仙人食
テーマ:後ろむき歩きな日常突然ですが、
今僕、困っています。
ないのです。
家に、食べるものが、ない。
家に食べるものがないのです。
それだけのことで、
なんと不安な気持ちになるのでしょう。
そして、なんと不愉快な気持ちになるのでしょう。
あー。
腹減ったなー。
かといって、
外には出たくない。
どうしよう。
どうしよう。
どうする?
大丈夫、問題ないさ。
家には食べ物がないけど、
僕には脳味噌があるじゃないか。
そう、考えろ。
考えれば活路は見い出せるはずだ。
…。
腹は減ってるし、
家の中には食べ物がない。
あるのは食器だけ。
そういや、仙人は「霞を食べて生きる」とか言うな。
じゃあ、それやってみるべ。
と、その前に。
【霞・かすみ】
空気中に浮遊するごく小さな水滴・ちりなどのために、
遠くのものがはっきり見えなくなる現象。
また、そのために、山腹などに帯状に見える薄雲のようなもの。
普通、春のものをいう。
(goo国語辞典より)
調べたんですけど、
ようは空気だと考えて良さそうです。
というわけで、
空気をごはんに!
文字通り、
エアーごはんです。
いや、空気じゃない。
霞だった。
まあなんでもいいや。
いくぜ!霞!

あ~霞うめえな~~うめえよ~~~

うんめえええ~~~!(漫★画太郎風に)

おいババア!おかわりだゴルァ!!

エアーごはん最高~~~~~!!!
はあ。
はあ。
つうか、
エアーごはんとか言って、
なんとなく流行りものみたくしてみたものの、
これ、冷静に考えてみると、
「一人で、ままごと」だよね。
27歳の男が一人でやることじゃないね。
そんでもって、腹ペコのまま。
もう、俺、心が折れそうです。
あ~あ。
食べ物買いにいってくる。
じゃ、おつかれ!









1 ■無題
おもしろい!よもさんの記事見て、かなり楽しい気分になれましたよ。ありがとうございます。