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2011年12月05日

ヨコハマトリエンナーレ2011での出会い

テーマ:イベント
どうも、熊です。

トリエンナーレはあっという間に終わってしまいましたが、
未だにその余韻が残っています。
今回は最終日の打ち上げをレポートします。

キャラバンズがLEDの彩りにつつまれながら、
トリエンナーレの終わりを惜しんだ後、あたりは静けさでつつまれた頃、
トリエンナーレサポーターの打ち上げが始まりました。
今回、私はカメラマンとして撮影して回りました。

会場にはめまぐるしく料理が運ばれ、続々とサポーターが入っていきます。
思えばたくさんの人と出会ってたんだなと、会場を撮りながら思っていました。
多分トリエンナーレでなかったら出会えてなかった世代の人や、ものすごく親しくなれた同世代の人たちに出会えたが、もしかしたら今後出会えないかもしれないと思うとちょっとさびしくなりました。

でもその寂しさを払拭するほど、
ヨコトリグッツのプレゼント大会が盛り上がりました。
これでもかと展覧会のチケットやカタログが出て、番号が呼ばれるたびにみんな一喜一憂している姿がなんだか面白かったです。
ちなみに自分もカタログをいただきましたw

プレゼントをもらってばかりで終わるサポーターではありません。
お世話になったスタッフさんたちに花束を贈るサプライズを、サポーター全員で仕掛けました。
その姿をとりながら、「本当に感謝してます」と何度思ったことか。

そして感動した雰囲気のまま、打ち上げは終了しました。
これもやっぱりあっという間に終わってしまいました。

横浜トリエンナーレサポーター事務局


次回のトリエンナーレもスタッフとして絶対に参加したいと確信した夜でした。
もう今から次回のトリエンナーレが楽しみです。

ではでは。
2011年11月24日

【サポーター打ち上げレポート】OUR MAGIC HOUR is FOREVER

テーマ:イベント
11月6日午後6時半。光り輝く装いのヨコトリキャラバンズさんと共に最後のご来場者様達をお見送りし、
逢坂総合ディレクターの一本締めで「ヨコハマトリエンナーレ2011」が幕を下ろしました。
美術館前には、BankARTやYCCのサポーターズも集合し、見慣れた顔が勢揃い。今回は閉幕直後に行われた
最後のお祭り、「サポーター打ち上げパーティ」についてレポートします!

まずは総合ディレクター逢坂館長のご挨拶から。この時『総来場者数は33万人越え!』との速報が入り、
逢坂さんが「サンザン苦労したけれど…」と即興で語呂合せを披露、会場中に拍手が響きました。
非常に短い準備期間、震災による記者発表中止。講演会を通し大変困難な状況下での開催と聞き続けていた為、当初は聴講者の身ながら、「本当に開幕するのかな!?」「海外からの出品はあるのかな?」などと心配しておりました。けれど、そんな逆境があったからこそハツシバプロジェクト等の素晴らしい作品が出来上がり、
ヨコトリ2011が希望と祈りに満ち溢れた芸術祭として大成功をおさめたのだな、と今心から感じています。

横浜トリエンナーレサポーター事務局

そんな感傷に耽る間にも続々と運ばれてくる豪華な料理達。
実は私は『この打ち上げできっとアルコール風味満載の島袋氏のハムが振舞われるに違いない!』と
勝手に予想を立てていたのですが真相はいかに!?果たしてハムはできたのでしょうか?(笑)
※注:ちなみに残念ながら、ハムは最後まで食卓に姿を現しませんでした。皆で搬入搬出を繰返した
あのハム達の行方が今とても気になります。
 
打ち上げの中盤では『ヨコトリグッズプレゼント大会』が大盛上がり!図録等、続々出品される豪華景品の中でも
逢坂さんデザインの缶バッジが注目を集めました。そんな笑いの絶えない時間はあっという間に過ぎていき、
パーティも終盤に。けれどもここで終わらせるのが私達サポーターではありません!
密かに準備を進めていた「お世話になったスタッフの皆様に花束贈呈計画」をサプライズで敢行させて頂きました!
会期の何カ月も前から私達サポーター活動を取り纏め、支えて下さったスタッフさんに、サポーター
一人一人から感謝の気持ちをお伝えし、最後まで和気藹々ムード(実はちょっぴり感涙もあり)で
この日の打ち上げパーティは幕を下ろしました。

1月に事務局運営補佐を始めた時にはメンバーは自分一人だけでしたが、スタッフの皆さんが温かく
受け入れてくれ、その後トリ学を重ねる度にお助けチームは続々増員、会期直前にはミーティングや
イベント等で毎週のように顔を合わせ、親交を深めました。
会期中は様々なチームで活動してきた方達と同じ会場で協力し合い、10ヶ月経った今、
「仲間」と呼べる存在がどれ程増えたかわかりません。

沢山の人と交流し協働しながら大好きな美術に関わることのできたこの10ヶ月間は、私にとって
本当に宝物のような日々でした!
「アートが好き」だから始めたサポーター活動ですが、3年後は「仲間がいるから」頑張りたいです。
素晴らしい時間を共に過ごしたヨコトリサポーターズ&スタッフの皆さん、
貴重な機会を本当にありがとうございました!

横浜トリエンナーレサポーター事務局



                        サポーター 佐々木

2011年11月24日

またね、ウーゴちゃん

テーマ:イベント
11月6日にヨコハマトリエンナーレ2011が終了して2週間がたちましたが、
寒くなっていく天候とあわせてどこか物寂しい気分ですね。

こんにちは、ブログでは3回目の登場のH.Kです。
私は最初に事務局お助けスタッフとしてサポーターを始め、会期中は10回ほど会場のお手伝いをしました。
スケジュール帳をみると1月から横浜トリエンナーレ学校に参加し始めており、もう十ヶ月たってしまったのか
と思うとあっという間だったな、と感じます。

そして11月6日もやはり最後と言うことでとても盛り上がりました!
私は横浜美術館でサポーター活動をしたのですがその日は生憎の雨でも
たくさんの人が来場していました。チケット売り場も週末恒例の大行列ができており、17:30の入場ストップ
ぎりぎりまでお客さんがチケットを買いに来ていました。私はその日はウーゴ・ロンディノーネ氏の作品
(ウーゴちゃん、と作品タイトルに全く関係ない名前で私は呼んでいました。)の前で看視をしたり、
美術館内の出口階段付近で案内をしていました。
ウーゴちゃんは最後まで大人気で、いろんな方が写真をとっていかれました。

横浜トリエンナーレサポーター事務局

そして17:45。今度はヨコトリキャラバンズの最後のパフォーマンスが会場内、そして会場外始まりました。
『ブルーライトヨコハマ』の哀愁を帯びた曲調とあまりにもきれいなLEDのライトがなんだか胸にじーんと
きてしまい、1月から今にいたるまでのトリエンナーレの活動が溢れてちょっとだけ涙してしまいそうでした。

横浜トリエンナーレサポーター事務局

18:30に最後のお客様を送り出すと、スタッフ全員で一本締めで解散しました。逢坂館長も笑顔でお疲れ様と
いっていたので私も元気に打ち上げに参加をしました。
打ち上げでは協賛のアサヒビールさんのビールを飲んだり、おいしいお料理を食べたりと大盛り上がりでした。
美味しいご飯を食べたり、次の展覧会『松井冬子展―世界中のこと友達になれる―』を含む展覧会チケットや
トリエンナーレのカタログが当たる抽選会を行ったりとイベントが盛りだくさんでした。
でもやはり終わりは涙あらずして終わらず、サポーターから事務局の皆様に花束の贈呈をしたり、
皆で写真を撮ったりとそれぞれ大事なひと時を共有して幕を閉じました。

横浜トリエンナーレサポーター事務局


何事もやはり最後というのは寂しいです。
しかしそこで出会った人とは連絡先を交換したのでまたいつでもあえます。
作品も同じようにまた会えるのでしょうか??もしかしたら会えないかもしれません。
にこにこしていたウーゴちゃんにもう会えないかと思うと、最後にぎゅっと抱きついてお別れをしたかったですが、
その日は寂しそうなウーゴちゃんだったので私が笑顔で見送りました。

皆さんのトリエンナーレはいかがでしたか?

私には出会いと別れの詰まった、アートの祭典でした。

2011/11/13 
H.Kこと、川瀬 悠

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