ヨンカ鍼のコラボレーション2(リフトアップ)
テーマ:最新ニュースみなさんこんにちは![]()
鍼灸師の吉村です![]()
本日は美容鍼の効果をお知らせさせていただきます。
美容鍼は皆様ご存知ですか?
鍼って美容に効果があるの?と疑問に思われる方もおおいのではないでしょうか。
東洋医学では『お顔は体の鏡』といわれています。
レスパスの美容鍼はまず、お身体の不調を整えてから、お顔に鍼をさせていただきます。
お顔に鍼をすることで、以下のトラブルに効果を実感していただくことができます。
小じわ・しわ くすみ しみ 乾燥肌 油性肌 ハリ感 たるみ
毛穴の開き にきびや吹出物 ニキビ跡
今回はシワ・たるみについて解説します。
年齢とともに気になるたるみ…皆さんどのように対策をされていますか?
オプティマイザーセラムとクレームをお使いですか?
ガルボル90とフィト52をお使いですか?
トリートメントを定期的に受けられているのでしょうか?
これらのヨンカの製品・トリートメントでとても効果を実感されている方も多いと思います。
お顔に鍼をすることで、今お使いの製品の効果がより高くなり、
お悩みの改善もより早くなります。
さて、美容鍼のたるみに対する効果の前に、
まずお肌のことを知っていただきたいと思います
お肌は表皮・真皮・皮下組織の三つから成っています。
表皮 :厚さ0.2~1㎜(場所によって厚さは異なりますが、お顔は薄いです。)
皮膚の一番表面にあり、皮膚の内部を守っている。
角化細胞、色素細胞(メラニン)
ランゲルハンス細胞(免疫をつかさどっている)
真皮 :厚さ2㎜~1cm表皮の下にある厚い層です。血管・リンパ管・神経・皮脂腺・
汗腺などがあり、汗や皮脂の分泌、栄養の補給、排泄などを行なって
います。触覚・痛覚・温覚・冷覚などの知覚神経も分泌しています。
コラーゲンやエラスティンというたんぱく質からなる繊維が網目状に
詰まって、肌に弾力やハリを与えています。
皮膚表面のシワ、たるみなどの形状に影響します。
皮下組織 :脂肪細胞があり、断熱材として体温を外に逃がさないよう維持したり、
エネルギーを貯蓄するところです。外からの衝撃や圧力を和らげる
クッションの働きをしています。からなり、お顔の筋肉は、皮筋といって
皮膚に筋肉がくっついて、表情をつくったりしています。
たるみを気にされている方…
筋肉の衰え、真皮にあるコラーゲンやエラスティンの衰えにより、たるみがおこります。
鍼で真皮に刺激することで、免疫細胞が異物が侵入してきたとして、活発になり、異物を取り除こうとして
活発になる時に放出される物質が刺激となり、コラーゲンを作り出す繊維芽細胞が自己増殖し、
コラーゲンが作り出されます。
さらに皮筋を刺激することで、筋肉がひきしまり、たるみがシュッと引きあがり、
小顔効果も大です![]()
また、血管やリンパ管が刺激され、血行が良くなり、リンパの流れもよくなることで、
新陳代謝(お肌の生まれ変わり)が良くなります。
一度でも効果は実感して頂けますが、続けていただくと、
その場しのぎではなく、本当に改善されていきます。
また、鍼の後は栄養の吸収がとても良くなっていますので、オプティマイザーやガルボル90、フィト52、
エラスティンジュール・ニュイ、パックなどお使いの方は、より効果がじっかんしていただけることでしょう。
是非試してみてくださいね![]()
レスパスヨンカ表参道 吉村










