(ニュースmemo) グーグル、プロモーションで謝罪…リンクの売買との関わり

2009-02-14 20:44:43 Theme:  Google
経緯については、CNET Japanに詳しいので、
グーグル、プロモーションで謝罪--抵触したサーチガイドラインとは
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388004,00.htm


Googleの日本法人は2月10日、自社のマーケティング活動についてオフィシャルブログで謝罪した。 

同社は急上昇ワードランキングのブログパーツを告知するために、サイバー・バズのクチコミマーケティングサービス「CyberBuzz」を使って、多くのブロガーに有料で記事を書いてもらっていた。

これがGoogleのサーチに関するガイドラインに違反していたという。

(以下略)



この件について、米GoogleのMatt Cutts氏が、次のように発言しています。


“僕たちのチームは、僕らの側での調査を100%完了させたわけではないけれど、謝罪するだけではなくこの問題に対して、アクションを起こすだろう。”



(参考)海外SEO情報ブログ - 海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術
     http://www.suzukikenichi.com/blog/google-japan/

で、この結果として、Google JapanのPageRankが9から5へ下がる。
自らにペナルティーを課したという状態になっています。

で、アイレップの渡辺氏が、この件ついて、以下のように述べています。


これくらいの対処をしないと、世の中のサイト運営者に対するしめしがつかない、ということでしょうな。

あと、私が知る限り、本件は「リンクを購入した(ペイパーポストを利用した)側がペナルティを食らった、初の事例」かと。リンク販売側がペナルティを受ける事例は国内外問わず数多くありますが、購入側がペナルティを受けた事例は聞いたことがありません。少なくとも私は該当事例を目にしたことがありません。


(参考) http://www.sem-r.com/09/20090212124340.html

とのことで・・・、
グーグルは、ますます正論をつきすすむ独自路線であります。
「この世のすべての情報を整理する」という
グーグルの理念はぶれることはないようです。


グーグルウェブマスターツールで・・・

2009-02-12 22:45:36 Theme:  Google
サイトマップの欄で警告の文字が・・・。

えっと思いサイトマップを確認するとURLのうちまがいという超初歩的ミスが・・・。

おかげで、グーグル側から「URLが見つかりません」ということらしい。

URLのうち間違いを正して、サイトマップを再送信すると・・・、
警告の2文字が消えていた。

でも明くる日訂正出来るって、グーグルの性能は
やっぱすごいわ。


おお~~~ページランクが・・・

2009-01-29 23:10:27 Theme:  Google
ページランクがささやかながら、1がついてるじゃないか~~。

ページランク信仰なんて、とうの昔に捨てましたが、つくと気分がいいもんだ。


(グーグルは、ページランクは日々計算されており、ツールバーをとおして見れるページランクは過去のスナップショットでしかない。とセミナー等で発言しているそうです。

今日今時点でのページランクをグーグルが公表しないかぎり、本当のところなんて、わからないです。

とはいえページランクは検索エンジン側が出す公式のサイト評価に関する情報ですので、順位と直接結びつくなんてことは、ありませんが、それはそれとしてチェックはしています。)

Googleでも順位復活!

2009-01-28 21:10:48 Theme:  Google
Yahoo につづき、Googleでもなぜか順位復活!!!
でもどうしてかまるでわかりません。

一時期スケベ根性がでて、そのサイトの裏に違うジャンルのサイトをディレクトリー切ってつくって、やはりぶれてはいけないと思って削除したのですが、変化としてはこれしかないです。ん~~、でもおなじことやっても落ちないサイトっていっぱいあるからなぁ~~、それに時間的にも少し間があるし・・・、わからんです。

でもそれしかないし・・・。

まぁ別に収益サイトでないから順位はどちらでもいいといえばいいのですが、でも一ページにあるというのは、気分がいいものです。



Googleという会社

2008-11-01 15:49:11 Theme:  Google
yahooは「目次」、googleは「索引」

2006年6月29日に行われた「グーグルの考え方」と題するセミナー中での村上社長の発言だそうです。

下記のURLにてそのセミナーについての記事が読めます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060630/242220/

他にいわゆるグーグル八分といわれる記事の削除基準について
今後のグーグルのビジネスモデルについて
横にさりげなくグーグルのサーバーの写真があったりします。

当日の司会を務めた池田氏のブログにも記事があります。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c4ccdbfecaced17dd10e1f035aaabd8c

ちなみにグーグル八分といわれる記事の削除基準ですが
(上記池田氏のブログ記事から引用)
* 違法なサイト(幼児ポルノ、麻薬販売など)
* クローラーをだますサイト(白地に白文字でキーワードを列挙するなど)
* 名誉毀損などの訴訟で削除要求が認められたもの
(以上引用ここまで)

池田氏のブログの中では「(グーグルは)世界中の情報を整理し、すべての人々に無償で利用可能にするという企業理念が最優先」が印象的。

ほとんど宗教的信念の域に達しています。
ここまでいくと確かに会社としては強い、ぶれない会社になってると思いました。

グーグルという会社はどんな感じかといえば・・・、このYoutube動画が参考になるかと思い、リンクをはります。

http://jp.youtube.com/watch?v=puQxHpSvh1k
衝撃のGoogle Dance 2008。 仕事場にディスコ。社内にビーチバレー場。 食べ放題、飲み放題...

http://jp.youtube.com/watch?v=XYwedbaMaYw
Google本社内にあるディスコに潜入・・・.

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