ロビンソンは何を感じたんだろう
テーマ:後ろむき歩きな日常風邪をひきました。
頭がジンジンします。
なので、昨日と今日は大体寝てました。
ああ。
いろいろやりたいことがあったのに。
仕方ないので、ゴロゴロしたり、
TVの年末特番を「面白くねえな~」などと、
つっこんだりしながら観ております。
そんなこんなで明日で今年が終わりますね。
疑ってみても抗ってみても、
どうにもこうにも節目です。
うーん。
1月1日になったって、
今日と同じく、24時間が
順番を待ってるだけのはずなのになぁ。
なぜこんなにも
そわそわするんだろう。
その理由を少し考えてみた。
それは、僕を取り巻く世界の全てが、
年末年始を意識させるからだと思う。
TVも、電車も、街も人も店も、
すべてが今年の終わりと新年の始まりを告げている。
もし仮に、無人島とかに行って、
カレンダーがなくて、一歩も外へ出られず、
外からの情報が絶たれているという状態であれば、
年末とか、年始とかは考えないですむはずだ。
というより考えようがない。
そう考えるとやはり、
今のお祭りムードは、
世間という実体のないものが形成しているんだな。
でも、
無人島に行ったらやっぱり、
日が昇るたびに、「正」の字を書いていったりしそう。
そんで、100日経ったりしたら、
「よし、今日で100日目!」なんて、
新しい気持ちになったりしそう。
何も意識せず、淡々と日々を過ごすという生活は、
人間には難しいのかもしれない。
仕方が無いので、
明日は、世間に踊らされてみよう。






