おはようございます。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。

10度を超える日が多くなってきて
嬉しいです。

そして真冬の快晴は気持ちいいなー。

春はすぐそこ!!

訪問とっても嬉しいです。
良かったらゆっくりしていって下さい。



昨日は、塩麹に漬けておいた 豚肉でメイン。
あとは 煮物に和え物・・・といつもな感じの献立です。

豚玉ソース焼き・・・って
お好み焼きみたいな名前ですが
種明かし???は 後程^^


昨日の献立は

豚玉ソース焼き。
芽キャベツとキャベツのおかかマヨネーズサラダ。
茎わかめと蕪の皮の生姜醤油和え。
蕪としめじと人参の炊いたの。
糠漬け(きゅうり・人参・大根)

へるしごはん。
お豆腐と葱のお味噌汁。


いつも通り かつおだしを1.5リットルとって
400ccでお味噌汁。
200ccにしょうゆ小さじ2とみりん 小さじ1をあわせて
蕪の煮物。
煮汁は少ないけど、
蕪から水分と甘みがじゅわーー
しめじからも旨味がじゅわーー
野菜の味がしっかり出た煮汁もまた美味しい。

残っただし汁は
また後日使います。


左は千切りキャベツに 鰹節(出し殻です)と味噌マヨネーズをあわせた
サラダ風。
芽キャベツも合わせて親子風です。

右は 煮物の蕪の皮も合わせた 茎わかめの和え物。
大葉と蕪の皮を 生姜醤油茎ワカメと合わせました。

こりこり、春の歯ごたえ^^


そして、キャベツの味噌マヨ和えが このメインにまた合うんです。

なぜなら ソース焼きだから^^

豚肉を叩いて粗い挽き肉状にしたところへ
みじん切りの玉ねぎを合わせて
甘めのソースで焼いたので

豚玉ソース焼き・・・です。

ソースの焼けた香りが幸せ^^



かつおぶしを パラリとして
青のりも振りたかったけど
青のり切らして 刻みのり。

お肉の粗い加減や
玉葱の量とか
もうちょっと改良してまた作りたいです。

家族も喜んでくれたし♪


ソース味って
夏のお祭りのイメージがあるからか
真冬の夕飯に ソースの香りがしたら
やけに わくわくしちゃいました^^

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***家族日記はこの下です。


YOMEちゃん専用絵文字(葉) 例えば名前を書くときに。YOMEちゃん専用絵文字(葉)

色々な ついでに 実家に行った時に

”最近ね、地域の住民カードみたいのにね
家族の名前を書いたんだけど

ああ、もう2人家族なんだなあって
改めて感じたわ。”

と 母が言った。

母は
結婚した時は
義弟、義妹とも一緒に暮らしていて

弟や妹が結婚して家を離れるころには
子供が生まれた

三人の子供と
そして
義母も同居するようになって

”一番多い時には 6人家族だったのにねー”
と 庭を眺めた。

”6人どころか、犬も三匹居た頃もあったね”と私が
笑うと、

”そうそう、犬までも 3匹 女の子でね。
かしましい 家族よね。”と
母も笑った。



三姉妹とおばあちゃん。
犬も母が 拾ってきて
一匹づつ増えて

9人家族だった実家。


”いつも山のようにあった洗濯物は少ないし、
ごはんの後の 食器を洗い終わるのもすぐ。

お買いものだって
じゃがいもも、卵も牛乳も、りんごも
重たくても どんどん買わないと
どんどんなくなっていたんだけどね。

色んな事が違うのよ。2人だと。”と続ける母。


そして
思い出した様に母が笑う

”例えば 名前を書くときにね、
自分の名前を書くことより、お父さんの名前を書くことばかりで、
子供たちの学校の書類とかも
自分の名前より、子供の名前を書くことばかりで、

お母さん、自分の名前が 一番上手に書けないの。
すごーく下手なのよ。自分の名前なのにねー”


と 恥ずかしそうに笑った。


そして
家族の名前を連ねて書くときは

三人名前が並ぶ様子や
続柄に”母”と書くことを
当時も 嬉しく感じていたけれど
とても ありがたい こと、
ありがたい時間だったんだなあって
思うの。

とさっきは笑って居たのに
泣きそうな顔になってた。

悲しい泣き顔ではないけど。

私は
母の書く、私の名前を
母の書く 文字を思い浮かべてた。


泣き虫な母の様子に
離れたところに居た父がびっくりしたのか


”俺はねー、例えば名前を書くときに
配偶者あり。のところに 丸をするのが
今でも うれしくて、ちょっと 恥ずかしいんだよねー”

と 空気を読んだのか
読んでないのか解らない
父の入り込み方に
母と二人で笑った。


母は父の背中をさすりながら言う。

”お母さんも。よ。結婚して新しい苗字を書くのは
はずかしくて、うれしかったな。
・・・やだー?何十年前?半世紀以上前よ!!”

と 照れ隠しみたいに
早口になって

また笑った。

例えば 名前を書くときに
色々な景色 想うことが
あるのだな。

用事も済んでしまって
帰宅時間。
”またね”と
両親に行ったら

うんうん。と二人が笑ってくれた

・・・これから私、
もっと 名前を丁寧に書こうと思う。

と言おうとしてやめた。

母が私の手にハンドクリームを塗ってくれて
そのにおいがいいにおいで
何故か泣きそうで、そして 幸せな帰り道でした。



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