【ストーリー】
「恋が始まるには、ほんの少しの希望があれば十分です。」スタンダール
春を迎えウキウキ気分で登校中の少女の目の前に現れた
アナクロな書生スタイルの成年がネックハンキングスーサイド。
あわてて体当たりにて自殺を止めようとする少女だが
助かった青年は閉口一発
「死んだらどーする」
死ぬ気はなかったのではとツッこむ少女に反論しようとするがもはや意味が無い。
一般人と思われた少女は実はかなりの電波ゆんゆんで
赤毛のアン方式に自然のすばらしさを説くのであった。
物事を何でもネガティブにしかとれない男
物事を何でもポジティブにしかとれない少女
出会ってはいけないこの二人が出会ってしまった。
二人は担任と生徒の関係であった。
はてさて、この後の学園ライフど~なることやら・・・?
【作者巻末コメント】
「夏まではがんばろうと思いました」
【ネタ考察】
絶望先生(横にくっつけて書くと 「糸色 望」になることがトラウマ):
ダザイスト・書生スタイル・自殺・ネガティブ
少女生徒(○○可符香):電波・不思議ちゃん・ポジティブ
「桃色ガヴリエル」:ガブリエルは天使。電波やリーインカーネーションやドリーマーな方々が慕う。
「ビミョーに統一感が無い」:ガブリエル/右大臣/大魔王/若社長・・・「偉い地位」カテゴリ?
「自由人たちの宝箱」:ぶっちゃけ「ホームレスが漁るゴミ箱」
「命名権~そのうち山や川にもIT企業」:ドコモ・マイクロソフト・google・ライブドア・楽天
「なんでも金金金」:ホリエモン?
「私のお父さんもよく身長を」:おそらく借金・リストラ・倒産で自殺(未遂?)経験あり
「字画がサイアク」:やってみました。>http://www.emusu.net/seimei/
| 総運 |
社会運 |
人生運 |
副運 |
記事 |
総運の性格と運勢 |
◎
29 |
○
17 |
◎
23 |
○
28 |
─ |
軽挙妄動をつつしみ、深く作戦をねったのちに行動する性格から、大企業のリーダーにもなれる。二重人格とも見られるが、女性は主婦と自分の使い分けがたくみで成功する。 |
・・・悪くないじゃん。
分からなかったネタ
・グラマー喜劇
久米田色はマガジンでも全く変わらず。
ただアシスタントの前田君こと畑健二郎氏がいなくなった事で
書き文字やツッコミ方式が微妙に違ったり。
いつ単行本未収録になるかわからないので
ふぐコレでは切り抜きとヲチ毎回アンケート提出とレポを
続けようと思います!
・・・そういいつつ、6回目あたりで何事も無かったかのように
コーナーがなくなってる可能性のほうが大きいんですけどね。