ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(4)

2009-02-26 21:08:31 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回から、さらに続きます。
今回は、SEOの本質とは何か?という話です。

  

以下メモです。

SEOはあくまで手段。
上位表示自体が目的化している人がいるが、それは間違い。

そもそものその会社や商品の特徴は何か?を調べつくさないといけない。

持続的な利益を得るための高い参入障壁があるかどうか。
アドバンテージが長く続く希少価値や模倣できない何かがあるかどうか。
そのことを考えつくす。

こうしたことがあってのSEO。

一週間で考えた作戦は、すぐ真似される。

一語や二語での上位表示でなく入口をたくさん増やす。
ページごとにキーワードを設定していくサイト構造。

SEOは人生の訓練道場。

SEOは企業などだけの特別なものでなく、自分にもある。
自分のSEO。自分の市場価値。売りは何かなど、考えつくす。

メモはここまで。

結局SEOは、
自分の伝えたいことを欲するに伝えること、
が前提で機能する技術だと思うのです。

だから、メッセージの段階でずれていたり、
あるいは、メッセージがない、
などの状態でいくらエネルギーを投下しても
意味がないと思うのです。

でも一方で、技術のもつ面白さがあり、はまってしまいます。

気をつけたいところです。

(MEMO)面白記事・・・視線が明かすウェブ制作の常識・非常識(2)

2009-02-25 14:14:01 Theme: コンテンツ作り
以前、  (MEMO)面白記事・・・視線が明かすウェブ制作の常識・非常識 という記事で紹介した視線シリーズの続き?です。

今回は、ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?

ページはこちら↓
http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20388267,00.htm

このページにある、動画が秀逸。
単純だけど、わかりやすい。


テスト結果まとめ

 今回のテストでは、「リスティング広告は、GoogleよりYahoo! JAPANの方が見られた」という結果になりました。
 前回の記事では、「(デザイン変更前のYahoo! JAPANでは)ユーザーはリスティング広告を見ていない」という結果が出ていましたが、今回のYahoo! JAPANのデザインの変更により、大きく結果が変わったと言えるでしょう。
 インタビューでは、どの被験者も「(Yahoo! JAPANのデザインが変わろうと)広告だということは分かっていた」と答えました。ただし、リスティング広告欄のデザインが、よりオーガニック検索結果のデザインに近づいたことで、ユーザーの持つ広告苦手意識が払拭され、心理的ハードルが下がったと考えられます。


ヤフーとグーグルの検索画面をあらためてみましたが、14インチくらいのノートパソコンだと、ヤフーなら画面の半分が広告領域になります。しかもヤフーもサイドの広告領域が広い。

それを是とするか?否とするか?については微妙だなぁ~~。

「ヤフーは目次、グーグルは索引」といったのは、グーグルジャパンの村上前社長ですが、インターネット空間の入口(まさに、ポータル)としてのヤフーならありかな、と思いますし、その線でデザインを洗練させていっているのは、いいことではないかと、またそうすべきだと。

となると、現在の画面の見やすさは、まぁ許せるかな、との判断です。

それよりも、検索結果のほうを何とかしろよ・・・・、と思ってます。
複合語、特に3語、4語と絞込みをかけていったときは、正直言って、グーグルに大分差があるのではないかと思ってます。やはりヤフーのアルゴリズムといわれているHITSの限界なのかなぁ~~。などと素人考えしますが、当然私のレベルではわかりません。

話がずれましたが、面白い記事だと思います。


ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(3)の補足

2009-02-22 16:49:46 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回の中で、

SEOが成功して集客できても、その後の営業プロセスがザルだったら意味がないので、電話マニュアル等営業のクロージングまでのプロセスの改革も行う。目的は売り上げがあがることに貢献すること。

という発言をピックアップしましたが、
実際営業の現場で何が起こっているのか?
という動画をアップします。

  

(注:12月9日というのは、2008年12月9日のことです。)

お客様のほうが、ホームページを隅から隅まで読んで、
営業などより商品についてよく知っているということが
おこっている。

そして自社商品を知らない営業に幻滅して、去っていっている。

ここが大きなロスになっている。
この改善はぜひ必要。
それから集客をかけないと費用対効果がわるすぎる。

ん~~、当たり前だけど、なかなか出来ていないところです。

副島隆彦氏の大阪講演会

2009-02-21 22:46:28 Theme: 雑記
2月21日は、副島隆彦氏の大阪講演会にいってきました。

2時開場で、会場についたのは2時5分くらい。
前3分の1くらいはうまっていました。

  みんな、くんの、はやっ!

と思いながら着席。その後、入ってくる人を見ながら思ったのが、

  女の人が増えたなぁ~~

昔は、女の人は、1割くらいじゃなかったかなぁ~~。
何か時代は変わった・・・、うんうん。

以下ちょっとだけ講演メモ

・学者がだめなのは、情報だけで判断がないから。
 目利きができない。
・歴史的につけた値段は必ず再度つける。
・冷酷に現実だけを信じる。
 投資に夢や希望を持ち込んだ人間は必ず負ける。
 いかに勝つかでなく、いかに負けないかを考える。
・投資に失敗して、詐欺じゃないかと訴えても
 民事では負ける。よほどひどい場合のみ、つかまるだけ。
 あまく考えないこと。

考え方で参考になる部分を・・・。あとは、略。


ウルトラスーパーアフィリエイター古澤氏の動画から(3)

2009-02-20 18:52:22 Theme: 古澤暢央氏の動画
前回からの続きです。

  


SEOを請け負う会社として、他社のように単純に順位を上げるのではなく、webマーケティングのプロとして、戦略の頭脳として入る。競合会社の潜入調査などのやり、その会社の強みは何かを徹底して洗い出す。
→この人は、アフィリエイターとしても潜入調査・取材とかをやってきたんだろうなぁ~~。

SEOが成功して集客できても、その後の営業プロセスがザルだったら意味がないので、電話マニュアル等営業のクロージングまでのプロセスの改革も行う。目的は売り上げがあがることに貢献すること。

こうした作業は、非常に手間がかかるので、顧客は選んでいる。事前調査をさせてもらっている。
→古澤氏の中に、受けるか受けないかの判断基準があるんだろうなぁ~~~。

ちなみに価格は360万。6ヶ月数人がはりつくので、安いと思う。
→バカ安じゃないですか。普通実績のあるコンサルに半年ほどお願いしたらこの倍はかかるのでは?

最近輸出企業などのクライアントさんから現地のグーグルや検索エンジンで上位表示して欲しいとの依頼がある。もちろん受ける。

で、当然の疑問を鈴木氏がしてます。
どうしてそこまでがんばるの?

  


奇麗事でなく人の役に立ちたい。

あと印象に残ったせりふがこれ↓

クライアントから自分たちが役に立たないと思われることが
一番プライドが傷つく。

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