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2010-01-30

衝撃の宣言

テーマ:後ろむき歩きな日常
40代の上司が自信たっぷりに僕に言った。

「俺、来世にかけてるから!」


うわ、この人ダメだ。
そう思った僕はとりあえず、
ある歌の歌詞より引用して、
こう答えておきました。

「待って、じゃあ現世はどうすんだい?」


だって見限るには早すぎるだろう?
2010-01-26

流行の広告手法

テーマ:後ろむき歩きな日常
てか最近まじ多いな、

●●●で検索!とか、
続きはWEBで!とか。


まあいいんだけど、
あまり上手く使えてない例もときどき見る。

検索ワードが多くて覚えにくい、みたいなやつ。
もうお前それ、検索って言いたかっただけじゃん!て思う。


そんな前フリの中、
僕も自分のブログを宣伝してみたい。


よも風呂-100126_1259~0001.jpg


マジ、今日のネタ
構想5年っすからね!
2010-01-24

アンチエイジングの方向性

テーマ:後ろむき歩きな日常
おはようございます。
ただいま朝の9時をまわったとこです。
いつもならとっくに活動を開始してる時間。
ですが、今日はまだベッドの中でゴロゴロ中。

非常に休日らしい休日の幕開けでございます。


ただ、ほっといても7時ぐらいに目がさめてしまうのは、
自分が大人になった証拠なのかも、と少し苦い気持ちです。

だってピーターパンなのに。
大人になんて、ならなくてもいい!

年金特別便とか、こなくてもいい!!

日本の総理大臣の名前~?

しらない!!



そんな気持ちで、アンチエイジングに挑戦してみました。



よも風呂-gm


はい!メヂカラど~ん!!

うん、ごめん。

方向性間違えた。


つうか、アラサーにして人生初のアイメイクをされました。

完全にオカマバーでした。


改めて、女性ってすごいと思った。
2010-01-23

乱高下する俺株

テーマ:後ろむき歩きな日常
こんばんは。
金曜日だというのに一人、
悶々としてしまい眠れない夜です。

こんな夜はこみいった話でもしてしまおうかな。
確実に僕のイメージ悪くなると思うけど。
まあいいや。

僕のイメージを崩したくない方は
読まないことをオススメします。

と、前置きをして最近の私事を申しますと、
最低なんですよ、僕。

何を隠そう、ちょっと前に大阪で、
二股かけてましてん。

彼女ができて1週間も経たないくらいで別の子に、
「俺、彼女おるけど彼女になってや」とか言って。
マジ、ありえないんですわ。

けど、そんな無理が通ってしまったわけです。
道理がひっこんだわけですねえ。

ここで、健全な精神の方であれば、
なんでそんなことするのか分かんないと思います。
「一人で満足できないの?」って。

けど、当時の僕の心境は、
3年目にして別れた彼女のこともあり、
人と向き合うことの難しさを感じていたわけです。

「付き合うってなんすか」

「好きってなんすか」

「その先にあるっていう結婚ってなんなんすか」

「現実ってツライんすか」

「夢ってなんすか」


そんな心境だったため、
「自分は誰かを満足させるに足らぬ人間だ」と、
かように考えたわけでございます。

そして、その結果僕は、
「誰とも付き合わない」ではなく
「適当に付き合ってみる」という選択をしたのです。

ま、言い訳だけど。
というわけでめでたくフタマターとなった僕。

さあ、今から、どうなるんだろうって考えていたら…

その数日後に異動

悪いことはできないもんです。


・・・


そんなこともあり、
今はちゃんと一人とお付き合いしてます。

遠距離だけど。

ちなみに、
今までに女性とお付き合いした期間のトータルで、
遠距離してた期間の方が長かったです。

なんでだ。

人生っておもしろすぎる。



そういや全然話は変わるんですが、
年末ぐらいに僕の携帯に
よく間違い電話がかかってきてたんです。

わりと年配の女性の声で
「ツバサさんですかぁ?」
とかいって。

その声があんまり頼りない感じだったし、
電話番号を通知してかけてきてるものだから、
僕はてっきり「ツバサ」っていうホストに騙され、
ウソの番号を教えられたおばさまだと思ってた。

とはいえ、週に1回あるかないかの電話だったので、
特に気にもとめていなかった。

だが、
年の瀬のせまったある日、
「ツバサさんですかぁ?」の電話が、
朝から3回くらい立て続けになった。


「あ、ツバサさん?」

また、おばさまだ。

何度目かの電話で、さすがに僕も
「何番におかけですか?」と聞く。

番号を答えるおばさま
「XXX-XXX-1234」
確かに、僕の番号を言っている。

「それ、ツバサさんじゃなく僕の番号ですねえ」

「あら、そうですかぁ、すいません、押し間違えたのね」

と残念そうに電話を切る、おばさま。

1分も経たずにまた電話がなる。

「介護タクシーのつばささんですかぁ?
 田中ですけど。今すぐ来てほしいんですけど」

また、おばさまだ。
なんだか焦っているようにも聞こえた。

「この番号、ツバサさんじゃないんですよ」
電話をきった。


てか、ツバサさん、ホストじゃなかった。

で、おばさま、じゃなくて、おばあちゃんだ。



なんとなく、気になってしまい、
ネットで調べた。
たしかに、そういうタクシーがあるらしい。

しかし、ネットの情報には
個人の携帯番号までは載っていない。


まさかなーとか思いながら、
自分の番号の下2ケタを入れ替えて発信してみた。

XXX-XXX-1234 を
XXX-XXX-1243 に。

「もしもし?この番号って介護タクシーのツバサさん?」

「そうですよ」

つ な が っ た。

ツバサさんは確かに実在した。

僕は、田中さん(仮名)が何度もツバサさんを呼ぼうとしていたこと、
番号の下2ケタを間違えていて何度も僕に電話してきたことを説明し、
履歴に残っていた田中さんの番号を教えて、
ここにかけてあげてくれと言った。

「わかりました。ご迷惑おかけしたようですいません」

そうやって電話を切った30分後。
今度はツバサさんから電話だ。

「すいません、さっき電話もらいましたツバサですが」

「ああ、はい」

「あのおばあちゃんね、脳梗塞で倒れかけてて」

「え!!?それで…?」

「さっきなんとか病院に連れていきましたので。
 どうもありがとうございました」

「…そうですか」


・・・


田中のおばあさん、あぶないところだったのかも。
思わぬところから、そんな話がでてきてびっくり。

けど、偶然にしても連絡がついてよかった。
人助けできたのかなあ。

その後のことは分からないけど、
おばあさんが無事に年越しできたことを祈るばかりです。

また、頼りない声で、
間違い電話がかかってきますように。





なぜ今この2つの話を同時にしたかというと、
イメージ悪い話と、良い話だからです。

2つ合わせてチャラにならないかな。
どうだろ。




最後に、ちょっと前に29歳になりました。
祝ってくれたみんな、本当にありがとう!

こんなぐだぐだな僕ですが、
これからもよろしくお願いします。
2010-01-16

正月気分

テーマ:後ろむき歩きな日常
いっこうに正月気分がさめません。
仕事に身が入らないのは、
そのせいなのかな。

あとちょっとで、
20代最後の年になるせいかな。

そんな昨今ですが、
それとはまったく無関係に、
港で撮った鳥の写真でも。

$よも風呂-tori

ここで一句。


鳥を撮り 気づけば一人 年をとり

             じゅんぺい


まあ、ダジャレですよね。

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