1 | 2 次ページ >> ▼ /
2007-04-28

大人ってことだろう。

テーマ:後ろむき歩きな日常

はじまりました。GW。

僕の会社は暦どおりの休日なので、

今日から奇跡の9連休のGWです。


いやあ、もうね。


嬉しい。


楽しい。


大好き。


そんなドリカムばりのテンションです。


そして、今日は僕の数少ない友人NOM氏が帰省してきたので、

いきなり夜を徹して遊んでいました。


遊んだって言っても、

ファミレス行ってウダウダして

家でウダウダしただけです。

高校生かよ。


あ、「剃毛デイズ」を聴かせたところ、

「ふつうにかっこいいじゃん」

「でも、マジで馬鹿じゃん」というありがたい評価を頂いたので、

2人で演奏してました。


深夜過ぎに「剃毛」と連呼する26歳。

だめな大人の典型です。


そんなこんなで、僕は久々に、

いろいろぶっちゃけた話とかもして

結構すっきりしています。


「俺、こどもの頃って、26歳になったらもっと大人だと思ってたわ」

「俺も」

「なのに全然子供じゃもんね」

「そうそう。

でも、昔思ったほど、リーマンも悪くないべ」

「んだんだ」


みたいな話。


というわけで、

子供だか大人だか分からない

微妙な感じの僕らでありました。


ただ、1つ。


NOM氏、今回は4日間の帰省予定らしいのですが、

スーツで帰省し、家ではパジャマ。

4日間の私服がゼロだそうなんです。


これ、ヤバいよね。


直接つっこむのをスルーしてしまった僕もヤバいですけど、

改めて考えると相当ヤバい。


●普段着に気を使わなくなると、急激にオヤジ化する

 むしろ、オヤジと認定される。


この定説は、至るところで立証されているものでありますが、

お前、まんま当てはまっとるがな、と。


普段着に気を使わないどころか、

それは、仕事着と部屋着だろう、と。

普段着の存在すらないのか、と。



いや、一応聞いてはみたんです。

「着替えなくて困らんの?」って。

そしたら、彼は

「え?でも街中とか出ないから、いいかなと思って」と、言っておりました。


いやいや待って。

外には出るでしょうに。


別に、僕だってオシャレに命かけてるわけじゃない。

むしろ、あんまこだわりもない。


でも、自分的に恥ずかしくない状態には

仕上げておこうよ、セルフプロデュース。



さっき、

子供だか大人だか分からない

なんて言いました。


でも、

「普段着がパジャマ」は、

明らかに大人の枠に収まりそうです。

というか「おじさん」の枠。


こうして、年輪が確実に僕らを蝕んでいくんだな、

と妙に納得してしまった僕でした。



ただ、この件に関しては、

諦めるには、まだ早すぎる」との結論を

僕は出しました。


というわけで、

明日にでもNOMにつっこもうと思っています。


「そこはまだサボっちゃだめなとこだYO」って。


つっこみます。


若々しく、


アグレッシブに、


かつ猛々しく、


つっこむのであります。



以上!

2007-04-25

喉からきた

テーマ:後ろむき歩きな日常

今日は割とヒマだった上に、

風邪をひいてしまったので、

会社を早退して家に帰りました。


家に帰ると、おかんが留守にしていたあげく

僕は家のカギを忘れていたので、

玄関でへたりこんでいました。

マジで憐れ。


小学生の頃、便意を我慢して

学校から帰ってきたときのことを思い出した。


あれは確か、小学校4年生くらいのとき。

学校でウンコをしたらからかわれる、という強迫観念から

授業中、僕は便意をひたすらに我慢していた。


授業が終わると同時に学校を飛び出し、

家に向かって一目散。


ウンコをしなければ。


とはいえ、腹に力を入れているためダッシュができない。

眉間にしわを寄せながら、競歩ばりに歩いた。


家に帰った瞬間、

ドアを開けながらズボンをおろしてトイレに駆け込む。

そんなシミュレーションを頭の中で、何度も繰り返した。


大丈夫。あとちょっと。

ギリギリだけど、間に合うさ。


プルプルしながら、ようやく家に辿り付き、

ドアノブを回したときの、ガッっていう金属音。


カギが掛かっている事実に気がついた時の絶望感。


頭が真っ白になったね。


も、もう限界。



僕は、植木の陰に走りこみ

野糞をしたのでありました。


自宅で、野糞をしたことがある人は、

多分あまりいないと思います。


そういや、あの時は、葉っぱで拭いたなあ。





そんなことをフラッシュバックしながら、

15分くらい呆けていると、


おかんが帰ってきたので

クスリを飲んで、寝ました。


風邪の話だったのに、途中から完全にウンコの話でごめんなさい。

明日には治りますように。


では、おやすみなさい。

2007-04-22

太ったらごめん

テーマ:後ろむき歩きな日常

「剃毛デイズ」に一生懸命すぎて、

気付けば1週間のご無沙汰でした。

友達の女の子が「剃毛」と連呼してるのに興奮しきりの僕です。

彼女は、剃毛の意味が分からなくて、

わざわざウィキペディア(ネットの辞書)で調べたそうです。


そしたら「――プレイ」という用法が書いてあったそうです。

うん。正しい用法だ。


それにしても、この時の会話は何プレイなんでしょうか。


こんばんわ。

今日は昼にステーキ、夜にハンバーグという

高カロリーな1日を過ごした僕です。


このままいくと肥満児です。


ええと、それ以外にたいした出来事もなかったのですが、

先週はプライベートで結構いろいろなことがありました。

これについては、言いたいことが山ほどあるんですが、

感情を押さえて書く自信もないし、

愚痴っぽくなりそうなのでまたの機会にでも。


とりあえず、一言だけ言いたいのは、

生きるのってめんどくせーってこと。


そんな世の中ですが、笑い飛ばしていきたいもんです。

というわけで月曜日。

がんばります。

2007-04-15

テーマ曲はじめました!

テーマ:

というわけで、突然始まった企画、

「オラ、テーマ曲を作るだ」。


ことのはじまり



そして、僕は、

深夜の1時に、「よもぶ~ろ~♪」と叫んでみたり、

その様をオカンに見られて死にたくなったり、

通勤途中の電車の中でも「剃毛していますぅ~♪」と唄ってみたり、

そういったさまざまな紆余曲折を経て、

とうとう完成しました。


正直、予想以上の完成度に自分が1番ビビっております。

曲名は「剃毛デイズ」。


初夏の香りの漂う、軽快なポップチューンです。


半端な覚悟で聴くと、ヤケドしますよ。

熱すぎてかゆい、みたいな状態になるはずです。

つうか、スベリすぎて、もう逆に面白い、みたいな。


では、歌詞を紹介します。


-------------------------< きりとり >-------------------------


「剃毛デイズ」 (『よも風呂』オフィシャルテーマソング)



二の腕部分だけアトピー風味の俺 いつでもマイナス思考

捨て猫ちゃんには餌をあげるけれど 小さな犬にビビってる

父 パパ ダディー お父さんの家での呼び名は いつの間にか「ちっさいおっさん」

靴に値札つけたまま歩いていた おまけに2000円の



ブエノスアイレス たな サイエンス 民間人は今年 パタ

理由はないけど消えかけの眉毛が マジで俺好きだぜ



先輩の奥さんが剃毛しています

また 先輩はよく泣き乞いをします


Yo more blow (Hey bro.)

後ろむき歩きな日常



あれはそう17歳の頃 山奥に釣りに行き おもむろに下ろしたパンツ

Yeah 野ウンチョス アブ 俺の金玉を刺す 膨れ上がる股間と不安

俺はいとこの女の子に こう言ったのさ 「俺の朕に赤チン塗ってほちん」

嗚呼 あの時のお前の目忘れない 沁みた沁みた沁みた



「リエです」 「アイです」 「ボク、ゴンザレス」 国際的なコンパは嫌だ

理由はないけど消えかけの眉毛が マジで俺好きだぜ



先輩の奥さんが剃毛しています

負けじと先輩も剃毛しています


Yo more blow (Hey bro.)

後ろむき歩きな日常



■作詞:西 ちえAlojzy Ortega 、もっさん、うち、Aki、tele、(順不同敬称略)

■作曲・編曲・歌:よも


-------------------------< きりとり >-------------------------


調子に乗って、ジャケットも自作しました。

ヒマな人はプリントアウトとかして、ジャケットにしてみると

バカっぽくていいと思います。


teimou-days

(クリックすると、muzieというサイトに飛びます。

 そこで曲がダウンロードできます。)


これ、ミリオンセラーとかになんねえかな。

なんねえな。うん。


というわけで、

歌詞作成に、ご協力いただいたみなさん

ありがとうございました。


聴いてくれた人もありがとう。

これを聴いて、あなたが元気になってくれれば幸いです。

ちなみに、僕は今日も元気です。

では、また。

2007-04-11

おやじ、コレ、あつらえたみたいにピッタリだぜ。

テーマ:後ろむき歩きな日常

こんばんわ。

今夜も、リストラ日記こと「よも風呂」のお時間がやってまいりました。

はい、そんくらいヒマです。


忙しい人に時間を分けてあげたい。

その代わりに愛を分けてもらいたい。


今日も昼休憩に、河原に行ってきました。

いつもと違う河原です。

広島は川が多いんです。


そこで、ブランコに座ってボーっと考え事をしてみたり、

鳩ってよく見るとキモいよなぁ、と思ってみたり、

そこらへんを散歩してみたりしたわけですが。


偶然にも、河原のそばにひっそりと佇む古着屋を発見して

すごい嬉しかったです。


しかも、今日までの半額セールとかやっていたので、

わたくし、思わずTシャツなどを購入していまいました。

1アイテム1000円以下のお得感。


でも、もしかしたら、

「これ一生着ないかもしれないな」という失敗感。

買い物って、ホントに楽しいですね。


ちなみに、その古着屋は、

見た目、還暦を越えている老いぼれ

くたびれた感じのおじいさんが経営していました。

見た目だけじゃなく、明らかに60代。

でも、かぶっている帽子はステューシー。

店の名前は、「MAGIC JI JI I」。

マジックじじい。

マジ、ファンキー。


おじいさんに聞いたところ、

去年の8月にオープンしたとのこと。

仕入れはLAに住む友人がやってくれるらしいです。


客層は20代から50代くらいまで幅広い感じで、

立地上、サラリーマンとかも多くて、何でもありな感じでした。


そうして、古着をあさっていると

昼休憩の時間が終わり、僕は会社へ戻ったのでした。

なかなかに有意義な時間だったと思います。


気付けば昼ご飯を食べ忘れていたため、

午後からは飢餓との戦いになりましたが。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 次ページ >> ▼ /