごーく影山がちらついたよあせあせ

そうすると・・・ベストセラーの映像化で両方主演の櫻井くんスゴイな~。


続編も早く文庫にならないかな↑↑



2012年01月23日(月)

「マリッジ:インポッシブル」

テーマ:読んだ本 ハ行の作家

『マリッジ:インポッシブル』

藤谷治

祥伝社文庫



「結婚してやるぞ!」29歳独身の引田輝子は突如結婚を決意した。

TVディレクターの仕事で忙殺され、恋愛すらご無沙汰の輝子が、

あらゆる婚活に果敢に挑む!

だが、気になる男性はゲイだし、合コンではつい引き立てる子に。

お見合いではド緊張の末、大失敗!

そんな輝子が行き着いた先は結婚相談所だった・・・・・・。

全ての独身女子に捧ぐ、痛快ウエディング・コメディ!

(カバー裏・紹介文より)



年齢が年齢なので、紹介文を読んでかなり興味があって笑

初めての作家さんですが、買ってみることに。


輝子には結構共感できます。

いわゆる普通の、とっても普通の、女子ですね。

思考回路が真っ当。


ウエディング・コメディって言われると最後結婚しそうなイメージがあるので

そこはちょっと違うかな~・・・汗って感じですが。




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