(MEMO)面白記事・・・視線が明かすウェブ制作の常識・非常識(2)

2009-02-25 14:14:01 Theme: コンテンツ作り
以前、  (MEMO)面白記事・・・視線が明かすウェブ制作の常識・非常識 という記事で紹介した視線シリーズの続き?です。

今回は、ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?

ページはこちら↓
http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20388267,00.htm

このページにある、動画が秀逸。
単純だけど、わかりやすい。


テスト結果まとめ

 今回のテストでは、「リスティング広告は、GoogleよりYahoo! JAPANの方が見られた」という結果になりました。
 前回の記事では、「(デザイン変更前のYahoo! JAPANでは)ユーザーはリスティング広告を見ていない」という結果が出ていましたが、今回のYahoo! JAPANのデザインの変更により、大きく結果が変わったと言えるでしょう。
 インタビューでは、どの被験者も「(Yahoo! JAPANのデザインが変わろうと)広告だということは分かっていた」と答えました。ただし、リスティング広告欄のデザインが、よりオーガニック検索結果のデザインに近づいたことで、ユーザーの持つ広告苦手意識が払拭され、心理的ハードルが下がったと考えられます。


ヤフーとグーグルの検索画面をあらためてみましたが、14インチくらいのノートパソコンだと、ヤフーなら画面の半分が広告領域になります。しかもヤフーもサイドの広告領域が広い。

それを是とするか?否とするか?については微妙だなぁ~~。

「ヤフーは目次、グーグルは索引」といったのは、グーグルジャパンの村上前社長ですが、インターネット空間の入口(まさに、ポータル)としてのヤフーならありかな、と思いますし、その線でデザインを洗練させていっているのは、いいことではないかと、またそうすべきだと。

となると、現在の画面の見やすさは、まぁ許せるかな、との判断です。

それよりも、検索結果のほうを何とかしろよ・・・・、と思ってます。
複合語、特に3語、4語と絞込みをかけていったときは、正直言って、グーグルに大分差があるのではないかと思ってます。やはりヤフーのアルゴリズムといわれているHITSの限界なのかなぁ~~。などと素人考えしますが、当然私のレベルではわかりません。

話がずれましたが、面白い記事だと思います。


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(MEMO)面白記事・・・視線が明かすウェブ制作の常識・非常識

2009-01-26 18:19:14 Theme: コンテンツ作り
CNE Japan に「視線が明かすウェブ制作の常識・非常識」というコーナーがあります。
実際の検索者やネットユーザーの行動を視線という観点から読み解くという記事です。

すごく面白くためになるなぁ~~というか考えさせられるなぁ~~と思い紹介します。

一部古い記事もあるので、現在の検索エンジンの性能からすれば、ん?というのもなきにしもあらずですが、まぁ細かいことです。

最初「何を当たり前のこといってるの?」と思うかもしれませんが、実際のサイト作成でこうしたことも考えて際と作っているか?実際自分の主力サイトにこうした動線設計をきちんとやっているかという視点で読んでみれば、いろいろな発見があると確信します。


視線が明かすウェブ制作の常識・非常識
http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/

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