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2007-08-31

血だまりの詩

テーマ:後ろむき歩きな日常

頑張ってる人を見ると死にたくなる。

たまにそんな時がある。


頑張っている人、輝いてる人、幸せそうな人。

うらやましいし、自分もどうにかしてそうなりたい。


ああ、俺も頑張らなきゃ。


…でも、何を?


…つうか俺って何。

死にたくなるほど現実は現実すぎる。


仕方がないので、バーチャルの世界に逃げ込む。

小一時間も経てば、

頑張ろうと思ったことすら忘れている。


そんな毎日。


オッス!

オラ、よもじゅんぺい。

ポジティブシンキングの得意な26歳だ!


今日は、会社の帰りに原付に乗ってる

きれいな女の人を見たんだ。


その女が、俺の横を通り過ぎたとき思ったね。


「俺、生まれ変わったら、

原付のサドルになりてえ」ってさ。



あと、眉間のあたり、

メガネが当たるか当たらないかぐらいの所に、

ニキビができたからつぶしてみたんだ。


びっくりするぐらい血が出た。


だから、メガネと眉間の間には、

今まさに、血まみれのティッシュが挟まってるんだ。

そのままの状態で書いてる。


なんつうかさ、

今の俺なら言えるんじゃねえかな。

頑張ってる…ってさ。



なんつうかさ、

世界陸上の選手も頑張ってっけどさ、

時々、頑張りすぎ…って思うんだ。


すごすぎて、一緒に頑張れない。

あの人たちを見ると、

自分なんて死んだ方が…って思う。


もしかしたら、

俺の他にもそんな奴らがいるかもしれない。

今日の「よも風呂」はそいつらに捧げたい。


大丈夫。

俺なんて、おでことメガネの間に、

ティッシュが挟まってる上に半裸だし、

来世の目標は「サドル」だから。


そんな奴でも、

頑張ってるって言えるんだから。


元気だせよ。

じゃあな!

2007-08-29

秋らしくなってきた

テーマ:後ろむき歩きな日常

実は、昨日から長袖を着用してます。

もともと暑がりなんですが、

会社の席がクーラーの直下なので寒いんです。


それに加えて、広島ではついに猛暑が終わり、

朝晩が少しだけ涼しくなりました。


あんだけ疎ましかった暑さも、

去っていくのを感じると寂しくもあり、

なんだか切ない気分です。


これが秋のはじまりなんだろうな。


敏感に季節を感じたことで、

僕って日本人なんだなあと改めて思った。



あと、話は全然変わるのですが、

最近恋愛相談をよくうけます。


今日は1日に2件の問い合わせがありました。

1件は仕事中でした。


これまた切ない気分です。

お前らのせいで、秋が加速しとるじゃろうが。

と、広島弁で言ってやりたい。


あと、相談したいのはむしろ僕である、ということを

常に頭の片隅に置いておいてください。


では、よい夜を。

2007-08-28

青の炎

テーマ:精神的に18禁な僕の日常

今日は特に書くこともないのでオナニーの話でも。

普通に下ネタなんで、苦手な方はスルーして。



あのね、僕は最近(といってもここ数年)、

全くもって想像力がないんです。


だもんで、エロ動画にお世話になりっぱなし。

今日もまた、新たなエロ動画を求め、

トラップに怯えつつ、ネットの海を泳ぎつづけています。


すると、毎日新しい動画が簡単に手に入るんですね。

もうね、僕がバーチャルで斬った女の数は

数え切れないほどですよ。


そんな、困った毎日です。

インターネットって素敵★


ただ、便利な世の中に慣れすぎるということは、

自分自身の能力が不便になるということで。

もっというと、退化してしまうわけです。


このままじゃいかん、と一念発起した僕は、

昨日、オカズなしにオナニーしてみました。

最初は、何の映像も浮んでこなくて挫折しそうになりましたが、

最終的に、上半身にタンクトップのみという、

マニアックな格好の女性が出てきてくれたので一安心。


そんな趣味はなかったのですが、

新境地に到達できそうです。


でもね、オナニストとしてピークの頃はこんなじゃなかった。

その辺を歩いてる女性を脳内で全裸にできたし、

オカズなんて、なくて当たり前で、

それでも脳内では、毎晩のように桃源郷が展開されてました。


「ブラジャー」っていう単語だけで事足りたのがこの頃。

あと、「2000万戸」とか聞くと、妙にドギマギしたのもこの頃。


だからもう、アイドルの水着グラビアなんて、

僕にとってはヌード写真集と同じだったんです。


それもこれも、すべて脳内エロメーカーのなせる業。

思春期の想像力(妄想力)ってのは本当にすごい。

この能力を、「青の炎」と名付けようと思う。


多分この炎は、

女の子の唇の感触だとか、

おっぱいの柔らかさだとか、

そういう現実を1つ知るたびに、

失ってしまう類のものだと思う。


だから、30歳になっても童貞だった男性が

魔法を使えるようになるっていう都市伝説は、

あながち嘘じゃないと僕は思う。


燃えさかるような想像と創造の情熱が、

そこにはあるはずだ。



幸か不幸か、僕の青の炎は、

今じゃもう限りなくゼロに近いです。

これが大人になるってことなら、

僕は大人になんて、なりたくはなかった。




あなたの青の炎は、今でも燃えていますか?




と、きれいにまとまった風の、

どうしようもないオナニー話をした後、

オナニーをして寝るような今日この頃です。

2007-08-26

物価の異常、HIPHOPの平常

テーマ:後ろむき歩きな日常

最近、テレビとかで東国原さんをよく見ます。

東さんは市長になって本当に健闘していると思います。

めっちゃ大変なことも多そうだけど。

おでこのラインが他人事じゃなくちょっと心配です。


で、宮崎のマンゴーでは、

2万5000円のやつとかあるらしいですね。

すごいな。

どれだけ手間をかければその値段になるのか。


それに対して、100円均一では

バドミントンのラケット2つとシャトル1つが、

合わせて100円で買えます。

これもすごい。

ラケット1つ50円切ってますからね。

どこをどう省けば、その値段で作れるのか。


マンゴーとバドミントンセットの価格が250倍って。

物価の影に格差社会を垣間見た週末でした。



それはそうと、これまた週末に

何気なくHIPHOPに思いを馳せていたところ、

1つの疑問にぶちあたりました。


HIPHOPの人たちって、なぜあんなに自信に満ち溢れているのだろうと。


常に相手より優位に、主張は大胆に。


”俺ら掴むぜナンバーワン、クソみてえな2流3流MCは帰って寝な、HAHA!”


そんな歌詞が横行しているように思うのです。

もし、世の中全体がHIPでHOPだったら、

これはもう大変なカオスになるんじゃないかと。


例えば、会社なんかでは、

新米社員が入社そうそうこんなフロウを披露。


”Yo,What's UP!今日も出てきてやったぜマイオフィス

 仕事は流して、励むアフター5

 部長のハゲ面蹴飛ばす kick the ass で いきます”


そしたら、ハゲ面の部長がこんな感じで返すの。


”Hey, Yo 新米 おめえのかっこだらしない,

 おまけに仕事もろくにしない なんてマジありえない

 調子乗ってっと クビ飛ばすぜ tonight"


新米社員と部長は、お互いに顔を見合わせたあと、

ニヤリと笑って、握り拳と拳をコツンとかしてシェイクハンド。


一事が万事そんな感じだったらこれはもう大変ですよ。


だから僕は、もしHIPHOPをするなら、

謙虚かつ、ネガティブな感じでやってみたいと思いました。

そんで、ひきこもりラッパーとか、

マザコンラッパーって呼ばれるの。


一人称はもちろん「僕」で。

どうだろうか。


”聞いておくれよ これが僕のフロウ

 物価上昇 血圧上昇 生きにくいよつらいよ

 太陽光が苦手だよ 5分だけ外に出たよ昨日”



たぶんダメだ。

2007-08-23

救われた世界、救われない世界

テーマ:後ろむき歩きな日常

FFVをクリアした。

クリアしたら、僕にも何か

新しいことが始まる気がしてた。


でも、始まらなかった。


ただ、間違いないことは、

あっちの世界は救われたってこと。


でも、こっちの世界は救われない。


昨日の夜、友達(女子)から涙声で電話があった。

彼氏に二股かけられてることに気付いてしまったんだけど、

どうしたらいいか、という相談。


「彼氏のこと、真剣に好きだから一緒に居たいけど、

今のまま普通になんてできないよ」って。


ヘビー。


電話越し、ボス戦以上に緊迫した雰囲気。

ただ、僕としてはどうしようもない話である。


なんてアドバイスしようかとオロオロしている内に、

彼女は一通り喋り終わって落ち着いたらしく、

「ありがとう、なんかすっきりした」と電話を切られた。


何もいえなくて夏、である。


話を聞いただけ。


ただ、アドバイスとしては0点だったけど、

その場の対応としては、満点なんだと思う。

というより、それ以上のことはできない。


何をアドバイスしようが、

結局彼女の世界を変えるのは、

彼女自身の行動でしかないわけで。


その中で僕が演じる役どころは、

話を聞いて、まずは落ち着いてもらうという

路傍の石のような存在。


それか、王様の耳はロバの耳って

叫ぶために掘られた穴。


こんなとき、人間って無力で

ややこしいものだと思う。


彼女の世界は、少しでも救われただろうか。

武運を祈ります。




もう1つ、僕の世界はといえば、

FFVに隠しダンジョンがでてきたので、

まだまだファンタジーが続きそうです。


つうかこのゲーム、

コストパフォーマンスが良すぎると思う。

どれだけ遊ばせてくれる気なんだろう。


そんな感じで、

リアルとバーチャルの狭間で、

反復横飛びしながら過ぎる日々です。

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