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2008-10-29

秋らしく自分らしく

テーマ:後ろむき歩きな日常

事務所仕事のいいところは、

季節によって、暑いも寒いもないところだと思う。

あと、対人関係のストレスが少ないところ。


そして、わるいところは、

季節感がなくて、人との関わりが少ないこと。


そう感じている今日この頃、

仕事の途中でトイレに行くふりをして外にでた。

閉塞感から抜け出したくて。


事務所の中にはトイレがないから。

まあ、共用のトイレまで歩いて数十秒なんだけど。


少し湿気のこもった生ぬるい事務所を出た瞬間、

カラッとした秋の心地よい肌寒さが僕を包んだ。


ピリリと身がしまる。


そんなことを考えながら、

僕はプリリと糞をたれて、事務所に戻った。

2008-10-28

大層たのしゅうございました

テーマ:後ろむき歩きな日常

土日が休みってこんなリフレッシュするんだなー。

ふだん夜更かししてる分を取り返すかのごとく、

二日あわせて13時間ぐらい寝ました。

それだけで幸せ。


そして土曜はコースデビューしました。

ゴルフの。


18ホールまわって150超という、

不甲斐ない結果に終わりましたけど。

すげえ楽しかったです。


緑に囲まれて、外でスポーツって、

死ぬほど健康的だと思う。

また行きたいな。


そんで、日曜は朝からスタジオ入ってきました。

がっつり4時間。

曲がいい感じに仕上がってきました。

この調子だと、年明けぐらいにライブとかできるんじゃなかろうか。

と、ひそかに意気込んでいる僕です。


あー楽し。


そして、仕事。


あーつまらん。


なんて言ってちゃだめかしら。

2008-10-25

えへへ

テーマ:後ろむき歩きな日常

今週土曜日やすみなんだってさ。


やったぜ!

やったぜ!

やったぜ!!!


3回かみしめた!


楽しいこといっぱいしようっと。

2008-10-21

カンゲキしな!

テーマ:後ろむき歩きな日常

きのうの芝居の話のつづき。

「内容は文章で書くとサブいから書かない」って言いましたが、

ちょっと不親切すぎるなあと反省しました。


それにこのままじゃ、

下着だとか、ケツだとか、そんな

ふしだらな劇を見てきたと思われかねない。

そんな危機感から、文章ではなく絵を描いてみました。


ほんの一部分のみです。



sir1

ケツしか見えなかったとき。


ウソみたいなホントの話です。

しかも、ピンポイントで市原さんの右尻です。


せ…先輩!!


そんな感じで、もう1枚。



sir2
ケツしか見えなかったとき。(上空カメラから)


まちがえた、

またケツの絵になってる。


じゃあ、他の絵。



sir3
ケツしか見えなかったとき。(正面カメラから)



まあ、予想通りこのシーンでした。

市原さん、申し訳ありません。


僕ら、一応市原さんを観にいったんですが、

右と左のケツしか見えませんでした。


・・・。


解説すると、昨日みた作品の中に、

相撲を題材にしたものが1つあって、

それは観客も参加できたんです。

土俵をとりまく観客役として。


「舞台にのぼって観たい人は、

前の方にどうぞー」ってな感じで。


で、せっかくなので僕としんたっくすは、

いそいそと舞台にのぼっていきました。

普段は腰が重いくせに、

こういう時だけ、なぜかアグレッシブな僕ら。


そうして座った席がたまたま、

ケツのまん前のポジションだったということです。


そしたら、力士の役で僕らの目の前に登場したのが、

市原さんだったというミラクルでした。


後で市原さんに聞いた話ですが、

僕らの座った席は、関係者たちの間で

「ケツ席」と呼ばれていたそうです。


そして、できる限りお客さんは

座らせないようにしていたとのこと。


なんというか、

僕らがアグレッシブすぎたということでしょう。



ケツ中心の話になってしまいましたが、

ちゃんと正面からの市原さんも観てます。

そんな感じで楽しめました。


思うんですけど、参加できることって、

見てる立場からするとすごくうれしいことで。

僕らがライブなんかするときも、

そういうの意識していきたいなあと思った

とか、思わなかったとか。


と、いうわけで今日はおわり。

そろそろねます。




眠れずに

真夜中

ケツの絵を3枚


      じゅんぺい

2008-10-19

充実してるぜ

テーマ:後ろむき歩きな日常

今日はかなり実の詰まった休日でした。

今月は、小さい声で言わせてもらうと

残業120時間超えるペースなんすけど、

その合間をぬって、プライベートも充実させようと。


いうことで、

今日はバンドメンのしんたっくす(Dr.)と、

ゴルフのショートホールを回ってきました!

無理やり上司に連れられていった打ちっぱなしから、早3か月。

外でボール打つの初めてで大興奮。


まあ、昔、構えすら知らない時にノリで1度だけ

ショートコース行ったこともあるんですけど。

そのときはなぜかハマりませんでした。


まあ、興味ない人にはホントどうでもいいんすけど、

ゴルフのショートコースって、

全9ホールを、27打で回れればOKとか、そういう感じなんです。

使うクラブも、一番飛距離の短いのとパターだけ。


でも、今日行ったとこは、

いっちょ前に池越えとか、打ちおろし、

打ち上げとかあって、バラエティに富んでました。


本コースは18Hで、大体72打が目標なので、

かなりお手軽ではあるんですけど。


ちなみにスコアは、45でした。

全部ダブルボギーのペース。


もしこれが「みんなのゴルフ」だったら、

確実にリセットボタン連打してますけど


まあ、自分的には大満足です。

昼間っから外で身体動かすのは気持ちいいすね。

しんたっくすは、まだ僕以上に初心者なので、

完全にグダグダだったものの、

かなりハマってました。

しめしめ。


また行こうっと。



さて、朝から夕方手前まで、

ショートコースを満喫した僕らは、

次に、市内に移動。


目的は、観劇でございます。


僕の人生の先輩である市原文太郎 さんが、

さらにそのまた先輩であろう芝居人、

上海太郎さんの公演に出演していたのです。

その名も「Taro Shanghai show III 」。


役者さんがね、一切セリフをしゃべらずに演技や

ダンスや身体のみで表現をする、という

マイム公演だったのです。


僕もしんたっくすも初体験でした。


「それってどんなのなん?」って、

二人でいろいろ想像しながらいったんですけど、

予想をサクッと上回る面白さでした。


なんかもっと、小難しいのかなと思いきや、

敷居はすごく低くて、わかりやすかったです。


数分間の作品がオムニバス形式で10シーンあったんですけど、

どれもキレのある笑いのエッセンスがたっぷり。

久しぶりに爆笑させてもらいました。


「み…見えるで!!そこにあるはずのない下着が見える!

 あんさんプロや!ほんまもんのプロや!」


「ど…どうしたらええんや!?ケツしか見えへん!!」


などと、僕は思わず関西弁でつっこみを入れ続けたのでした。


あ、内容は、文章で書いてもサブいので、

ご想像におまかせします。


いやあ、面白かった。

満腹でございます。


さて、明日からデスマーチに戻ります。

では、おやすみなさい。

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