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2009-06-28

早朝徘徊

テーマ:後ろむき歩きな日常
知らない場末の温泉街を
借り物の下駄でぽくぽくと闊歩。


なんとなく、
こういうのも悪くないなと思う。

かなりシュールな状況だけど。


歩いてたらシュールなお店みつけたんで、
写メります。

よも風呂-090628_0447~0001.jpg
2009-06-28

ああ湯情

テーマ:後ろむき歩きな日常
おはようございます。
ただいま朝の4時ジャスト。
今僕は、新潟県の片隅の温泉街にいます。

マジ唐突に大移動。

自分でも、なんでこんなことになったのか、
よくわかりません。

いや、社内旅行的なアレなんですけどね。

とりあえず、昨日の夜、
宴会をして、幹事として場を切り盛りしてたとこまでは覚えてるんですけど、
脱いでからの記憶がありません。

ええ。
数年ぶりに飲み会で脱ぎましたとも。

もう俺、死んだほうがいいかな。

大公開に大後悔しながら、
温泉街をフラフラと散歩している今です。

あと2時間もすれば、
朝風呂に入ってメシ食う予定なんです。

ちゃんと起きれっかな。

あ、
前回のプロテイン日記に、
コメントありがとうございます。

今は携帯で書いてるので、
(おまけにまだ酔ってるもんで)

パソコンで書くときに返信させて下さい



あ~

鳥がチュンチュンうるせ~。

じゃ、また!!

よも風呂-0

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  • 2009-06-26

    筋肉ルーレット哀歌

    テーマ:後ろむき歩きな日常
    牛乳に合う食べ物は? ブログネタ:牛乳に合う食べ物は? 参加中

    こんばんわ。
    よもやまきんにくんです。

    「貧相な身体」
    「ガリガリ君」
    「キャシャーン」、と言われ続けたこれまでの人生。

    僕の今までの人生、
    自分の身体がコンプレックスで
    水泳の時間が嫌いでした。

    彼女ができたとしても、
    裸になって嫌われたらどうしよう、
    と、肝心なところで尻ごみしてしまい、
    結局嫌われてしまう。

    そんな自分を変えたくて、
    いろんな方法を試しました。
    毎晩のように筋トレをしたり、
    吐きそうになりながら、
    ごはんを何杯もおかわりしたり。

    それでも、
    風呂上がり、鏡に映るのは、
    マッチ棒のようにひょろ長い貧相な体でした。

    「もう、何をやっても自分は理想の身体を手に入れられない」
    「遺伝にはどうやっても逆らえない」
    そんな気持ちでふさぎこんでしまう日々。
    灰色の人生だったんです。

    あの食べ物に出会うまでは。


    それからのわずか数か月の間で、
    僕の人生は、180度変わりました。

    今僕は、自分の人生の中で、
    一番体重が増えました。
    眼に見えて筋肉もついてきています。

    今まで悩んでいたのは、
    いったいなんだったのだろう

    そう思ってしまえるほど、
    簡単に理想の身体は手に入ります。

    何をためしてもダメで、
    「キャシャーン」と女の子に笑われてきた僕が。

    栄養失調の野良犬のような、
    浮き上がったアバラをしていた僕が。

    今では、
    チカラコブを出して、
    「カッチカチやぞ!」
    言える身体に変身することができたのです。

    今、本当に幸せです。

    この食べ物を、
    是非あなたにも、体験してもらいたいんです。


           よもやま きんにくん




    というわけで、
    壮絶な前フリでしたが、
    今日のブログネタ。

    僕がお勧めする、
    牛乳に合う食べ物は、
    これしかないと思います。

    プロテイン(ココア味)。



    だって、牛乳って言ったら、
    それしか思いつかないんですもん。


    ※上の話は8割ぐらいフィクションです
    2009-06-23

    黒光りする何か

    テーマ:後ろむき歩きな日常
    こんばんわ。

    今宵も大阪の片隅から、
    毒にも薬にもならない日常をお届けするよ!

    とりあえず、
    昨日は仕事終わってから、皮膚科に行きました。
    もちろん、ハゲの治療です。

    先生いわく、
    「白いけど 産毛が生えて いい感じ」(5・7・5)
    だそうなので、
    このまま定期的に通院を続けてみようと思います。

    今日は近所の商店街で串カツ食べたよ!

    あと、
    仕事はヒマだよ!

    連ドラとか見てる始末。
    今クールは、「婚カツ!」を観てます。
    あと、「ぼくの妹」も観てます。
    「上戸彩、かわいいなあ」
    「長澤まさみの魅力、わっかんねえなあ…」
    とか思いながら。
    あ、ファンの人ごめんなさい。

    僕は平和です。

    最終回楽しみです。
    見るかどうか分かんないけど。



    なんかここ1年ぐらいで、
    文章力・構成力・企画力のすべてが
    急速にやせてきていて困ってます。

    何人かには、露骨につっこまれました。

    「キレがない」
    「なんか丸くなった」
    「クオリティテラ低い」
    「ゴルフ好きすぎ」
    「オナニーしすぎ」
    「その割に、オナニーって書かなさすぎ」
    「メガネキモ杉」
    「出来杉」
    「トンガリ」 等々。

    ほんと、悪意を感じますよね。

    どうしよう。

    今までにやったことないこと、
    してみようかな。

    未体験ゾーンで言えば、
    最近、少し気になっているのは、
    商店街にある日サロです。

    このままだと、
    間違いなく僕の人生との接点なさそう。

    なので、入ろうか入るまいか迷ってます。
    新しい自分になれるかしら。
    ダメかしら。

    ダメだよね。
    だって、店員黒いし、怖いもんね。

    僕からいわせりゃ、
    「おまえら、黒杉」ってなもんで。

    うーん。

    何しようかねえ。

    まあとりあえず、
    オナニーして寝ます。

    おやすみ。
    2009-06-21

    弾丸ツアーとか

    テーマ:後ろむき歩きな日常
    この週末、金土日と飲んでました。
    金曜は仕事の後会社の飲み会、そして終電で帰省、
    土曜は実家でおとんの還暦祝いとして昼から飲み会。
    で土曜の夜には大阪に折り返し、
    日曜はゴルフ場でへべれけ、という具合です。

    もうね、いろいろと破たんしていると思います。
    人として。

    まあええんじゃけど。

    とりあえず、
    おとんにプロテインあげたら、
    異様なほど喜んでいました。
    あの健康マニアめ。

    というわけで、一句。


    息子から 父へと贈る プロテイン

    じゅんぺい


    まあ、あげるほうもあげる方で、
    人の事はいえないか。

    最近は、割とこまめに
    ゴルフの練習に行けているおかげか、
    身体がすっきりしてきました。

    今現在は、まさかの60キロ切り。
    そして体脂肪は8%台でした。
    中性脂肪はどうなったか分からんけど。
    なかなかに順調です。

    あとは、
    新幹線に乗ったおかげで、
    久しぶりに読書しましたよ。
    中島らもさんと、ヒキタクニオさん。

    バンド・オブ・ザ・ナイト (講談社文庫)/中島 らも
    ¥620
    Amazon.co.jp

    東京ボイス/ヒキタ クニオ
    ¥1,785
    Amazon.co.jp


    2冊とも適当に手にとったんですが、
    どっちも面白かったです。

    中島らもさんのバンド・オブ・ザ・ナイトは、
    「自叙伝、時々、酩酊」という感じの本。
    らもさんには、体験談ベースの小説やエッセイが多いと思うのだけど、
    これは中でもかなり時系列がきれいに整理されていて、
    ああ、こういう20~30代を送ったのだな、とよく分かります。
    で、その話の合間合間に、酩酊した言葉の氾濫が織り込まれている感じ。
    その部分は分かるような分からないような、
    というのが正直な感想。

    ロックンロールを聴いてるような気持ちになります。

    ちなみに、
    僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)/中島 らも
    ¥460
    Amazon.co.jp

    これが、10代~20代前半で、

    今夜、すべてのバーで (講談社文庫)/中島 らも
    ¥560
    Amazon.co.jp

    これは、30代以降の話なんじゃないかな。

    バンド・オブ・ザ・ナイトは、
    20~30代のこってりした年代の話なので、
    遊びの話やバカやった話もあれば、
    広告屋としてのらもさんの仕事のスタンス、
    若さと諦観なんかがいい具合に混じり合っています。
    こってり堪能できました。



    ヒキタさんの本は、
    初めてですが、非常に読みやすかったです。

    ボイストレーナーとして働いている主人公を軸に、
    何人かの人間模様が短編で描かれていきます。
    東京の街に出て、音楽の夢を追い続ける女の子や、
    スキャンダルで失敗した元アイドルの男の子、
    主婦仲間と何をするでもなくつながっている主婦、など。

    性の描写がわりと多いんですけど、
    それ以上に感情の描写が丹念で、
    ドキッとしたりギョッとしたり。

    僕も音楽と、ずるずると付き合っている身なので、
    なんだか感情移入し過ぎて一気に読んでしまいました。
    面白かった。

    他の作品も読んでみようと思います。


    よく考えてみると、
    2冊とも音楽にからむ話だわ。



    そんな感じで、
    いきなり読書感想文を書き捨てて、
    今日はここまでにします。

    おやすみなさい。

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