1 | 2 Next >>

ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(5)

2009-03-05 20:27:56 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回から、さらに続きます。
今回は、SEOのグレーゾーンについての話です。

  

(注:12月9日というのは、2008年12月9日のことです。)

以下メモです。

Googleのガイドラインに単純に従えば、上位表示は難しいのが現実。

たとえばリンクを買う。
でも純然たる広告として買って、それに被リンク効果もある場合
Googleは裁けるか?盲点はたしかにある。

世の中には、被リンク目的なのに、
純然たる広告をよそって買っている場合がある。

リスティング広告でワンクリック800円から1000円といった激戦区の
SEOでリンクを買ってないなんて見たことない。

ただし、役に立つコンテンツがあることが前提。
社会常識に照らし合わせて、だめなことはやったらだめ。

ホワイトもグレーも全部実際に試した。
閾値を把握している。
ふちを歩くのがすき。

メモはここまで。

建前と現実のハザマで自分はどのような選択をするのか?
覚悟を決めないといけない瞬間があります。
古澤氏も何度のその決断をやり抜いてきたんだろうなぁ~~。
というのが一点。

それと、メモの部分の最後、

>ふちを歩くのが好き

マニアな人のセリフです。これ!
うんうん!

ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(4)

2009-02-26 21:08:31 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回から、さらに続きます。
今回は、SEOの本質とは何か?という話です。

  

以下メモです。

SEOはあくまで手段。
上位表示自体が目的化している人がいるが、それは間違い。

そもそものその会社や商品の特徴は何か?を調べつくさないといけない。

持続的な利益を得るための高い参入障壁があるかどうか。
アドバンテージが長く続く希少価値や模倣できない何かがあるかどうか。
そのことを考えつくす。

こうしたことがあってのSEO。

一週間で考えた作戦は、すぐ真似される。

一語や二語での上位表示でなく入口をたくさん増やす。
ページごとにキーワードを設定していくサイト構造。

SEOは人生の訓練道場。

SEOは企業などだけの特別なものでなく、自分にもある。
自分のSEO。自分の市場価値。売りは何かなど、考えつくす。

メモはここまで。

結局SEOは、
自分の伝えたいことを欲するに伝えること、
が前提で機能する技術だと思うのです。

だから、メッセージの段階でずれていたり、
あるいは、メッセージがない、
などの状態でいくらエネルギーを投下しても
意味がないと思うのです。

でも一方で、技術のもつ面白さがあり、はまってしまいます。

気をつけたいところです。

ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(3)の補足

2009-02-22 16:49:46 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回の中で、

SEOが成功して集客できても、その後の営業プロセスがザルだったら意味がないので、電話マニュアル等営業のクロージングまでのプロセスの改革も行う。目的は売り上げがあがることに貢献すること。

という発言をピックアップしましたが、
実際営業の現場で何が起こっているのか?
という動画をアップします。

  

(注:12月9日というのは、2008年12月9日のことです。)

お客様のほうが、ホームページを隅から隅まで読んで、
営業などより商品についてよく知っているということが
おこっている。

そして自社商品を知らない営業に幻滅して、去っていっている。

ここが大きなロスになっている。
この改善はぜひ必要。
それから集客をかけないと費用対効果がわるすぎる。

ん~~、当たり前だけど、なかなか出来ていないところです。

ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(3)

2009-02-20 18:52:22 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回からの続きです。

  


SEOを請け負う会社として、他社のように単純に順位を上げるのではなく、webマーケティングのプロとして、戦略の頭脳として入る。競合会社の潜入調査などのやり、その会社の強みは何かを徹底して洗い出す。
→この人は、アフィリエイターとしても潜入調査・取材とかをやってきたんだろうなぁ~~。

SEOが成功して集客できても、その後の営業プロセスがザルだったら意味がないので、電話マニュアル等営業のクロージングまでのプロセスの改革も行う。目的は売り上げがあがることに貢献すること。

こうした作業は、非常に手間がかかるので、顧客は選んでいる。事前調査をさせてもらっている。
→古澤氏の中に、受けるか受けないかの判断基準があるんだろうなぁ~~~。

ちなみに価格は360万。6ヶ月数人がはりつくので、安いと思う。
→バカ安じゃないですか。普通実績のあるコンサルに半年ほどお願いしたらこの倍はかかるのでは?

最近輸出企業などのクライアントさんから現地のグーグルや検索エンジンで上位表示して欲しいとの依頼がある。もちろん受ける。

で、当然の疑問を鈴木氏がしてます。
どうしてそこまでがんばるの?

  


奇麗事でなく人の役に立ちたい。

あと印象に残ったせりふがこれ↓

クライアントから自分たちが役に立たないと思われることが
一番プライドが傷つく。

ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(2)

2009-02-19 18:28:34 Theme: 古澤暢央氏の動画
ウルトラスーパーアフィリエイター古澤暢央氏に対する
鈴木将司氏のインタビュー動画のその2です。


  


今回の分も濃い話がてんこ盛りです。
以下私のMEMOです。

・インターネットに親和性の高い業種
  エステ、美容関係(美容整形、美容外科、インプラント)
  士業・コンサル、資格スクール、旅行関係

・TOP以下の各ページにキーワードを割り振り、
 それぞれを上位表示する。
 集客の入口をふやすことにより、
 ビジネスに大きなインパクトを与えられる。
 (ケンコーコムのようなサイト構造)

・BtoBは意外に穴場。
 自社の技術についての文章や論文を大量にアップすると
 ユーザーになるであろう会社の技術者が
 技術的な悩みを解決するための検索にひっかかってくる。
 (ロングテール効果)

 一件あたりの成約金額が大きいので、
 検索数が少なくても十分ビジネスになる。

1 | 2 Next >>
powered by Ameba by CyberAgent