(先週の土曜日の朝・・・)

今新幹線の中です。
新幹線の座席にあった読み物に、特集「時代を貫く、会津の魂」とあり一気に読破した。

誇りある生き方を求める会津の心。その勇気と献身をドラマに描く。
幕末から明治にかけて激動の日本を生き抜いた会津藩士の娘、山本八重が主人公。
このドラマの脚本を担当する山本むつみさんに、苦境を乗り越えて明治に活躍した会津人像と、東北復興への思いを聞いた・・・
とあった。

僕が尊敬する三木先生も会津の精神が大好きである。僕もその影響を受けた。

本文中には、
「ならぬことはならぬもの」
「都見たくば会津にござれ、今に会津が江戸になる」などがあり、今から綾瀬はるかが演じる来年の大河ドラマが楽しみです!
そんなこんなで、そろそろ福島あたりかな新幹線

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今日、国立代々木体育館で行われた日本フットサル代表練習を見学
してきた。そこには注目のカズさんがいた。カズさんが動けばカメ
ラマンの方々もそちらに動く。すごい注目ぶりだった。
今回の見学はJFA公認指導者研修2012に参加しカリキュラム
に組み込まれていたため実現した。見学終了後は会議室に入り日本
代表監督ミゲル氏の講義。とても勉強になったことがあったので一
つ紹介しておく。
スペインでは6歳から9歳までフットサルをするそうだ。その後7
人制、8人制のサッカーを経験し、大人になるにつれ11人制へと
ステップアップしていくという。そしてこの6歳から9歳のときに
フットサルを経験している選手とそうでない選手とを比べると前者
と後者との差は「600%の経験値の差があり、これらは既に化学
的にも証明されている。」とミゲル氏は言いきった。
先日の日本vsブラジルのサッカーの試合を見た感想を日本代表監
督ザッケローニ氏のス...
タッフと話す機会があったという。そこでミゲル氏は、日本とブラ
ジルの差は「フィニッシュにある」と言い、フットサルが役に立ち
、そのポイントとして以下の3つ挙げていた。そのポイントごと
に自分なりの解釈(内)も付け加えて紹介しておくとする。
① ”600%のボールタッチの機会、経験値”の差。
(基本技術の質と関与する・サポートする意識、局面理解、判断、
見極め、マイボールの責任、守備の責任)
②小さいゴールから点を取る工夫
(勝負どころの考え方、セオリー、判断)
③スピード
600%の経験値には兎に角驚いた。
スペインやイタリアでは既に実証されているという。その差は実に
6倍!であるというから驚きだ。
子供の頃にボールに触る機会=技術、攻守の切り替え、勝負どころ
(勝負の分かれ目)、それらの「経験値を含む6倍の差」だと言う
このワードで胸が熱くなった。
ここでこの6倍がどれほど凄いかを例え話で表現する。
ミゲル氏と話す機会があれば、というシチュエーションを想定して
メモしておいた駄作をここに残しておく。これは当方の駄作である
から期待はしないで欲しい・・・。しかし面白かったら必ずいいね
!を押すようにwまあ実は通訳のコモリさんを通じてミゲル氏に話
したかったんだがなあ。笑
では、題して「6歳から9歳でフットサルを経験したスペインの選
手と比較してこの6倍がどれほど凄いかの横田的表現」
ここから>
機動戦士ガンダムという人気のアニメが日本にはあります。この物
語の主人公の16歳の少年アムロは内向的な性格だが機械好きで熱
中するタイプ。アムロは戦争を経験し戦いを通じて少しずつ成長し
ていく物語であるが、そこに登場するアムロの敵であるジオン公国
のエースパイロットが操るシャア専用ザクと呼ばれるモビルスーツ
(人型戦闘機体)は量産型ザクの3倍の性能である。このザクをサ
ッカー選手に見立て先日の日本vsブラジルのサッカーの試合に例
えると、ブラジル=シャア専用ザク22人vs量産型ザク11人で
試合をしたことになる。そしてその結果が0-4です。それは勝て
ませんね。勝てなくて当然です。しかし良く考えてみてください。
この結果0-4ですが、日本のザク11機はシャア専用ザク22機
に対して良く頑張ったと思いませんか?ある意味この結果は奇跡だ
と思いませんか?もしもこの日本のザク11機が、フットサルを知
っていたら、覚えたらとんでもないことになると直感しました。ブ
ラジル相手に勝つのではないか?と。
<ここまで
この可能性を秘めているのがフットサルの考え方である。そんなミ
ゲル氏の講義だったわけですね。笑 まあガンダムの話は余談です
がつまりそういうことです。
それともう一つ、プレスを掛け合い、より速いスピードで、高いレ
ベルでプレーし、競争し続けないとレベルは上がっていかないと言
っていた。そして土曜日または日曜日の試合に重要なのは、月曜か
ら金曜日までになにをするかだと。そして付け加えるならば、幼少
期にサッカーの何を学んだか?これが一番重要なのかもしれない。
イニエスタ、シャビらスペインやブラジルの多くの選手達がフット
サルを学んでいることは言うまでもないですね。
JFAも多くの方々の努力の甲斐あって小学生年代に対してようや
く8人制サッカーの導入が始まったそうです。まあ世界一人気スポ
ーツであり日本も大きな組織ですし、いきなりフットサル必須は無
理でしょうから、まあ少しずつでしょう。当方もサッカーに40年
弱関わっていて思うのは、日本がスペインやブラジル並になるのは
100年くらい掛かるのではないでしょうか?でも前に進んでいる
のは間違いないと思います。いつの日か、日本のシャア専用ザクv
sスペイン又はブラジルのシャア専用ザクの試合(W杯決勝)が見
れるかもしれませんね。笑 その前に明日の日本vsブラジルのフ
ットサルの試合も楽しみですし、W杯決勝の希望カードですが、ス
ペインvsブラジルの決勝戦が見てみたいものですね。これこそ、
MS-06Sx5vsMS-06Sx5の真剣勝負ですよ!楽しみ
ですね。
皆さん、”そこでする”質の高い上質のサッカー=フットサルを見
てみてはいかがでしょうか?ハンパナイですよ!
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