横浜トリエンナーレサポーター“ハマトリーツ!”活動ブログ

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展覧会を見終わった後、「この作品のここが好きだなぁ」「なんだかもやもやするなぁ」といった気持ちを誰かと共有したいな…と思うことはありませんか?  

 

 

「観る・学ぶ」グループでは、このような感想を ”自由におしゃべりできる場” をヨコハマトリエンナーレ2017につくりたいと考え、「おしゃべり鑑賞会」というイベントを企画中です。そこで、本展に向けて、6/4(日)にお試しイベントを実施しました。  

 

 

ヨコハマトリエンナーレのサポーターから参加者を募り、計13名での実施となりました。 

 

 

今回取り上げたのは、横浜美術館コレクション展「自然を映す」(6/25(日)まで開催)より 

①菅 木志雄《散境》

②イサム・ノグチ《真夜中の太陽》

の彫刻2作品について”おしゃべり"します。

 

まずは個人のペースで自由に作品を鑑賞した後に集合し、ふせんに感想を書き込みます。

 

 

(作品の感想も疑問も、短い言葉で思い思いに書き込んでいきます。) 

 

 

ふせんを見ながら皆で感想をシェアしましたが、同じ作品を見ても「安定感」と「不安定感」、「重たそう」と「浮かんでいるよう」など、人によって真逆の言葉が出てきたりするのも面白い点でした。  

 

 

作品の色や形、タイトルや空間の雰囲気など、様々な観点からの感想を共有する中で、「この作品のテーマはこういうことかな?」といったところまで話が膨らんでいきました。

 

 

(ふせんを見ながら、「私もそう感じました!」「ここは私も疑問に思ってました…」「この感想をもう少し詳しくきかせて?」と話が弾みました。)  

 

 

参加者からは、「話しやすかった」「様々な感じ方を知ることができた」という感想をいただいた一方、進行やふせんの使い方に対する改善点が上がったり、作家や作品の説明も少しあったほうが良いのでは?といった議論なども上がりました。  

 

 

また、今回は ”ふせん書き10分、おしゃべり15分×2作品、計40分” という時間での実施を試してみましたが、この程度の時間がおしゃべりにはちょうど良いと感じてくださる方が多いことも分かりました。  

 

 

本展ではみなさんにヨコトリをより楽しんでいただけるよう、グループ内で議論してブラッシュアップしていきたいと考えています!  

 

ヨコトリ本番で一緒に企画・運営をしてくださる方もまだまだ募集中です!

 

(文責:観る・学ぶGr. 高砂)

 

▶︎横浜トリエンナーレサポーターについてはコチラから!

▶︎6/25(日)ハマトリーツ!キックオフミーティングver2参加者募集中!

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ヨコハマトリエンナーレ2017の会場は、みなとみらい地区にある横浜美術館と横浜赤レンガ倉庫、横浜市開港記念会館 地下の3ヶ所です。会場間の移動手段として電車やバスなどが考えられます。が、そこは観光地横浜みなとみらいです!歩いて行くのも絶対に楽しいじゃん!ということで、ハマトリーツ!の「時をかけるヨコハマ」グループは、横浜美術館から赤レンガ倉庫まで、路上観察をしながら歩ける案内書の作成を企んでいるのですよ。

 

観光客だけでなく、横浜在住の方にも発見を楽しんでもらえる案内をつくるべく、まずは宝探しの路上観察会をグループメンバーで開催しました。1回目は4月1日。まだ桜も蕾のままの寒い寒い雨の日でした。傘をさして歩いたせいか、下の方にあるものに目が向きがちだったような…。

 

この日も成果はあったのですが、5月14日に2回目を開催! 曇り空でしたが雨には降られず、日焼けの心配もなく、女性4人の路上観察会には最高の条件。同じ場所で今と昔を対比できる、「時をかける」感覚を得られるという点に注目して歩きました。通ったルートはまだ企業秘密(?)のため割愛しますが・・・

色と形がカワイイ「ドック用排水ポンプカバー」に萌え、

 

日本丸の総帆展帆にうっとりし、

 

真新しい結婚式場からのお祝いの歓声を聴きながら、潮の香りがだんだんと濃くなってくる川沿いを歩き、

 

おしゃれなチョコレートのお店に寄り道し、昔は銀行で今は大学の建物、昔も今も裁判所の建物を見てタイムトリップ感覚を楽しみ、

 

全国都市緑化よこはまフェアで花盛りの街路で写真を撮り、

 

水琴窟の音に耳をすませ、2059年の横浜開港200周年に開封するタイムカプセルをみつけて「そのころ自分たちは何歳か?」という計算に気が遠くなったところで終了しました。

 

路上観察会後は、夕方からビールの美味しいお店でミーティング。五感をたっぷり使った充実の一日は暮れていきました。

それにしても、4月の路上観察会と比較して、1ヶ月ほどで町の中の緑はあっという間に濃くなっていました。

 

(4月1日撮影)

(5月14日撮影)

 

同じルートを歩いても、季節による違いも楽しい!ヨコトリの会期中はきっと暑いだろうけれど、きっと違う発見がある。だから、また歩きたいなぁと思いました。「時ヨコ」サイコー!

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ハマトリーツ!の田中です。

 

5月3日と5日に第33回全国都市緑化よこはまフェア・里山ガーデン会場にて折り紙・缶バッチ作成のワークショップを通じて、ヨコハマトリエンナーレ2017の宣伝活動を行いました。

 

 

缶バッチ作成ワークショップは、台紙に自由に描いてもらい、世界で一つだけのオリジナル缶バッチを作成しました。

 

お子さん達は、ポケモンやアナと雪の女王、全国都市緑化よこはまフェアシンボルキャラクターのガーデンベアなどを、とても楽しそうに描いていました。缶バッチが出来上がると、目を輝かせて受け取ってくれました。

 

 

大人の方は、「私、絵心が無いから・・・」「俺は絵描けないんだよ」と消極的な方もいらっしゃいましたが、記念なのでとご自分で描かれることをお勧めすると、みなさん上手に描かれて、バッチにすると見栄えもたいへん良く、喜んでお持ち帰り頂きました。

 

缶バッチ制作は大盛況で、用意した缶バッジの部材が無くなってしまい、両日とも午前中で終了しました。

 

折り紙ワークショップは、あらかじめ折り方ガイドを、カメ・ほし・ペンギン・ちょうちょ・ばらの5種類用意しました。折った折り紙は、大きなカメの甲羅をデコレーションします。

お子さんの中にはいつも折っているからスイスイ出来ちゃう子も居て、いくつも挑戦していました。大人になると折り紙とは縁遠くなりますが、逆にそれを懐かしんで折りたいと言って頂ける方も多く見られました。

 

 

出来上がりが良くて、持って帰りたいと仰る方もいらっしゃいましたが、多くの方が大きいカメを飾ってくれました。

 

 

両日とも好天に恵まれ、里山ガーデンを訪れる人も多く、ブースにも、たくさんの方々が訪れました。ワークショップに参加されていない方にも、ヨコハマトリエンナーレ2017をアピールし、フライヤーやステッカーの入った袋をお渡ししました。中には横浜トリエンナーレを知っている方も数多くいらっしゃり、多くは2001年の、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの壁面に張り付いたバッタの印象が強い様でした。

 

 

大きなトラブルも無く、参加者の方にも楽しんで頂き、ヨコハマトリエンナーレ2017のアピールも出来、大成功で終わる事が出来ました。これも参加したサポーターの熱心な取り組みのお陰です。『参加者を楽しませるのが第一』と言われていましたが、私自身が一番楽しんでいました。

 

ワークショップ参加者が、一生懸命に缶バッチの絵や折り紙に取り組み、笑顔で帰っていかれる姿を見ると、ゴールデンウィークの良い思い出づくりに協力出来て、本当にこの企画を行って良かったなと思いました。ヨコハマトリエンナーレ2017でも、来場者に良い思い出を提供できる様なハマトリーツ!の企画を、みんなで考えて実施したいと思います。

 

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