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2007-09-30

左右の毛の量が違う!

テーマ:後ろむき歩きな日常

どうも。

最近、少しだけ忙しくなってきたので、

今週末は、はじめての休日出勤をしてきました。


張り切って会社に行くと、

誰もいませんでした。


張り切りすぎて空回った。

アベった。

(※空気が読めなかったの略)


まあいいや。

来週の金曜日は、

友人の結婚式のため休みたいので、

その布石というか、帳尻合わせです。


それはまあどうでもいいんですが、

僕ね!左右の毛の量が全然違うんです!!


モミアゲからわき毛から何から。

右はもっさり、左はこじんまり。


って、それこそどうでもいいですね。

びっくりマークをつけるほどのことでもなかった。

またアベった。



そういや、ラジオのニュースで聞いたんですけど、

朝青龍が完治したとかしないとか。

もうね、どっちでもいいよと。


いずれにせよ、彼は帰ってこなくていい。

だからもうそっとしとこうよマスメディアも。


そんなことより、最近みたエロ動画で、

巨乳の子が居たんですが、

その子が朝青龍にかなり似てたので

ものすごくテンション下がりました。


危ういところでした。

いろいろと。

2007-09-28

けっこうオシャレな仕事だった

テーマ:後ろむき歩きな日常

ここ数ヶ月、

僕の職業はマリオだと宣言してました。

でもね、実は違ったんです。


さかのぼること10数時間…。

僕は仕事中にも関わらず、

知らない英単語を検索するべく、

翻訳サイトでひとしきり遊んでおりました。


そして、そのついでに

「そういや”設計”って英語でなんて言うんだっけ?」

と、自らの職業を調べてみたんです。


そしたらね、

設計 → Design って書いてあった。

設計士 → Designer  とも。


そう。

僕の職業、

デザイナーだったんです。

ちょっとびっくり。


デザイナーっていう横文字の響きの

なんとオシャレなことでしょう。

同じ横文字とは言え、マリオとは雲泥の差があります。

とてもモテそう。


なので、女の子に職業を聞かれたら

間髪いれずに「デザイナーです」と言いつつ、

メガネをクイッと中指で上げてみようと思います。


で、その10分後くらいには、

事細かに仕事内容を教えて

「えー、なんか思ってたのと違う…」と

がっかりさせてやろうと思う。


確かに、よく考えてみれば、

建築デザインとか、空間デザインとか言うもんね。

それを聞くたびに僕はなんというか、

「気取りやがって」的な感情が湧きあがってたんですけど、

完全に間違ってました。


僕の中の固定観念というか、先入観なのですが、

デザイナーって言うと、アパレル関係や

雑誌やポスターなんかを作ってるイメージがあります。

それこそ、超オシャレな人たちが。


なので、○○デザイナーって聞いて、

そういうもの以外だと、なんとなく違和感を感じるんです。

「あ、そういうのじゃないんだ」って。


これはすごく失敬な話というか、おかしなことですよね。

辞書で引いたら、「デザイナー」=「設計士」って書いてあるのに。

日本で横行しているデザイナーって、

全然設計士ってイメージがしない。


だってさ、想像してみて。

例えばコンパの席で、モテそうな男子が

自己紹介をするとしましょう。


「俺さ、デザイナーしてるんだ」

「ああ、設計士ね」


なんて会話の流れには絶対ならないもの。


ちなみに辞書によれば、

デザイナーのもうひとつの訳として、

「意匠図案家」というものがあります。


日本で日常的に使われるデザイナーという

言葉は、こっちの方が近いように思います。


言葉って奥深い。

2007-09-27

いっそ、ときめいてしまえよ

テーマ:後ろむき歩きな日常

こんばんわ。

広島は、すっかり秋めいてきました。

昼休憩に外に出れるのも、

あと1ヶ月ぐらいなんだと思います。



aki
【今日の1枚】 オサム ~秋めいて~



さて。

お元気ですか。


そっちは秋めいてますか?

むしろ、ときめいてますか?

僕はといえば、滅入ってます。


いきなりだけど、

僕は決心しました。

もう二度と後ろ向きな発言はすまいと。


というのもですね、

昨日の日記があまりに面白くなかったからなんです。


その理由は恐らく、

僕が愚痴を吐きたい気分だったからだと思うんです。


でもね、「ここで愚痴は吐かない」っていう自分ルールがあるので、

愚痴に見えないように書こうとしたんです。

こっそりと。


でもやっぱだめ。

愚痴はだめだ。

どんなにオブラートに包んでも。


それに過去を振り返ったり、

「昔は良かった」的な発言ばかりしてても、

何も得るものはありません。


現在という時の流れにおいては、

「何もしない」という選択肢を選んでさえ、

現在を過去に塗り替えつづけることになるんです。


こうして文章を書いている今でさえ、

冒頭の「こんばんわ」を書いていたのは、

もうすでに過去の自分なんだ、

というのは恐ろしい事実ですよ。


だからこそ、

現在において「昔はよかった」なんて言ってたら勿体無いんです。

言う方も、聞く方も。

過去になりつつある現在で、過去の話をするなんて。

過去の上塗りになるわけです。


だからね、思うの。

こんな駄文を読んでいるヒマがあるのなら、

とっとと仕事なり勉強なりオナニーなりしなさい。

その方がよっぽど建設的です。


まあ、オナニーは建設的じゃないけども。


そんなことをちらりと思ったりもするんだけど、

あなたが読んでくれていることで、

この駄文がオナニーにならずにすんでいます。


毎日見てくれてる人、ありがとう。

サンクス&リスペクトっすよ、マジで(B-BOY風に)。


というわけで、時間は大切だよねという

今日の思いつきでした。

ではまた。

2007-09-26

言葉にできない

テーマ:後ろむき歩きな日常

季節の変わり目は、心の変わり目だと常々思う。

別に何かが明確に変わったわけじゃないけど、

やっぱり以前とは何か心構えが違うように思う。


肌に触れる風の温度のせいだろうか。

何だか妙にもの悲しい。

諸行無常かつ、もののあはれな気持ちになる。

よくわからない。


最近、一番びっくりしたのは、

自分の人生が3分の1終わってるという事実に気付いたこと。

しかも、78歳まで生きると皮算用した上で。


小さい頃思い描いていた未来と、

現時点の自分に、何かギャップがあるように思う。

そんな明確な夢や野望があったわけじゃないけど、

僕がなりたかったのは、こんな26歳ではなかったはずだ。


残念ながら、鏡を見れば否応なく、

「こんな26歳」が目に入ってしまう。

メガネでひょろっこくて、無精ヒゲがちらほら。

まゆ毛も生え放題なことに、3ヶ月ぶりぐらいに気付いた。


なんというか、全体的にもっさりしている。

隣の席の岩尾君からは、

「動きが40代」というレッテルまで貼られる。


どうしよう。


これまでの人生が、

やや大掛かりなドッキリだったらいいのに。



こんなとき、

僕の気持ちを癒してくれるのは、

いつも音楽の存在だ。


スガシカオが、少しかすれた声でこう言う。

 「あの頃の未来に 僕らは立っているのかな」 と。



これはきっと、

「あの頃想像していた夢に、今の自分は近づいているでしょうか?」

という意味合いだと思うんだけれども。

どうなんでしょうかね。


もうちょっとモテてるはずなんですけど。

僕はその未来に立ててないように思います。


少なくとも、

「動きが40代」って言われる26歳になったことは、完全に想定外。

2007-09-22

誰が買うんだよって鼻で笑え

テーマ:後ろむき歩きな日常

世の中って多様化しすぎだと思う。

日本って豊か過ぎると思う。

物が多すぎると思う。


TVでDeAGOSTINI(デアゴスティーニ)の

新創刊のCMを見るたびにそう思う。


またかよ、と。


その本のニーズはどこにあんだよ、と。


ターゲット狭すぎじゃねえか、と。


飽食の時代が空恐ろしくすらなってきます。



デアゴスティーニを知らない方のために、

一応画像を貼っておきましょうかね。



logoa


ま、こういうロゴなんだけど。






490

ほんでまあ、こういう創刊特別価格とかを打ち出したりするんですけど。




soukan

つうかまあ、買ったんだけど。



ええとね、安いよね。

490円。


これが何の本かって言うと、

パソコンで音楽しようという入門書みたいなもの。

ソフトと音源がついて創刊号特別価格は490円。


破格じゃないですか、と。


表紙に踊る文字は、

「PCでバンド結成!」ときたもんだ。


僕はもうビビッときましたよ。


友達いなくても大丈夫そう!

これで僕のDTMライフも更に充実するはず!ってね。

※DTMってのはDesk Top Musicの略。要はパソコンで音楽することです。


そりゃあもうね、

よく見もせずに即買いしました。


で、家に帰ってワクワクしながら表紙を眺めた。


そしたらね、

いきなり壁が立ちはだかってた。



2000

Windows2000/XP,Vista対応だって。



ええとね、

僕のパソコン、Win98なんスけど…。


対応って書いてないんスけど…。



ダメっすかねぇ。


やっぱ友達少ないくせにバンドだなんて、

おこがましいんですかねぇ。


Vistaって何、それ?


おいしい?



とりあえずこの本は、

食べないことにしました。


飽食の時代だけに。

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