2010-07-21 10:00:00

ヨンカ鍼のコラボレーション2(リフトアップ)

テーマ:最新ニュース

みなさんこんにちはニコニコ

鍼灸師の吉村ですビックリマーク


本日は美容鍼の効果をお知らせさせていただきます。


美容鍼は皆様ご存知ですか?

鍼って美容に効果があるの?と疑問に思われる方もおおいのではないでしょうか。


東洋医学では『お顔は体の鏡』といわれています。


レスパスの美容鍼はまず、お身体の不調を整えてから、お顔に鍼をさせていただきます



お顔に鍼をすることで、以下のトラブルに効果を実感していただくことができます。


小じわ・しわ  くすみ  しみ  乾燥肌  油性肌  ハリ感  たるみ  

毛穴の開き  にきびや吹出物  ニキビ跡


今回はシワ・たるみについて解説します。


年齢とともに気になるたるみ…皆さんどのように対策をされていますか?

オプティマイザーセラムとクレームをお使いですか?

ガルボル90とフィト52をお使いですか?

トリートメントを定期的に受けられているのでしょうか?



これらのヨンカの製品・トリートメントでとても効果を実感されている方も多いと思います。



クローバー お顔に鍼をすることで、今お使いの製品の効果がより高くなり、

   お悩みの改善もより早くなります。

   

さて、美容鍼のたるみに対する効果の前に、


まずお肌のことを知っていただきたいと思います


お肌は表皮・真皮・皮下組織の三つから成っています。


表皮 :厚さ0.2~1㎜(場所によって厚さは異なりますが、お顔は薄いです。)

     皮膚の一番表面にあり、皮膚の内部を守っている。

     角化細胞、色素細胞(メラニン)

     ランゲルハンス細胞(免疫をつかさどっている) 


真皮 :厚さ2㎜~1cm表皮の下にある厚い層です。血管・リンパ管・神経・皮脂腺・

     汗腺などがあり、汗や皮脂の分泌、栄養の補給、排泄などを行なって

     います。触覚・痛覚・温覚・冷覚などの知覚神経も分泌しています。

     コラーゲンやエラスティンというたんぱく質からなる繊維が網目状に

     詰まって、肌に弾力やハリを与えています。

     皮膚表面のシワ、たるみなどの形状に影響します。


皮下組織 :脂肪細胞があり、断熱材として体温を外に逃がさないよう維持したり、

       エネルギーを貯蓄するところです。外からの衝撃や圧力を和らげる

       クッションの働きをしています。からなり、お顔の筋肉は、皮筋といって

       皮膚に筋肉がくっついて、表情をつくったりしています。


たるみを気にされている方…


筋肉の衰え、真皮にあるコラーゲンやエラスティンの衰えにより、たるみがおこります。


鍼で真皮に刺激することで、免疫細胞が異物が侵入してきたとして、活発になり、異物を取り除こうとして

活発になる時に放出される物質が刺激となり、コラーゲンを作り出す繊維芽細胞が自己増殖し、

コラーゲンが作り出されます

さらに皮筋を刺激することで、筋肉がひきしまり、たるみがシュッと引きあがり、

小顔効果も大です!!

また、血管やリンパ管が刺激され、血行が良くなり、リンパの流れもよくなることで、

新陳代謝(お肌の生まれ変わり)が良くなります


一度でも効果は実感して頂けますが、続けていただくと、

その場しのぎではなく、本当に改善されていきます。


また、鍼の後は栄養の吸収がとても良くなっていますので、オプティマイザーやガルボル90、フィト52、

エラスティンジュール・ニュイ、パックなどお使いの方は、より効果がじっかんしていただけることでしょう。


是非試してみてくださいねニコニコ




レスパスヨンカ表参道 吉村

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