世と我のむすび

ヨガ・マクロビオティックを通して、自分発見・自分磨き・人間探求!
「自然な食事、こころと身体のむすび、変化・バランス・安定」
世と我のむすびを通して、人は健康、世界の平和を目指します。

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ヨガの目的には個人差があるでしょうが、


大体、

美容、シェイプアップ(整美)、健康、精神統一、解脱、運動不足解消、鍛練、柔軟性などの

ひとつか、組合せでしょう。

さらに、世我では、

平和社会の実現に貢献する超人間形成を目指します。

人間は猿の未熟児でした。

学習して人間として完成しますが、

超人間とは、人間の未熟児です。


俗な人間社会・・・金、暴力、名誉などを幸福の絶対条件と考える社会に

適応して完熟した人間は、宇宙真理に目覚めることなく、現世地球に適応し

文字通り人間として転生を繰り返す。


宇宙真理・自由に目覚めるためには、

人間として成長したあと、少し後戻りして、

人間の未熟児となる必要があります。

なぜ、未熟児にならねばならないのか?

それは、現実の目先のことばかりにとらわれず、

見えない世界~霊界・無限世界を学習体得するためです。

それには、脳と身体のバランス制御、つまり冥想・ヨガ・世我が必要

ということだったのです。

釈迦牟尼ブッタが得た悟り、後世に伝えたかったことは、このことだったのです。


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イライラしたら・・・

腹が立ったら、自分の健康状態を疑います。

健康な時は、ちょっとした問題が気になりません。

イラつかないのです。

イライラしたり、むかつくときは、

心か体が疲労しているとみるのです。

相手に非があったにしても、そのことを根に持って

ねちねち悪想念を拡大するのは、本人に問題がある、と

考えるのが、自然、ヨガ的感性です。

天気の良い時は、みな気分がいいものです。

曇りの時は少し落ち込みます。雪が降ったら、除雪が気になって

イライラする人がいます。

寒気がきて、パウダースノウにでもなったら、

オーストラリアのスキー好きは、一日中でも雪とたわむれています。

気分のいい時、元気な時、好きなことに没頭しているとき、

嫌なことは忘れているものです。イライラが続かないのです。

イライライライラは、重症です。

日頃の心がけは、イラ、で止めるようにします。

まったくイラもないようでは、生身の人間とは思えませんので・・・

ところで、ソフトロベリアという自然洗顔材があり、

今しずかに愛用者が増えていますが、

皮膚をごしごしクレンジングして、老化角質を積極的に

はぎ取る洗顔法なのですが、短時間で見事に素肌美がよみがえります。

しかし、中には、皮膚がぴりぴりしてしばらく収まらない人もいます。

そういう人は、ほとんど「健康に問題があるひと」です。

現実には、健康になんの問題もないという人は、

いないとも思いますが、

顔の皮膚の洗顔あとのピリピリ感は、ある意味、自分の

体調、精神的ストレスの診断になると考えれば、

ピンチをチャンスに変換できることになります。

イライラは、自己反省のラッキーチャンス!

ということでした。
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無限を表す記号を見ると

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無限の記号から感じることは、無限とは、∞は裏表の終わらない循環ということです。

決して、際限なく発散するイメージでは無い! 閉じていてもいっこう構わないのです。

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 近年は、高齢化の時代と言われ、人口に占める年寄り割合が多く成って北為に、

行政的に大変な状況に成りつつあります。そのために、注目と関心が高まっていますが、

本質的にいえば、老人は「経験、体験の集積があり、大きな知的財産を潜在しているお宝」

なのです。本来その点に注目すべきです。

特に人間の老人は、潔い動物と違い

厄介者のひとも多いですが、

本来は、大切にして敬い、未来に対しての予測の判断材料の,

think-tankとして活用すべき存在なのです。

動物の老衰は、単純に「終末」であり、未来につなぐ情報は

ほとんど無いと考えられますのでご苦労様で良いですが、


人間だけは、老いてなお、価値が増大し続ける要素をもっているので、

もっともっと大事にすべきなのです。


ちなみに、

胎児 新生児 乳児 幼児 少年少女 青年 壮年 初老 大老 臨終・・・

格段階での、人の感覚、感性はみな特徴が有り、すべての段階が必要なのです。

つまり、寿命を全うしないと、人間を卒業出来ないと言う事なのです!


 人間を卒業するということは、来世に「自覚を持って再臨する」ということ。


俗に言う天才として生まれる、ということです。

来世に、自分の意志と才能をしっかりもって生まれるためには、命がけで楽しく

しっかり、充実した人生を堪能した後、


必然的に冥想状態になりやすい「老成状態」を健康ですごすのがカギでした。


無駄に年を重ねる人、高齢を忌み嫌う人、80,90代で早く永眠したいと

思っている方々、猛反省して下さい、と老婆心ながら言いたくなりました。

 すくなくとも、人間120才が目標です。

少なくともと言ったうらには、究極の目標があります。

それは180才です。

 インド哲学の4住期説によれば、人生は25年を一期として4期、100年です。

学生期、家族期、林住期、遊行期の4期です。


 むすび世我哲学は、人生6期をめざします。一期30年で、寿命180年です。

自分期、家族期、社会期、地球期、星雲期、世我期の6期です。

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