10分間の労働
テーマ:後ろむき歩きな日常夕方飯食った店内で、
小さな男の子がGReeeeNのキセキを歌ってた。
舌っ足らずで調子っぱずれで。
そして結構なボリュームで。
なんだかなあと思った。
店をでて、商店街を歩いていると、
道路に黒のストッキングが落ちていた。
ちなみに、昨日の夜通った時には落ちてなかった。
なんだかなあと思った。
そんで、そのあとチャリで、
近所の喫茶店に行った。
この喫茶店、何がすごいって、
店主が客に「先生」と呼ばれていて、
店内でゴルフの練習ができるんです。
店の奥には打ちっぱなし用のスペースが。
すごい狭いんですけどね。
そんなわけで今日も(といっても2回目ですが)
30分ほど汗を流してきました。
そして、閉店時間を迎えたので帰ろうとすると、
「最後の客は、球拾いを手伝うべし」
というローカルルールが発動。
散乱した球を拾ってはカゴに入れる、
という体育会系部活のような行為を
10分間ほどやってまいりました。
「あれ?オレ、客だよね?」
とか思いながら。
まあ、そんなのもその店ならではなんで、
楽しかったですけどね。
とうさん、大阪の街はカオスです。






