例え!?東京湾に津波は襲来しても専門家の意見ではせいぜい1.8mくらいの高さだと言っています。

けれどもです!!

その小高い津波の襲来の後にとてつもない大津波の襲来さえあるんです。
 



Taro and Tokyo are common of geographic then Tokyo is received common desastera calamity same us Taro!

Taro and Tokyo are looked common geographic!

Because Taro is copied from Tokyo by Matsutaro Sekiguchi the village chief!

It is received common calamity too!

Common geographic factor is bay between peninsulas!

This birth reflex wave_

Reflex wave is birthed by Boso peninsula and Miura peninsula_

Double reflex wave attack at Tokyo bay!

Tidal wave height is taller than Taro!


さあ皆さん!田老と東京を見比べて見ますと地形はあまりにも似ています。

それもその筈。

調べて見ると田老町は東京をモデルとされて関口松太郎によって造られたんです。

そしてです。

地形の酷似から彼は東京をモデルにして町を造ろうとされていたんです。

そのコンセプトは後藤新平の燃えない東京だったんです。

それでです。

彼は東京から土木建築技師二人を招いて碁盤目状に街を展開をしました。

地形を見ると明らかな状態で両者は酷似をしています。

田老は言うまでも無く東京の縮図だったんです。

街並みは奥へ行くほど高台となっていて津波は来てもすぐに逃げられるようにそのときはなっていました。

けれどもです。

国道45号線の建設をきっかけとされて多くの街並みはその道路の高さに合わせてしまったんです。

街の財政を高める目的でよそから来られた観光者にやさしく受け入れられるように低くしてしまったようです。

更にです。

道路はこれまでは山の高台に一斉に向いていました。

しかも区画道路は所々に隅切を設けていて車両さえも素早く曲がれる状態だったんです。

それを昭和に入っての新計画では旧来の区画は壊されて商業本位の低い区画で駅へ向かうように道路は造られていたんです。

ですから今回の津波のときは駅へ迂回をして避難をされた方も少なからずいたと言います。

現代の東京そのものです。

それでです。

田老湾と東京湾は見たところ酷似をされています。

私は今回のゼ・アース・ドクターTAROを出版する上で浅学ですけど田老でどのような状態で津波は襲ったのか吟味しました。

するとです。

北の方に青砂里岬と呼ばれるものを見受けますけどその場所からの反射波によってしかも何回も渦を巻いて湾岸を襲ったきらいを見受けました。

それです。

住民の撮影をされた写真を見ると堤防上から1メートルくらいの波の越流でその背後に階段状の津波を見受けました。

しかもその波は青砂里岬の方から来ていました。
 

波を大きくしていたのはその岬から来た反射波だったんです。

更にです。

東京大学所蔵の地形図を見ると右回りに渦を巻くような入り組み方をされています。

渦を巻いて何回も繰り返し反射波を出して波を高くしていたんです。

その反射波と津波を合体させて15mくらいにまでなったそうです。それをです。

拙著の高松と言うキャラクターを使い説明をしています。

双子の兄弟の東京湾さえもそのような現象を派生される条件は整っています。

房総半島です。

そしてもう一つ!

三浦半島です。

両者から反射波は襲ってきて更に湾岸の前で合体をして襲う様相を見受けます。

更にそれは何度も繰り返すとなると!?

とてつもない高い津波となって襲う場合だってあります。

けれども専門家の方は1.8メートルくらいの高さと言っています。

どちらを正しくするかは吟味をお任せします。

東京湾臨海副都心関連設計技術者と言う経歴を私は持っています。

東京湾は私の土壇場だった。ホーラムエンジニアリングから東亜建設工業へ出向させて貰ってお台場から有明までの仮土盛りの解析を専門に承っていました。

東京湾と言う場所の地形は袋型と呼ばれるもので津波を増強させる地形だったんです。その理由は上記したものです。

その増強の元凶は反射波であるのは言うまでもありません。

ただ幾分助かる見込みのあるのは田老と比べて数十倍くらい広いところでしょう。

すぐに反射波は襲って来ないから逃げる間の時間は充分に稼げます。

けれども油断をすると田老以上の高波を襲わせるのは自明です。

それでです。

一番危険と言えるところは房総の南部と三浦半島の山岳部分でしょう。

その場所は崖となっていますから真ともと言える状態で津波を跳ね返します。

その場所にはこれをお勧めする次第です。

 

この堤防をその場所に敷設すると第二波の被害は防げると思います。

反射波は忘れたころに巨大な津波となって襲ってくるところに危険さを見受けます。





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