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2007-05-31

やりきったと言えばやりきった

テーマ:後ろむき歩きな日常

昨日の宣言通り、今日はいろいろ活動しました。

まず午前中に、溜まっていた10000文字のレポートを書き上げる。

と言っても今日書いたのは多分3000文字位ですけど。


そして、昼下がりから近所を徘徊してきました。


実は、僕の家の近所は、

山と川と海と7つの神社・寺に囲まれています。

全てが徒歩圏内。


あらためて書いてみると、

「どんな立地だよ」って思われるかもしれないけど

本当なのだから仕方がない。


都会でもないし田舎でもない。

そんな中途半端なところが自分と重なるし、

何でもありなところが、僕は結構好きだってことに

最近になって気付きました。


そんなわけで今日は、

近所の竹林に行ってきました。

マイナスイオンを感じに。



走る

竹林の入り口付近ではしゃぐ26歳。




山
はい、竹林です。うっそうとしてます。



どうでしょうか。

ここまで徒歩10分。

完全な非日常感がたまりません。


なんだか風がごうごういってたので、

しなった竹と竹がこすり合わさって、

ギギギギ…とかヴオォォォ…とか鳴ってました。

なんかの鳴き声っぽくて、ドキドキしました。


自然の中に身を置いて、

ボーっとしていると、

何かいろんな事を俯瞰的に眺められる気がします。

自分が今、いろいろ思い悩んでいることって

全部ちっせぇなー!とか。



へびいちご
のいちごを発見しました。へびいちご。


へびいちごって書きましたけど、

自信はありません。

ただ、小学生の頃、この果実のことを

へびいちごって呼んでた気がする。

そんで、たまに食ってた。


でも、今日は食べませんでした。

だって大人だから。

大人ってつまんねぇ。

いや、つまんねぇのは俺だ。



そんなことを考えながら、

小一時間この場所で過ごしました。

癒された。

間違いなく。



今もやもやしてる人は、

近所のグリーンに癒されに行くべきです。

それも一人で行くのがオススメです。



木と空
帰り道。空と木のコントラストが初夏でした。



あと、竹林の中で動画も撮ったんだけど、

なんかアップできないんでまたにします。

ごめんよKちゃん(私信)。



というわけで休み終わりました。

明日から頑張ってきます。

2007-05-31

ありえない速度で時間が流れる。

テーマ:後ろむき歩きな日常

こんばんわ。

かれこれ1週間ぐらい家でのんびりしています。

「毎日、何してんの?」って誰かに聞かれたら、

「何もしてません」って即答できるぐらい何もしてません。


ネットサーフィンしたり、

ゲームしたり、

近所を散歩したり、

ギターをつまびいたり、

手持ち無沙汰ゆえに筋トレしたり、

庭で煙草を吸ったりしています。


いろいろしているようで、

なーんもしてない。

死ぬほど非生産的です。


感覚値としては、まだ2日くらいしか

経ってないつもりです。


なのに、時間だけが光の速さで過ぎていたようで。

気付けば明日で休みも終わりです。


恐ろしい。

恐ろしすぎる。


何が恐ろしいって、

自分の行動も言動も初老じみていること。


…そんなに疲れてたのか?


…そんなに疲れるほど、

お前は何かをやり遂げたのか?


会社を辞めてまで送りたかったのは、

こんなグダグダな生活か?


そうじゃない。

そうじゃないだろう?


と、思わず熱くなり

何かを書かねばと思い立ちました。


と言っても特に書くことがあるわけでもないので、

今の気持ちをつらつらと書きつづってみました。


しかし、つかの間のニート感を

楽しむ余裕すらない今の自分は正直マズい。


うーん。


とりあえず明日は、いろいろ動こう。

今やらなきゃなーって密かに思っていることを

全部やりきります。

そしてその模様をよも風呂で報告します。


全部やりきる宣言。


こうやって形にしないと、

また怠けてしまうから。


というわけで、今日は寝ます。


グダグダな文章に

つきあってくれてありがとう。

2007-05-29

かろうじて外には出ている

テーマ:後ろむき歩きな日常

どうも。

サンデー毎日。

毎日が日曜日。

今日も日曜日。

だめんず代表、よもじゅんぺいです。


なんとなく、

気分が乗らず放置プレイしていました。

そんな中、見に来てくれた方ありがとう。


ええと、mixiにも書いたんですが、

会社を辞めました。


そして今、奇跡の9連休中です。

今月あたまにも奇跡の連休とか言ってたのに、

またもや連休です。

もうおれ死ねばいいのに。


6月から、別の会社に行くことになっているので

つかの間の休暇ですが、

毎日、外をうろうろしています。

ご近所さんの目が、少しだけ痛いです。


こんな、くだらない僕ですが

会社の皆さんから退職記念のプレゼントに、

デジカメをもらったんです。


本当に嬉しい。


1月にデジカメをなくし、涙に濡れていた僕。

もの欲しそうな顔で、家電量販店をさまようこと約5ヶ月。


「どうしよう。買ってしまおうか…いやいや待て待て…!」と

物欲と現実の狭間でゆれ動いていました。


思い悩むほどに欲しいものをもらえるって、

なんて幸せなんでしょうか。


感謝感激です。

嬉しくて、ケースと三脚まで買いました。

徘徊のおともに、毎日持ち歩いています。


ありがとうございます。


そんなわけで、嬉しさを表現するために

さっそく画像をアップしてみようと思います。



いくし1

これが、僕の徘徊セットです。

いや、箱は持ち歩かないんですけど。

デジカメでデジカメを撮ることができないので、

箱を置いてみました。


ちなみに、もらったのはIXY10というやつで、

僕が前に持っていたものの後継機だそうです。

どうりで使い勝手が良いわけです。

そこまで考えてくれた先輩に死ぬほど感謝。



いくしせつ


というわけで、前のデジカメの説明書とともに。

モノを捨てられない僕は、

なくしたデジカメの付属品を大事に持っていました。


なので、今僕の部屋には、

デジカメの充電器が2つあります。

そんな感じのツーペア。

どこか切ない。



変電所2


近所の変電所。

この変電所の周囲には、

金網が張り巡らされているんですが、

隙間からこっそり撮りました。


なんだか、機械っぽいものが密集していて

ジューシーな感じがするのは僕だけでしょうか。

では、変電所でもう一枚。


変電所1


灰色の空に向かって突き刺すようなこのフォルム。

そびえ立つ鉄塔フォトジェニック。

かっこいいですね。

特に共感は求めませんけど。



そんな感じで、

毎日徘徊しながら

とりあえず生きています。

2007-05-24

読書感想文

テーマ:

こんばんわ。

今日からフリーライターという名の無職の僕です。

フリーライターつうか、もう完全にブログライター

いわゆる、ふつうにブログやってる人です。


それについてはまた近々書くとして、

今日はちょっと久々に、

最近読んだ本の感想でも書いてみます。


まず最初はこれ。

ピクトさんの本/内海 慶一
¥1,050
Amazon.co.jp

これ、ちょっと前に言ってた先輩が出した本です。

つうか、Amazonで検索したら普通に出てくることに軽く感動しています。


買って印税に貢献するって言ってたんですが、

先輩が気前よくタダでくれたので、

その意気込みは空回りました。


なので、サインをいれてもらいました。

やったね。


で、本の内容はと言うと、ピクトグラムについての不真面目な本です。

非常口のマークには、影絵みたいに描かれた人がいますよね。

ああいうのを「ピクトグラム」というんだそうです。

で、親しみと敬愛の意を込めて、ピクトさん。


日常のあらゆるシーンで、

頭を打ったり、滑って転んだりしているピクトさん。

そんなピクトさんたちを10のカテゴリに分けて、

それぞれの写真とともに、軽妙なタッチで解説が書かれています。


読んでみたら、その解説が絶妙に面白かったので、

いきおいで読みきってしまいました。

といっても文字が少ないのですぐ読めるんですけど。


ちょっとした息抜きに最適で、

思わず鼻からススンと含み笑いの空気が漏れること請け合いです。

なので、ぜひとも買って読んでみてください。

僕の分まで。



というわけで、1冊目はちょっと宣伝でした。

つづいて、こちら。


劇的ワンペーパー One-Paper Magic/中野 雅至
¥1,000
Amazon.co.jp


こちらは、安かったのと、タイトルが気になったので買ってみました。

結論を先に言ってしまうと、この本は僕的には、相当のハズレでした。

こんなにも読めば読むほど不快になる本は久しぶり。


内容はと言いますとタイトルどおり、

1枚の企画書をつくるためのノウハウ本です。

「ビジネスのあらゆるシーンにおいて、資料を作成する機会ってありますよね、

 その際にできる人はこう作るんですよ、ダメな人はこうだからダメなんですよ」

みたいなことが書いてあります。


僕は、たくさんある情報をまとめるのが苦手なので、

たくさんの情報を、企画書1枚にまとめるって

すごいことだよなと思って、この本を買ってみたんです。


でも、まず著者の目線がすごい上からなのが、僕は大嫌いでした。

「馬鹿な上司」とか「頭の悪いやり方」とかってフレーズがやたらでてくるし、

できる人のやり方というより、ダメな人のダメさばかりを言及しています。


なにより最大のネックは、この本が

「分かりやすく、易しく、気持ちいい」企画書をつくるための本だということ。

そして、著者が「自分は、ものごとをまとめて書くプロだ」と断言していること。


「そんな著者が書いた本なら、さぞかし分かりやすくて

気持ちがよいのだろうな」と思って読み進めるわけです。

それなのに、書かれたものに対する配慮や責任が全く感じられない。


1枚にまとめるためのワザが出てくるのかな~って思ってたら、

結局のところ「練習しかありません」みたいな結論が多いし。

同じような文章ばかりでてくる上に、

ところどころ挿入されるギャグが笑えなさすぎる。


読んでいてちっとも分かりやすくないし、ワクワクしない。

「よし、いっしょ練習するか」って思えない。

書いてあることは確かに正論なんだけど、読者を馬鹿にしすぎ。



ふう。

批判ばかりになってしまいましたが、

本のタイトルは非常に秀逸だと思います。


それと、「ピクトさんの本」より感想が長くなってしまうぐらい

つっこみどころが多いところ。


もし、中野雅至さん本人に会うことがあれば

土下座して謝ります。




情報をまとめる方法論といえば、

僕のおすすめはこちら。


原稿用紙10枚を書く力/斎藤 孝

¥1,260
Amazon.co.jp


この本は、とても分かりやすかったです。

斎藤孝さんの本を読んだことのない人は是非。



あともう1冊、読んで「ためになったなー」と思った本がこちら。

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉/山田 真哉
¥735
Amazon.co.jp

これは、たまたま立ち読み→購入しました。

「数学&会計の入門書」らしく、

確かに、まったくムズかしさを感じさせることなく

数学と会計のことを学べる良書でした。


おまけに、この本の中では、

「文書の中で数字が持つ力」についても解説されています。


たとえば、

「ビタミンCがたくさん入っています」と

「レモン1000個分のビタミンCが入っています」とでは、どっちが信用できるか、とか。


「発明とは、1%のひらめきと、99%の努力である」と言ったエジソンの言葉がもし、

「発明とは、わずかなひらめきと、あとは努力である」であったらどうか、とか。


あと、タウリン1000mgって、よく考えたら1mgなんだぜ、とか。


時事ネタを含んだ例文なんかも盛り込みながら

インパクトと説得力を持つ文章のための数字の使い方が書いてあって

楽しみながら読み進められました。

この本は、もう1回読み返すと思います。


ちなみに、山田真哉さんは

150万部を突破した「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を書いた方だそうです。

僕は「さおだけ屋~」は読んでませんけど。




そんな感じで今日は、ピクトさんを中心に、

ビジネス書っぽい本ばかり集めてみました。

ためになる「よも風呂」をお送りできたんじゃないかと思っています。


完全に他力本願ですけど。

2007-05-20

ひとことで心境をあらわす

テーマ:後ろむき歩きな日常

腹から固形物が出るって幸せだよね。

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