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2007-11-28

くっだらねえ

テーマ:後ろむき歩きな日常

まず1つ確実なことは、

僕は掘北真希のかわいさが皆目理解できぬということ。

全くもってタイプにあらず。

そして、僕に開口一番でこんなこと言われて、

堀北真希も、さぞかしいい迷惑だと思う。


あと、今日テレビ見てたらなんかのCMで優香が出てた。

昔は小動物っぽくてすごいかわいかったのに、

えらく顔が変わっててびっくり。

今は何かが狂っている。パースとか。

そして、優香も僕にこんなこと言われていい迷惑だ。


あと、YouTubeでチュートリアルの漫才をみた。

いつのまにかM-1を制していたんですね。

チュートリアルの徳井は男前で面白いのでずるいと思う。

それを深夜笑いながら観てる僕自身は全く面白くない。

面白くないというより、とてつもなくさぶい。


とてつもなくサブいんだけれども、

お笑いの動画を見るのはけっこう好きだ。

気に入ったネタは、繰り返して観たりもする。


でも、何回観ても面白い人にはなれてない。

これって「悟り症候群」な気がする。


お笑いの映像をただ単にめっちゃ見てても、

面白い人には近づかない。

それなのに、たくさんの動画を観た後は、

自分が少し面白くなったような気になる。


これを僕は「悟り症候群」と呼んでいるんですが、

似たような症状の人はけっこういるんじゃないかと

勝手に思っています。


例えば、おいしいものばっか食べてる人は、

料理が上手かというと全然そうでもないし、

優れた映画を10000タイトルみた人が、

よい映画を作れるわけではないし、

音楽史に残る名曲をたくさん知ってても、

いい音楽を作れるわけじゃない。


鑑賞は、消費に過ぎない。

だから、創作(=生産)には直結しない。

無論、消費と生産は全くの別物。


けど、消費を繰り返していると、

不思議と、「自分はこれだけのものを生産できる」っていう

錯覚に陥りやすいのもまた事実。


これってあれだ。

教科書を眺めるだけで、テスト勉強した気になる状態。

とりあえず教科書を眺めた後は、

ざっくり分かった気になって安心できるっていう。

そのくせ頭には何も入ってないの。


まさに「悟り症候群」。

大人になってもこれは変わりません。


例えば僕の場合は、半端に絶対音感なんてものを持っているので、

一度聴いた曲は、なんとなくギターで再現することができます。

すると、なんとなく

「おお、俺ってどんな曲でも作れるんじゃないか」って錯覚に陥るんですね。

でも、できる曲はとんでもなく駄作だったりするわけです。


なぜか。

それは僕が「突き詰める」という作業をしていないから。

他人の曲をカバーすることは、面白いし気持ちいいんですけど、

結局はカラオケとあんま変わらないわけです。


それは、限りなく消費に近い行為なのです。

その結果、「流れている音を再現する能力」は身についても、

「作曲・表現する能力」は少しも磨かれない。


それなのに、カラオケ気分でご機嫌の僕は、

なんとなく、「曲が弾ける=作れる」みたいな錯覚に陥るわけです。

恐るべし、悟り症候群。

なので、鑑賞を単なる消費で終わらせないためには、

「自分なりに消化する」っていう作業が絶対にいります。


メモをとったり、分析してみたり、

連想してみたり、真似をしてみたり。


そうやって自分の身体と脳を動かしてはじめて、

鑑賞したものが吸収されて取り込まれていくんじゃないかと。

ある日、そんな風に気付いたのです。


そして、今日の日記は自分らしくないと思う。

2007-11-27

セクシー・オン・ザ・給湯室

テーマ:後ろむき歩きな日常

給湯室にて。


朝から上司の社会の窓が全開だった。

ちょっと悩んだけど、つっこませていただいた。


はにかんでた。


夕方、コーヒーを淹れに給湯室へ。

注いでいる途中で、コーヒーメーカーの水が切れたので、

フタを開けた状態のクリープをコーヒーメーカーの上に置いた。


僕は、合理的にコーヒーをいれたいので、

コーヒーを抽出している間に、クリープや砂糖を開封した状態にし、

抽出と同時に全部を混ぜたいからだ。


そしたらまあ、予想通りというか何と言うか、

水を入れようと思った瞬間にクリープがクラッシュ。


給湯室の床と、僕の股間が、

見事なまでにクリープまみれ。


とてもエロゲーっぽい状態になった。

ちょっと嬉しかった。


給湯室には夢がつまってる。

2007-11-26

毎日にサンクス

テーマ:後ろむき歩きな日常

こんばんわー。

週末は3連休でした。

とてもしあわせ。


勤労感謝ってか、連休感謝の日だと思う。

つうか、何かに感謝することで休めるのなら、

僕はもう、毎日感謝したい。


今日も生きて朝を迎えられてよかった。

→めでたいので休み


寝坊しなくてよかった。

→ガッツポーズとともに休み


今朝はそこまで寒くなくてありがとうございます。

→嬉しいので休み


庭に隠してあるおとんのタバコをもらいました。

→はにかみつつ休み



そんな感じで毎日何かと感謝しつつ休みたい。

だめでしょうか。


だめだろうな。


あと、感謝といえば「よも風呂」を毎日見てくれている人。

アクセスカウンターはあんま増えてないんですが、

アメブロのカウンターでは、毎日300を超す回転になってます。


こんなクサレ26歳の世迷いごとを毎日読んでくれてありがとう。

いっとくけど、世の中を生きる上で必要な情報は

ここには何一つありませんぜ。


毒にも薬にもならない。

それがこのブログの形容詞なので、

そのあたりを踏まえてもらえれば嬉しい。


とはいえ、人間って何が感情の引き金になるか分からないもんです。

例えば「みかん」って聞くと、甘酸っぱい果物を想像する人もいるでしょう。

でも、僕の場合は「みかん」と聞いて最初に浮ぶのは、

大阪で飼っていた猫です。


また、「おさむ」って聞くと、

僕の場合はスーパーカブがでてくるんですが、

その一方で太宰治を思い浮かべる人もいるだろうし、

秋本治から両さん(こち亀)を連想する人もいるはずです。

中にはダイレクトに鉄腕アトムが出てくる人もいるかもしれませんし、

自分の身近なオサムさんを思い浮かべる人もいるでしょう。


こういった些細な連想が幾重にも折り重なって、

「個性」なんていう曖昧極まりないものが出来ているんだと思います。


だから、何がどう作用して人の感情を動かすかなんて分かったもんじゃありません。

なので、万人から100点満点って言われる人も物も存在しないと僕は思っています。


そういや学生の頃、

「昔の美人は現代のブサイクかもしれない」みたいなことを習って

衝撃をうけたのを覚えています。

一般的な美的感覚というのは、

世の中の流れによって移り変わるって内容だったと思いますが、

確かに、言われてみると納得できます。


紫式部は下ぶくれな上に、おかめ納豆みたいな顔してるし、

クレオパトラは超しゃくれっぽいし、

楊貴妃はめっちゃ細目っぽいし、

モナリザなんて、どうみてもぽっちゃり系。


上の例は「人の好みに絶対はない」っていう例ですが、

お金や宝石も同じ事でしょう。

「将来は自然の中で自給自足したい」って人もいますもんね。

その人に「10億円あげる」って言っても喜ばない気がします。

僕だったら涙流して喜びますけどね。

なんなら歌でも歌いながら、

靴ぐらい舐めますけどね。


要するに、

人間相手に「これなら絶対」っていうワイルドカードは、

存在しないんです。


そのことを逆に考えてみると、

「万人に対し、何の感情も覚えさせない文章」というのが

存在しないのも確かなわけで。


だから、僕が毒にも薬にもならないつもりで書いていても、

どっかの誰かを傷つけることもあれば、

啓蒙してしまう可能性もあるんですよね。


ああめんどくさい。


そう考えてみると、こんな複雑な人間社会において、

今日まで僕が生きてこれてることが奇跡的だと思う。


やっぱ毎日に感謝だ。

そして毎日が休みになるように今日も祈ろう。

2007-11-21

人は見た目が9割?じゃあ文章で伝わるものって何割なんだろう。

テーマ:後ろむき歩きな日常

気付けばもう年の瀬もせまってきました。

あと40日足らずで今年も終わりか。


今年も、この瞬間まで

色んな後悔と希望の渦巻く1年でした。

きっと来年も色んなことがあるんだと思います。

つうか色々ありそうです。


曲作ったり、引越ししたり、

おっぱいミュージシャンとしてデビューを狙ったり、

近所の犬に超音波を聞かせてビビらせたり、

もうちょっとまともな文章を書いてみたり、

その前にもっと仕事覚えろよとか言われてみたり、

人生に3回あるというモテ期を4回に増やそうとしてみたり、

そんな煩悩を断ち切ろうと山ごもりしてみたり、

もう、盛りだくさんにしたいな。


ちなみに近々の予定では、

会社の忘年会で幹事として働くことになりました。

といっても別に忘年会で何かするわけじゃありません。

お店の予約係といっても良いです。


今日はお店に12月末に予約がとれるかどうか、

電話をたくさんかけました。

その結果、無事に12月末に忘年会ができる店があり、

幹事の仕事、終わりました。


そんなこんなで今年の残りの日々を着々と歩んでいます。

最初に、「あと40日」って書いたんですけど、

よく考えてみれば、40日って1ヶ月以上ありますし、

960時間って書くこともできますね。


ようは気持ちの持ち方ひとつ。

長いか短いのかはよく分からない時間ですが、

いずれにしても有意義に過ごしたいものです。

2007-11-19

シンボリック・リリック

テーマ:後ろむき歩きな日常

「僕はイケメン」  よもじゅんぺい



僕はイケメン

股間がイケメン


いつでもダンディーに舘ひろし。

いつの間にやら、速水もこみち。


僕はイケメン

股間がイケメン



…どうもこんばんわ。

寝不足だと、会社でも電車でも、

おかまいなしのスタンディングオベーション。

よもじゅんぺいです。


のっけから下ネタみたいな感じで申し訳ない。

しかもなんかコッテコテで申し訳ない。

でもね、違うから。


チンコの話だから。


ほんとね、

消えてなくなれよって思うことありますよね。


「WHY!???なぜ?

 どうしてこのタイミングで…!!

 そして、どうしてこんなときに限って、

 席を立たねばならない羽目に???」


とか、


「お前みたいな…、お前みたいな奴がおるから…!

 浮気が…っ!…性犯罪が…っ!

 この世からなくならへんのや!」


とか、


「お前…、最近ちょっと痩せたんちゃう?

 顔色もなんか悪いし、なんか変な汁出てるし…

 ご飯ちゃんと食べてるんか?」


とかね。


何が、「とかね。」なんでしょうか。

僕は何を言っているのでしょうか。


でも、男性は大なり小なり共感してくれると信じてます。


なんでいきなり股間の話をしているかというと、

それが僕のアイデンティティだからです。

というか、男にとってはみんなのアイドルっつうか、

シンボルなわけです。


で、今日はふと、

「女のアイデンティティって何だろね」と、

本当にふと思ったんです。

仕事中に。


そんでまあ、逡巡の末に僕がいたった結論は、

「おっぱい」だったわけです。


で、その流れで、

「おっぱいの曲をしこたま作りたいなぁ」と思ったんです。

つうかメロディも歌詞も、いっぱい浮んできたんです。


そのまましばらく音の欠片たちは、

フワフワと僕の頭を占拠していました。


その時の曲の感じをジャンルわけするならば、

ハードコアでした。

おっぱいハードコア。

めっちゃデス声でした。


その次に浮んできたのは、

おっぱいロック。

そして、おっぱいマーチ。


ほんとね、

もしかして今日の俺なら、

おっぱいミュージシャンとして立派にやっていけるんじゃね?

とか思った。


というより家に帰ってちょっとやった。

おっぱいミュージシャン。


よもじゅんぺい。

もうすぐ27歳の初冬。

実家暮らし、独身。


やっちまった、に限りなく近い。

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