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2009-01-31

歴史の裏側/愛情の裏側

テーマ:後ろむき歩きな日常

ひじきって海藻って知ってた?

俺、この歳になるまで、

ひじきは畑とか山とか、

そういうところに生えるものだと思ってました。


違うんだって。

海藻で、もともとは褐色なんだって。

で、天日干ししたら黒くなるんだって。

タンニンが酸化するとかで。


ちなみに、褐色の状態のひじきは、

全然おいしくないらしいよ。


すげえ。

すげえけど、超どうでもいい。


とりあえず、

人類ではじめて「黒い状態のひじき」を

食べた人は、超すごいと思う。


だって、黒いし。

海藻だし。

そのままだとおいしくないらしいし。


てことは、わざわざ天日干しして、

黒くなっちまったアレを、

「えいや」と食べてみたってことじゃん?

ほんとすげえ。


そのパイオニア精神を

僕も見習いたいと思った。


あと、僕は別にひじきのことが、

好きでもないし嫌いでもないんだ。

2009-01-31

しまりのない口だこと

テーマ:後ろむき歩きな日常

のどが渇いたので、

ペットボトルの水を飲もうとした。


そしたら、


口の中に入った水は、

小さじ3杯ほどで、


床にこぼれた水は、

大さじ5杯ほどだった。


ダダ漏れ。


もちろん、酔っ払ってなどいない。


すごく切ない気持ちで、

フローリングを拭いた。


初老なのか。

2009-01-30

不毛で素敵な

テーマ:後ろむき歩きな日常

休日になれば、

ゴロゴロしたり、

本読んだり、

曲書いたり、

素振りしたり、

動画サイトみたり。


不毛で素敵な時間が待ってる。


とか言いつつ、

サボった日も素振り以外は全部した。

満喫しすぎです。


本を1冊読み上げた後は、

インチキプロデューサーになる。


よも風呂-music
こんな感じでやってます。


ちょっとジャズっぽいの作ろうとするも、

なかなか進まず。


何かヒントを得ようと、

動画サイトを開いたのが運の尽き。


気づけば普通にお笑いの動画見てました。


ちなみに最近好きなネタは、

はんにゃのズクダンズンブングンゲーム です。

なんか幸せな気持ちになります。


あと、けっこう前からずっと好きなのは、

流れ星のゲートボール ってネタ。


前半から中盤までの流れが好きで、

何回見ても笑ってしまう。


どうも、キモくてキレのある動きの人が、

ツボみたいです。

2009-01-29

ご近所RPG

テーマ:後ろむき歩きな日常

元気になったので、

夜から走ってきました。


気分を変えようと、

いつもと違う方向に、

適当に走り回っていたら、


道が入り組んでいた上に、

ぐるぐるまわったせいで、

完全に方角を失いました。


俗にいう「迷子」の状態。


でも、俺、気にしない。

今の自分の状態は、

迷子ではなく、ジョギング中なのだから。


ただ、ジョギングを終えた瞬間に、

「迷子の大人」になり下がるけどな。


そう思いながら走り回ること1時間。

やばい。


軽いジョギングの域、

超えてきちゃってる。


距離と方角的には、

家の近所のはずなんだけどな。


しかたない。

この手だけは使いたくなかったが。



よも は コンビニ を つかった!

よも は いき が きれている!


てんいんA は ようすをみている

てんいんB は きみわるがっている!


よも は ココドコ を となえた!



そんなこんなで、

家から3分の距離であることが判明し、

無事に帰ることができました。


つうか、3分て。

ご近所すぎるだろ。


でも、行ったことない方向だったんだよう。

2009-01-27

淋しくて、お腹がすいて、ニャアと鳴き

テーマ:後ろむき歩きな日常

こんばんわ。

いやー。


今日は不毛だったな。


なんとなく、

不意に会社を休みたくなったので、

休んだんです。


もう、そりゃあ唐突に。


いや、体調は昨日から悪かったんですけどね、

それよりも「休みてえ」って欲求が大きかったから。


思い返せば、


金曜日 飲み

土曜日 ゴルフ→明け方まで飲み

日曜日 夕方まで寝る→起きて飲み

月曜日 仕事

火曜日 サボる


という週末からの流れ。

何してんだって感じですね。


これで体調的にも精神的にも、

おかしくならないほうがおかしいってなもんで。


で、家で一日ゴロゴロしてたんですが、

久しぶりに学生の頃の無気力感を覚えました。


こみあげる懐かしさ。

そして、さみしさ。

あと、空腹感。


そう、空腹感。


気づけば今日ろくにものを食べてない。


というわけで、夜も19時をまわってからコンビニへ。

コンビニを出ると、小さな声で、にゃあと鳴く者あり。


見れば絶世の美少女顔をした三毛猫。

白と黒と茶色の黄金比率に、翡翠のような目。

小さな体をふるわせ、にゃあと鳴く。


そいつをみたとき、

僕はまず、「なんてかわいいんだ!!」と心を奪われた。

思わず近寄ってごはんをあげたい衝動にかられ、

そしてその瞬間、強烈な嫉妬心に駆られた。


こいつは、

にゃあと鳴くだけで、

さみしさも、空腹感も、

すべて解決できるじゃないか。


それに比べて僕は、

にゃあと鳴いたところで、

現状は何も打破することができない。


風呂にも入ってない、

仕事をさぼった28歳の駄メガネだ。


だめだ。


だめだにゃあ。と。

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