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2007-03-29

悠久イエスタディー

テーマ:後ろむき歩きな日常

今日は有給をとりました。

仕事があまりにヒマだったので。


悲しいかな、何の予定もありませんでした。

でも、何も予定がないってことは、

逆にいえば、何をしてもいいというわけで。


まず僕は有意義に14時ぐらいまで寝ました。

そのあとギターを弾きました。

テーマ曲を作るぞ、と意気込んで

2時間ぐらい弾いたら大体できました。

もしかしたら、予定よりちょっと早くリリースできるかも。


そのあと、ヒマだったので街へ繰り出しました。

春物の服でも買おうということで。


これ、さらっと言いましたけど、

出不精の僕にとっては、かなりのレアイベントです。


そんで、街へ行ったとこまでは良かった。

でも、何一つ買いませんでした。

つうか、ショップのお洒落さにアンマッチすぎる自分に気付きました。

身の程を知れ、と思った。


そんなわけで、本屋で本を買って

結局辿り付いたのは「イエスタディー」。

この間書いた 喫茶店です。


今日は、お店にオーナーらしき人が居たので、

「オーナーさんですか」と声をかけてみました。

ごま塩頭の50代ぐらいのオーナーは色々教えてくれました。


ビートルズが好きで、お店は18年前にオープンしたということ。

お店では5種類の豆を混ぜたブレンドを使っていること。

コーヒーの酸味と苦味にこだわっていること。

「ここの味に慣れたら、他では飲めんくなるよ」とオーナーは言ってました。


その話を聞いた単純な僕は、お店でコーヒーを飲んで

ひとりきりウダウダした後で、豆を買って帰りました。

挽きたてのコーヒー豆が入った紙袋には、

「IMAGINE PEACE」と書いてあって、なんか嬉しかったです。


いいとこなんで機会があったら行ってみて下さい。



コーヒーハウス イエスタディー

広島市中区本通1-4-1

TEL:(082)249-5666

2007-03-26

しのぶちゃん

テーマ:

今日仕事中にな、健康管理ロボットっていうの考えてん。

見た目は自分そっくりやねん。

そんで、自分と同じようにご飯食べて、お酒も飲むねん。

でもな、自分が風邪とかでダウンしても絶対ダウンせえへんねん。

だってロボットやもん。


ほんでな、大丈夫?とか声かけてくれんねんで。

優しいねん、ちょっと。

でな、ニキビとかつぶそうもんなら凄い怒んねん。

自分何でそんなことするん、て。
しかもちょっと高圧的やねん。

だってロボットやもん。


腹立つやろ。

ちょっと感情ない感じに怒んねんで。

でも、心配してくれんねん。


あ、この前48体位の本買ったで。

「帆掛け舟」とかイラストがついてんねん。

あれ凄いな、腰痛くなりそうやわ。


そういえば聞いて。

ワインが3割引きやってん。
思わず買ってもうたわ。


あと、実用現代語辞典っていうの買ったで。

99ショップで。

今読んでる途中やねんけどな、

まだ「あ」までしか読んでへんねん。

「アーケード」からはじまって、
「安楽」で終わってたで。


そういえばこれ知ってる?

人に質問した時に、目が上に泳いだら昔の記憶を思い出してんねん。
ほんで、右に泳いだら…えっとどっちやったかな。

たぶん右やわ。うん。右。
右に泳いだらホントのこと言ってて、左に泳いだらウソなんやって。
ビックリせえへん?


元彼のおじいちゃんが海賊の子孫やねん。
でな、蔵に銃とかいっぱいあるんやって。

清水買いって知ってる?
清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うことやで。うん。一大決心やな。
貧乏とはちゃうわ。だって5万円のワインやもん。


ん?うん。飲んでるよ。
でな、マルゴーっていうワイン買ってんで。
自分ちょっとは強うなったん?あかんで、ワインぐらい飲めな。

赤と白と緑のバスに乗りたいわ。

もう寝る?うん、ごめんな、ありがとう。
またね。

2007-03-23

スカスカ☆マイハート

テーマ:後ろむき歩きな日常

今日のタイトル、漢字で書くと、「空虚な我が心」。

ええと、別に心がカラッポなわけではなく。

芯がなくなった時の話でございます。

 

僕はまあ、なんというか

一応社会に出ている、かよわい26歳メガネ男子なわけです。

26歳で男子は無えだろうとか、

メガネの前に(キモ)が入るだろうとか、

細かいことは抜きにしましょうや、兄弟。

 

そんで、今日気付いたのです。

「俺、ここ2年位、今までの人生で1番ホッチキス使ってるなぁ」って。

 

僕の仕事は7割オフィスワーク。

当然、書類をホッチキスで留めることも多いわけです。

 

今までホッチキスの芯を使い切ることなんて

滅多になかったインマイライフ。

それが今じゃ、月に一度くらいはホッチキスの芯を補充してるんです。

 

そんで、今日気付いたのです。

「俺、ホッチキスの芯ラスト1個が識別できるようになった」ってことに。

また1つ、自分の履歴書に書けるスキルが増えました。

 

●ホッチキスの芯ラス1識別

 

その瞬間は突然訪れたわけです。

パチンと書類を綴じた瞬間、

僕はホッチキスを握っていた指先に違和感を覚えたのです。

「何かが違う…。」

 

恐る恐る、ホッチキスを開いてみますと

丁度芯が無くなったところでございました。

 

僕は気付いたのです。

自分がホッチキスの僅かな違いに気付けるようになったことを。

それはまるで、一見手のつけられない悪童が、

非行を通じて必死で訴える、心の闇を垣間見たような感覚でございました。

 

 

ご存知のように、ホッチキスの芯は

 

IIIIIIIIIIIIIIII

 

普段こんな状態です。

芯と芯同士はくっついています。

僕らは、その芯同士を引き剥がしつつ、

普段書類を綴じています。

 

ある意味、お互い好きあっている恋人達の仲を引き裂く

悪魔的存在なわけです。

 

ところが、ラスト1個の芯は…。

 

 

くっついていません。

つまり、くっついているのを引き剥がす力の分だけ、

ラスト1個の芯は軽い力で綴じられるわけです。

 

なおかつ、ラスト1個の芯は

パチンと押し込む音のヌケが若干良い。

 

このあたりがポイントになってきます。

 

●押し込んだ時の反発力の弱さ

●音のヌケ

 

以上の2点を意識すれば、あなたも

ホッチキスの芯ラスト1個を感じ取れるはずです。

 

とまあ、ここまで書いてみたんですが、

何を一生懸命書いているのか分からなくなってきました。

 

ただ1ついえるのは、

「ホッチキスの芯なんてどうだっていい」ってことです。

もう、心が虚無感で一杯だ。クソが。

 

 

ついでなので、文房具ネタでもう1つ思ったこと。

シャーペンの消しゴムのキャップは、

なぜあんなにも、メーカーごとにサイズにばらつきがあるのか。

不統一感もはなはだしいです。

 

故に、無くすと絶対他のもので代用できない。

もう、ゴムむきだしです。

そしてだんだん、くろずんできます。

 

だから無くすと、すげーへこむんです。

このあたり、恋愛とニアリーイコールです。

 

 

ただ僕が言いたいのは、

「シャーペンの消しゴムキャップなんてどうだっていい」ってことです。

 

 

それはそうと、

テーマ曲への歌詞を書いて下さった皆様、ありがとう。

この場で改めてお礼を言わせてください。

 

今から歌詞をまとめて、曲作りに入ろうと思います。

作業が遅いので、リリースは4月16日を予定しております。

まあ、なんとなく待っててくださいませ。

 

では、おやすみなさい。

2007-03-20

体力のなさ。

テーマ:後ろむき歩きな日常

なんだろう、今日はタイトルを書いてすごく満足しています。


体力のなさ。


根気のなさ。


覇気のなさ。


元気のなさ。


「●●のなさ」って言葉には、

不思議と人を惑わす力がありますね。


僕の体力のなさ。


うん。

なんだか免罪符を手に入れた気分。

あ、俺、ダメでいいんだ。


そんな気持ちにさせてくれます。


の・な・さ、っていう平仮名の連続もまた心地よいですね。


う・さ・ぎ、みたいなイメージで。

優しい気持ちになります。



ええと、そうそう。

今日は、アメーバニュースで、

「日本女性はアメリカでモテる」っていう記事があったんです。

それで、さっきまでの僕は、その記事に、

力いっぱいつっこもうと思っていました。


でも、やめました。

タイトルを書いた瞬間に、

不思議と脱力してしまったのです。



●以下、そこにいたるまでの心の葛藤



あ、「日本女性はアメリカでモテる」って記事が出てる!

(『モテる』という単語に、本能的に反応。)


どうしよっかな~、書こうか、やめようか。

つうかなんだよ、アメリカでモテるって。


アメリカ人ってだけで、キャーキャー言ってるウンコちゃんたちのせいで、

日本女性が、ハードル低いって思われてるだけじゃねえの?

いや、しかし主張の塊みたいなアメリカ女性(偏見)に比べると、

やっぱつつましやかな魅力があるのかな、ないのかな。


どうでもいいけど、日本でもモテてるっつうの。

俺は日本女性大好きだっつうの。

どうせなら、そっちを記事にしようよ。


…あ~、多分書ききれないな~、だって明日も早いしな…。

つっこみって、結構つかれるしな。

逆算すると、あと3時間半しか寝れないしな。


あ~ダメだ。

書ききれる気がしねえ。

体力が足りねえ。



●心の葛藤劇場、終幕



というわけで、タイトルを書いた瞬間、

僕は何かに納得したのです。


しょうがない。

だって体力がないんだもんね。


それが僕の、体力のなさ。


ああ、久しぶりに

「後ろ向き、故に我あり」みたいな文章が書けて、僕は満足です。


ちなみに、「のなさ」をかっこよく書くと、

俄然、やる気の出てくるスポーツショップみたいになります。


『体力のNASA』


おあとがよろしいようで。

2007-03-14

まりこの情熱

テーマ:

ここ数日、過去の自分の日記を読み返しては

微妙に笑っているキモい俺です。

どうもこんばんわ。


実はですね、1月に買ったDSと「もっと大人の脳トレ 」なんですが、

最近ほとんどさわっておりません。

脳年齢20歳を出してから、「もういいや」ってなっちゃった。

飽きっぽいのでしょうか。


その代わりといっては何ですが、

母まりこ(5●歳)が、すっかり「脳トレ」を気に入ったご様子。

ここ2週間位、僕が会社から帰ると、

こたつの中でいつも「脳トレ」をしています。


その様は、THE・主婦という貫禄すら感じさせるわけです。


ちなみに、まりこ(脳年齢70代)のお気に入りは、

実は「脳トレ」そのものとはあまり関係なく、

おまけのミニゲームなんです。


それは、同じ色が縦か横に4つ並ぶと

消えるという、いわゆる落ちものパズル。



↓こんな感じの
saikin


わざわざ絵を描くほどだったのかどうかは

はなはだ疑問ですが。


しかしまあ、ゲーム中の

まりこの、うるさいのなんの。

逐一実況してるんです。


それは、報告なのか相談なのか独り言なのか

理解に苦しむところなのです。


以下に、ほんの一部ではあるが、

それをご紹介します。



「もう!なんで上手く動かんの!?」

「聞いて!もう150点もいったんよ!」

「わあ!200点だって!」

「もっとシャク!っと動かんかなぁ、シャクっと」

「今日もう、ずっとコレやっとんよ」

「やりすぎて腱鞘炎になりそう…」





ええと。


とりあえず、

脳年齢が一向に変わらないようなのですが、

脳は鍛えないんでしょうか、母上様。


あと、「シャクっと」の意味が分かりません。


ほんで、腱鞘炎って。


何を鍛えるつもりなんでしょうか。


もう、何からツッコめばいいものやら。

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