初夏の装い

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このブログによく登場する事務所近くの神津神社さんですが、境内の桜も花の時期から葉桜へとバトンタッチ。いよいよ初夏の雰囲気が漂い始めました。

 

境内にある桜以外の樹木の若葉も、春の柔らかさを残しつつも、初夏の装いの準備が進んでいるようです。

 

神津神社・初夏の装い

 

月1回開催予定の横山議員の座談会も、先週の金曜日(21日)の開催で、数えて今年4回目となりました。

 

次回は、5月20日(土)午前11時から、今回と同じ三津屋商店会館にて開催の予定です。

 

横山議員のブログ 「 四月座談会 」

http://ameblo.jp/yokoyama-hideyuki/entry-12268369568.html

 

 

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暫時休憩

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2月府議会が3月24日に閉会しました。

 

当日、私 ( スタッフM ) は議場で傍聴するつもりでしたが、どうやらタイムスケジュールどおり進みそうにない雲行き。議場での傍聴は時間的ロスが大きいと思われたので、急遽、ネット中継で見守ることに変更しました。

 

正解でした(笑)

採決が行なわれ閉会となったのは夜の10時を過ぎていましたから。

 

午後1時の定刻に開会された本会議ですが、すぐに 「 暫時休憩 」 となりました。

 

「 暫時休憩 」 の 「 暫時 」 には 「 少しの間 」 や 「 しばらく 」 という意味がありますが、 「 暫時休憩 」 は10分程度のときもあれば半日以上の場合もあります。

 

暫時休憩中、本会議場を後にした議員さんたちは何をしているのでしょうか?

文字どおり休憩している議員さんもおられるでしょうが、各会派の中での意見調整や意思統一が図られたり、会派と会派との意見調整 ( 舞台裏での戦い? ) が行なわれているのでしょう。

 

しかし、暫時休憩中 ( 水面下での ) 動きが見えない傍聴者にとっては、再開がいつになるかも知らされず、 ( 「 再開は何時何分から 」 と議長の宣告があったときは別ですが )  生殺し状態に置かれてストレスを感じることしばしばです。

 

これはネット中継でも同じこと。

中継画面に表示される 「 ただいま休憩中 」 というテロップを何時間も見せられるのはツライものです。

時間がもったいないので、少しでも用事を済ませてしまおうと中継画面から離れている隙に、再開そして散会となってしまうこともあるのでタイミングがむつかしい。

 

また、暫時休憩後やっと再開されても、議長が冒頭で 「 本日はこれにて散会といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか? 」 「 異議な~し 」 で散会となることも覚悟しなければなりません。 ( 注 : 最終日にこれはありませんが )

 

「 議会なんてシナリオどおり進行するだけだ 」 という声を耳にしますが、ある意味そのとおりだと思います。特に本会議は。

 

数多くの議案を全議員が揃う本会議場で議論していては非効率。時間がいくらあっても足りません。

 

そこで各議案の審査は常任委員会 ( 大阪府議会では、総務・府民文化・教育・健康福祉・商工労働・環境農林・都市住宅・警察の8つあります ) に付託されて審査が行なわれ、基本的には本会議の前日までに各委員会の態度を決定し、最終日を迎えることになります。

 

ですから、本会議は 「 シナリオどおり進行するだけ 」 という声はあながち間違っているとは言えないでしょうね。ただし、各委員会でしっかり議論・審査されているということが前提ですが。

 

今回の議会は、いわゆる 「 森友問題 」 の参考人聴取が行なわれた影響もあって、後半のスケジュールがタイトなものとなり、閉会日にも3つの常任委員会 ( 教育・都市住宅・総務 ) が開かれることになりました。

 

午前10時から 「 教育常任委員会 」が開催され、続いて開かれる予定だった 「 都市住宅常任委員会 」 と 「 総務常任委員会 」 は本会議開会後の 「 暫時休憩中 」 に開催されることになりました。

 

ここで 『 暫時休憩 』 が活用されたわけですね(笑)

 

しかし、待てど暮らせど 「 常任委員会 」 の中継が始まりません。

やっと始まったのはおよそ4時間経過後の5時過ぎだったと思います。

 

そして、本会議が再開されたのが午後9時15分。

最終討論には、横山議員が会派を代表して登壇。

議長の閉会宣言があったのが午後10時を過ぎていたということで、長い1日にやっと終止符が打たれました。

 

議員のみなさん、理事者のみなさん、議会事務局の職員さん、そして、傍聴に行かれたみなさんお疲れさまでした。さらに、ネットで中継をご覧になられた方々も(笑)

 

 

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傍聴

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大阪府議会の2月定例会は本会議での代表質問・一般質問が終了し、8つの常任委員会(総務・府民文化・健康福祉・商工労働・教育・環境農林水産・都市住宅・警察)に分かれて、各委員会に付託された案件の審査に入りました。

 

今日(10日)がその初日。従来は、委員会室での傍聴は「一般審査」を経た後の「知事質問」に限られていましたが、今回からは「一般審査」も傍聴可能となりました。

 

そこで本日、私(スタッフM)は、横山議員が所属する「総務常任委員会」の傍聴に行って来ました。

 

↓<府庁本館>

府庁建物

 

↓<府庁玄関では>外国人観光者と思われるご一行が記念撮影しておられました

  府庁玄関

 

↓<議員登庁表示パネル>点灯していないのは本日委員会が開催されていない議員さんでしょうね

  議員出欠表示パネル

 

↓ 記念すべき(笑)第1号の<傍聴券>

傍聴券

 

最近リニューアルされたという委員会室は、想像していたよりは明るくてゆったりした印象でした。それでも、50人以上は出席されていた大阪府の幹部職員でぎっしりの状態。それに比して、私の他には1名だけという傍聴席はゆったりしていました(笑)

 

開始予定時刻きっかりの10時に始まった委員会のトップバッターとして横山議員が質問に立ち、次の質問によって理事者側に答弁を求めました。

 

【府庁職員の働き方改革について】

  タブレット端末の導入 及び サテライトオフィスなど

  試行実施状況と今後の取り組みの方向性

 

【大阪府の財政状況について】 ~「大阪の成長」の観点から

  債務残高の状況

  国家戦略特区の大阪府の取組みなど

 

【副首都ビジョンについて】

  副首都ビジョンと都市総合力

  副首都ビジョンと圏域イメージについて

 

以上は私がメモしたうちの一部ですが、50分に及ぶやりとりは「府議会ネット中継」の録画でご覧いただけます。  「委員会」⇒「総務常任」⇒「横山英幸」

 

本日開催の常任委員会は、「総務・府民文化・健康福祉・商工労働」の4常任委員会。

来週月曜日には、「教育・環境農林・都市住宅・警察」の4常任委員会が開催されます。

 

ネット中継でもご覧になれますが、傍聴席は空いています。みなさんも傍聴に行きましょう!

 

 

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