毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル

放射性廃棄物は、暫定的な集積所に蓄えられている。

その放射性廃棄物の行方を描いた映画

100000年後の安全」(英語/日本語字幕つき)
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

日時: 21 July 2011年7月21日(木)
場所: Classic Cinema Elsternwick, 9 Gordon Street, Elsternwick, Melbourne (
地図 )
チケット: $15
開場: 7:00 pm
上映開始: 7:30 pm
お問い合わせ先: 
www.jfp.org.au   Email: info@jfp.org.au

共催: 地球の友、核廃絶国際キャンペーン(ICAN)、戦争防止医療者協会

よんぶんのいち・メル会

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六ヶ所村ラプソディーに続く、長編ドキュメンタリー映画。
鎌仲ひとみ監督ご本人をお招きして、メルボルンにて緊急上映!


この映画は日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々の暮らしから始まる。
島では海藻や鯛をとり、無農薬のビワを栽培しながらの暮らしを昔から続けている。

しかしながら着々と進められる原発計画。その一方で、地域自立型のエネルギーを創り出す
スウェーデンの取り組みを紹介し、いかにして、自分たちのエネルギーの未来を
切り開くのかを問いかける。(英語字幕付き)

日時: 2011年7月20日(水曜日)
   午後7:00 から午後9:30まで
  (上映後、監督へのQ&Aも行われます)

場所: New Council Chambers, Trades Hall
   54 Victoria St, Carlton (cnr of Victoria & Lygon Sts)

入場: 寄付 (集まったお金は上映料として鎌仲監督にお支払いします。)

予告編: http://888earth.net/888tv.html

お問い合わせ先: www.jfp.org.au   Email: info@jfp.org.au

よんぶんのいち・メル会

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伝説のスピーチつながりで・・・

アップルCEOスティーブ・ジョブ氏が大学で行ったスピーチ。
アップルといえば、世界を変えてしまった会社です。設立当初のメンバーでしたが、退社。アニメのピクサーを設立、そして、アップルにまた戻りました。退社したときはどん底でしたが、結局はピクサーが生まれ、現在はアップルのceoに。

とても感動的ないいスピーチでした。日本語字幕付き!ありがたや~



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地球のなおし方

 オーガニックブームの火付け役となった昨年公開のドキュメンタリー映画『未来の食卓』の続編、映画『地球のなおし方』が来年公開されることが決定した。本作は、1992年にリオデジャネイロで行なわれた環境サミットで、当時12歳ながら「どうやって直すのかわからないものを壊し続けるのはもうやめてください」などと大人に訴え掛けた伝説のスピーチ



セヴァン・スズキの現在の活動と、食の安全を守り続ける人々を追ったドキュメンタリー作品だ。

 未来の子どもたちのために生き方を変えるよう世界へ呼びかけた、18年前のセヴァンの姿から始まる本作。現在彼女は30歳となり、おなかには新しい生命が宿っている。前作の監督でもあるジャン=ポール・ジョーは、セヴァンが自然と共存して暮らす姿や、合鴨農法によってオーガニック米を作る福岡県・古野農場の百姓百作の精神、無農薬食材を育てる福井県の池田町、そして前作の題材であったフランス・バルジャック村のオーガニック給食とその後の様子を取材。未来の地球の子どもたちを見つめ、救うために活動を続ける日本やフランスの人々の姿を描き出している。
 
現在も地球環境が危機的状況であることに変わりはないが、「今なら変化をもたらすことが可能だ」と再び訴え掛けるセヴァン。決して人ごとではない食の問題と地球の未来に、誰もが目をそらすことはできないだろう。

http://www.uplink.co.jp/severn/

セヴァン・スズキのお父さんは生物学者、環境運動家のデヴィッド・スズキ
1936年カナダ・バンクーバー生まれ。日系三世。
デヴィッド・スズキ基金を主宰。2004年、国民投票によるコンテストで生存する「最も偉大なカナダ人」に選ばれた。
http://www.davidsuzuki.org/

妹のことをどう説明したらいいかわからない。

だから言葉で伝えるかわりにカメラを向けることにした。

劇場公開の予定が決まらないうちにTV、新聞等マスコミでひと際注目を集めている作品がある。立教大学現代心理学部映像身体学科の赤﨑正和が監督したドキュメンタリー「ちづる」。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障害と自閉症をもった赤﨑の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語である。最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹にカメラで対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリーの誕生。“若さ”が成し遂げた映画の奇跡がここにある。


よんぶんのいち・メル会

http://www.chizuru-movie.com/