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2008-06-30

だめぽ

テーマ:後ろむき歩きな日常
080630_0918~0001.jpg
点滴いやん。

月曜日の朝一から倒れ、グロッキーな俺です。
しかし病院って退屈ですな~
元気な時に来ても元気なくなりそうじゃ。
そんな理由から僕は極力病院には行きません。
が、今日は外で倒れてしまったので仕方ないのです。
うん。多分これ風邪だわ。

そして点滴が終わるまで、1時間ぐらいかかると言われたので携帯から更新中なのです。
は~。
うんこうんこ。
2008-06-27

世界を3分間クッキング

テーマ:後ろむき歩きな日常

胸のわだかまりがモヤモヤっとして、

どうしようもできない自分に嫌気が差してきて、

それでも仕事終わりの体にムチ打って、

自転車に乗って家に戻らなきゃいけない。


もうほんとにムシャクシャしたので、

意味もなく遠回りして、

河原沿いの堤防の上をチャリで走ってみた。


夜の22時前。


街灯など一つもない堤防の上。

堤防はまっすぐ1kmぐらいは続いている。

道幅は、7~8m位あってかなり広い。

そして、時間帯もあってか、見渡す限り人っ子一人いない。


対岸に連なる家の灯りがボンヤリとしていたせいもあって、

なんだか、とても非現実的な気がした。

夢の中で見る光景のようだったから。


そんな中、川への転落防止の柵を見ていたら、

僕は突如、柵にチャリでつっこんでいって、

その場で倒れこみたいと思った。


なので、やってみた。

モヤモヤしてたから。


といっても、大人しくチャリを止め、

道の真ん中で寝転んでみただけなんだけど。

ま、普通はやってみないと思う。


真っ暗な中で、寝転んでみると、

さっきまでの現実離れした風景さえも、

嘘みたいに、視界は曇り空だけになった。



視線を90度変えただけなのに、

世界はこんなにも広がってるんだな。

そんな当たり前のことに気づいた。


そのまま3分ぐらいボンヤリしていたら、

ああ、俺ってなんて小さなことでモヤモヤしてたんだろう、と

なんだかスッキリしたので体を起こした。


その直後に、

僕の目の前をチャリに乗ったサラリーマンが通過した。


危なかった。

寝転んでいる時だったら、間違いなく行き倒れか不審者。

よくてホームレスだと思われてたよ。


まあ、夜に一人で河原にいる時点で、

不審であることに間違いはないんだけど。


そんな一日。


日常に非日常をちょっと加えるだけで、

視線をちょっと変えてみるだけで、


世界も少し変わるんだぜ、って思った。

2008-06-26

KINGって呼んでもいいよ。

テーマ:後ろむき歩きな日常

ブログネタ:男のファッションのポイントって? 参加中


今日のネタね、どうやら数量限定のプレミアムなネタらしいです。

(と、アメーバさんからメールが来てました。)

せっかくなので参加してみます。

決して「限定」とか「レアモノ」なんてフレーズに弱いわけじゃありませんから!


というわけで書こうと思ったけど、

はてさて、何を書いたものか。

ファッションに関して人様に語れることがあるのかしら。

つうかそんなの逆に聞きたいぐらいなんですけど。


まあ、「ファッションのポイント」を、

「魅力を引き出すためのコツ」

と解釈して話を進めてみます。



つうか、昔の彼女に、

「じゅんぺいは、もう少し服装をなんとかしたら、

 それなりになんとかなるのにねぇ」と、

しみじみ言われたことがあります。


しみじみと染みました。


どうよこれ。

言われると分かるけど、

結構トラウマになるよ。


ダサい、臭い、早い。

男に対して、この3つのフレーズは言っちゃだめだと思います。

リアルにへこむから。


でもまあ、縁の近い人から言われるのは、

たぶん愛情なのだと思います。


ちなみに、「もう少しなんとかしたら」と言われた当時の服装は、

USEDのTシャツとジーンズで、1年を乗り切る感じでした。


秋にはシャツが加わり、

冬にはジャケットが加わり、

夜には全部脱ぐ。

そんな感じ。


あと、さっきUSEDって言ったんですけど、

ごめん、かっこつけてた。


着すぎて古くなっただけだった。

ダメージ加工バイ俺、SINCE 3年前。

そんな感じだった。


日本語で言うと、着て古くなってた。

だって、お金もこだわりもなかったから。


エンゲル係数はかなり低かったと思います。

服を選ぶ時の基準がまず値段だったし。

でも、たまに買い物するときには、

ちゃんと気に入ったものを買ってましたよ。

残念なのは、それがあまり他人からは気に入られないってことだけで。


大抵古着屋で、試着してみて、

店員にモテそうかどうかを聞いてから買ってた。

その結果が、「もう少し何とか…(以下略)」だったんですけど。


ちなみに好みとしては、

三流のチンピラみたいな柄が昔から好きです。

アロハとかも好きです。

ただ、あんま着る機会がないけど。


あと、服を選ぶときに年々こだわるようになってるのがサイズです。

同じSとかMとかでも、モノによってすごい違うので、

なるべく自分にぴったりなものを選ぶようになりました。


あとは、少し落ち着いた格好に惹かれるようになったので、

きれいめなシャツとかを着ることが多くなりました。


シャツを日常的に着るようになってからは、

少なくとも、おかんとばあちゃんは喜んでました。

パリッとして見えるねえと言っていたので。

これはモテとは違うんでしょうか。



ふと、思ったんですけど、

オシャレな人がモテるっていう一般論は、

当然ながら正解だと思うんです。

そりゃダサいより格好いい方がいいでしょう。


でも、ファッションがどうこうで、モテるわけじゃなくて、

そのファッションをしているその人が、

自信を持っているから格好いいんだと思います。


これは、「彼女がいる時に限ってモテる理論」に、

通じるものがありますね。


彼女居る → 心に余裕ある → 自信ありそうに見える → モテる

こういう仕組みです。

服装についても同じことが言えそうですね。

プラス、自分の自信持てる格好をしていると、


人に見せたくなる → 外交的になる → モテる確率あがる


というモテの相乗効果も期待できますね。


なので、

自信を持って、自分の好きな格好をしていれば、

それが最大の魅力になると思います。


というわけで最後に、服装について熱く語った僕の、

プライベートショットを自信たっぷりに紹介します。

ちょっと角度と光の加減がイマイチだったので、

分かりづらいかもしれないけど。


大体オフではいつもこんな格好ですね。























sena
まあ、大体こんな感じで書いてますよ。




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2008-06-25

良いぞよ

テーマ:後ろむき歩きな日常

ここ数日はなんだかいい感じです。


別に何かあったわけじゃないんだけど、

しようしようと思っていた部屋の片づけがちょっと進んだし、

洗濯も週に3回くらいはしてるし、

職場でも程よく仕事をしてる。


上司相手でも、言いたいことは、

すぐ口に出せるようになってきたし。

いい感じに捨て鉢。

すてばちにいい感じもクソもないか。


とりあえずいろいろと、溜めないようにしてます。

あ、性的な欲求はたまってます。


そういえば、世の女性はあんまり、

「男がたまってる」状態とか、性欲について

理解をしてくれてないように感じます。


たまってるって言っても別に、

股間が重くなったりするわけじゃないですから。

精子の残量とかも自分では分かりませんし。


一度、「男の人ってたまると股間が重くなるんだよね」って、

聞かれたことがあるんですが、

少なくとも僕はないです。



僕が思うに、人間の欲求って、

「補充系」と「消化系」に分けられると思うんです。

食欲と睡眠欲は、補充系。

そして、性欲が消化系です。


食欲と睡眠は、極限まで抑圧すると、

生命の危機になります。

必要なものが枯渇するから。

なので、日々食べなきゃいかんし、

寝なきゃいかんわけです。


そんなわけで、

食欲と睡眠欲は、補充系。


一方、性欲は極限まで抑圧しても、

死にません。

男の場合は夢精するかもしれないけど。


あくまで性欲ってのは、

発散させたいと思い、能動的に解消するものなんです。


かつては、食欲と睡眠欲に並ぶほど、

性欲のヒエラルキーは高かったと思います。

だって、性欲なかったら滅びますからね、種が。


でも、人間が、「人間らしさ」だとか

「愛」だとか「倫理」だとかいう概念を生み出し、

「避妊」という禁術を編み出して以来、

性欲の位置づけは、根本的に変わったんでしょう。


ちなみに、オナニーの語源は、

旧約聖書に出てくるオナンさん。

この人の名前が転じてオナニーという言葉になってます。


じゃあ、オナンさんは、オナニーの達人かというと、

これが、とんだ裏切り者なんです。


なんとオナンさん、人類史上初めて

膣外射精を行った人なんですね。


その理由っていうのが、

「好きでもない女と結婚させられた。

 だから意地でも妊娠させてやるもんかと思った。

 ムシャクシャしてやった、今は反省している。」

ということなんです。


とんだオナニストもいたもんですよ。

お前、そんなんでオナニーの名を語ってんじゃねえよと。

マジで小一時間説教したいです。


まあそんなオナニストがきっかけとなって、

性行為=種の存続という前提は崩れ去ったわけです。


なので、今の世の中で、

性欲の占めている役割っていうと、

本能的欲求というよりも、

嗜好品、と言った方がしっくりくる気がするんです。


タバコを吸うとか、酒を飲むとか、音楽を聴くとか。

セックスの位置づけも、せいぜいそのあたり。


ちょっと話がそれた上に長くなりました。


だから、何が言いたいのかって言うと、

男が「たまってる」って言っても、

せいぜい「あータバコ吸いて~」とか、

「ああ酒飲みてえ~」とか、

そう言ってるのと同じですから。


これがもし、

「もう丸3日も何も食べてないんだ…もう死にそうだよ」

って言われたのだとしたら、

どうか何か食べ物を恵んであげてください。


でもね、

「もう丸3日もオナニーしてないんだ…もう死にそうだよ」

って言われたとしても、

気にする必要ないんです。


この場合に「あ、じゃあ私がなんとかしなきゃ」っていう

正義感(?)はいりません。


そのあたりの線引きが、

世の中の女性の中で曖昧になっている気がして、

ついつい熱く語ってしまいました。


男性はやっぱり、性器が露出してますからね、

勃起がひとつのバロメーターにもなっていて、

自分でそういったことに気づく機会も多いと思うんです。


つまり、たってる=たまってる わけでもないってことに。

そして、たまってる=解消したい でもないんです。

お腹が鳴ったからって、お腹がすいてるとは限らないんですね。


女性の場合、性器は隠れてるし外的変化が分かりづらいしで、

どうしても、そのあたりを意識する機会が少ないんじゃないかと。

だから、性欲をどうするか問題については、

男性に委ねがちになってしまうんじゃないかと。


おまけに女性のオナニーって未だに閉鎖的なイメージあるじゃないですか。

おいそれとはオープンにできない風潮。

かたや男性の方は旧約聖書の時代からオナってるってのに。

いや、オナンは偽物だけどさ。


僕はそのあたりに疑問を感じてやまないわけです。


もっとオープンな世の中になれば、

性犯罪とかも減ると思うんだけどなあ。


そんなことを思ってました。

では今日の文章のハイライトとして、

この一言と共に、お別れしようと思います。


「もう丸3日もオナニーしてないんだ…もう死にそうだよ」

2008-06-25

2コマ漫画 「ダルビッシュ夫妻」

テーマ:



ddd







don


おわり。




★ ★ ★


一応解説してみると、

1コマ目がダルビッシュ夫妻ですね。

これはもう間違いないです。


二人とも名前書いてありますから。

「郷でーす!」って言っちゃう

郷ひろみのモノマネぐらい間違いない。


そんで、2コマ目の人は、

熱烈なサエコファンの九州男児ですね。

これもたぶん間違いない。

おそらく一般の方だと思われます。


しかし彼はただの一般人でありながら、

ダルビッシュにサエコを獲られた悔しさから、

一念発起し、その1年後にはプロテストを受ける、

というシンデレラストーリーができあがっております。

※ちなみに、プロテストには余裕で落ちます。


まあ、そんな感じですかね。


しっかし、ファンの人から怒られそうだな、この絵。




sa
言ったもん勝ち。

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