昭和基地は、南極大陸リュツォホルム湾東部の東オングル島にある日本の観測基地。
1957年(昭和32年)に第一次観測隊が建設。

やはり、この時代に、

「どんだけ堅いんだ!」

とは言わないなよな。

だめだ。
どんなにいいシーンがあっても、これを思い出してしまう。


ちなみに、「どんだけ」とは、こう書いてあった。
「どんだけ~」とは、日本語のスラングの一種。
TBSのバラエティ番組「リンカーン」の企画で、
新宿二丁目のゲイの間で使用されている場面が放映されて以降一般に認知され、
2007年の新語・流行語大賞にノミネートされた。
もう一つあるんだが、そっちの方の使い方だね。
どんだけという言葉は、以前よりも使用はあっただろうが、
どーんだけ・・・なんだよ(「どー」と軽く伸ばしたりもする)。的な言い方だったね。
この、どんだけ~(Ikkoさん)のとは別にこの頃多くの人が使用するようになったのかもしれないが、
キムタクが言ったのはikkoさんのそれとは違い、
この「どーんだけ○○なんだよ。」的な方ね。
どんだけ~の方が、2007年に認知されたとあるから、
それが正しいとしても、
やはり、この日曜劇場南極大陸では使用してはならなかっただろう。
どちらにしてもね。
指摘しているのは、後者の方の「どーんだけ・・・」の方ね。

今回の南極大陸は、JINの次の日曜劇場がこの南極大陸だったから好きで毎週見ていた
(テーマ曲の映像やCMの構成などのつくりがそのままJINそっくりだからというのもある)が、
正直冷めてしまった。
結末も知っているし、どうしようかなとは思わないから、まあ毎週見るだろうけど、
こういう重要なところは脚本も監督も役者も当然押さえておいて欲しいんだよね。

あまりこういうことに同意する人はいないだろうけど、視聴者はどう思っているのかね。
坊主にしろとは言わないけど、あの髪型もそうだけどさ。
あのカット技術やヘアーカラーなどは、まだこの時代にはないでしょーよ。
あーあ。
今から白黒映像にでもしたらどーかな(笑)
もうどーでもいいや。

日曜劇場言うんだから、しかもTBS開局60周年記念ドラマでしょ。
期待しすぎた当方が馬鹿でした(笑)
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倉持(キムタク)が、氷室に対して言った一言。

どんだけ堅いんだ!

この時代に、どんだけ~とは言わない。

これが脚本にあったら脚本家が悪いが、
アドリブなら出演者が悪いし、
それを認めたなら監督が悪い。

ほんと、初歩的な部分でリアリティーに欠けてるんだよな。

どんだけテキトーなんですか?(笑)
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本当に心に残るような感動でしたね。

良いドラマです。

録画してあるので、もう一度見たみたいと思います。

来週は最終回なんですね。

一年はほんとに早い。


おっと、これから南極大陸が始まりますね(笑)

ではまた今週も頑張りましょう!

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先日のイタリア戦、今日の中国戦。

日本女子が強く見えていた。

それには、相手の強いスパイクを拾って、拾って、つなぐレシーブ力にある。

そして、もうひとつ。

その直後のチャンスを決めきる力を備えたと言うところではないだろうか。


面白い理由は、きっとラリーにある。

こういう試合を続ければ、人が見る。

テレビでも見る。そしてまた見る。

すると、テレビ番組には大きなスポンサーが付く。


バレーボールの面白さは、ラリーである。

ラリーが続けばとても面白い。


見ていても燃える。

現地で見ている人は、さぞかし熱くなっているだろう。

テレビで見ていてこんなに面白いのですから。


永遠

テーマ:

日本女子バスケットリーグ

8チームで28試合を戦うWリーグ。

日本で頂点のリーグなんですね。


今、フジテレビで、

創部44年の歴史を持つJALラビッツというチームが今シーズン限りで廃部となり、

そのチームに入部したルーキーを追っていた。


このルーキーは、

平均身長が一番低いけれど独特の早いパス回しで相手を翻弄し攻撃するスタイルのチームに憧れ、

入部した。プロではない。正社員でもない。嘱託社員だった。

いわゆる、バスケット社員=契約社員。

(サッカーで言えば、JSL時代のサッカー社員)


すぐに思い浮かんだのは、

翌年廃部した後はクビになってしまうがどうするんだろう・・・

ということだった。


経営破綻した会社。これにより廃部が決まっている。

一年限り。それでも入部したルーキー。


監督は、元東芝で監督経験があり、そこでも廃部を経験している。

印象に残った言葉はこうだった。2つ紹介する。


1つめ。

本来は、数年かけて選手を育てていくのだが1年でそれをやらなければならないが、

それはできない。

(最初から試合で使っていかなければならない、その難しさは同感。)


2つめ。

今期で廃部が決まっていた東芝時代に、

最後だからと選手全員を試合に出したシーズンとなった。

すると勝てなくて、そしてやはり楽しくなくなってしまう、という経験から、

JALが今シーズン限りでも勝負にこだわって戦い抜くという。

(これにも同感。それでも戦って結果を残していくのは難しい。)


ルーキーだけが嘱託社員かはわからないが、たぶんそうなのだろう。

バスケが終われば契約社員としての地位はなくなるのだろう。


先輩2人は、CAを兼務しているという。

その映像もあった。

乗客たちは、まさか目の前のCAが元オリンピック選手とは思わないだろう。

僕もこれには驚いた。


僕はJALのことは良く知らない。

どうして経営破綻したかなんて。

しかし僕がわかっていることは、

今シーズンで廃部が決まっているチームに入部した熱い女子がいるということ。

日本航空なんていう巨大な企業で、その歴史ある企業チームであっても、

とうとう廃部してしまうという厳しさ。

経営体質に問題があったかどうかなんてことは、

これら一選手たちには巨大な組織の中ではどうしようにもできないことであろう。


先輩選手たちは、これまでの環境は素晴らしかったという。

それはそうだろう。

給料、住まい、食事、練習環境、すべて一流だったはずだ。


トヨタに大差負けし、次の対戦で勝利している姿は、

GALO☆FC東京を見ているようだった。

感動した。


最終戦では100点を取り勝利し、シーズンを終える。

今後は新潟の企業にチームの譲渡がきまっているという。


ルーキーの2選手の進路は?

先輩選手(JALのCAをやりながら元オリンピック選手の方)などはどうされるのだろうか・・・


企業イメージ、社会貢献、福利厚生の意味も大きかったのでしょうが、

会社の業績により左右されてしまうのはどうかと思うところ。

実際にその企業に勤務する社員が、仕事を終えアフター5に同僚と汗を流し、

週末に同様の企業の社員と競い合っていくリーグが良いと思うんだよね。

同じ立場の人と競い合うから負けられないというか。

それが続けていける望ましい形というか。

勿論プロとして成り立つならいいが、それだけでというのはなかなか難しいのでしょう。


どんな競技でも、

プロにアマチュアが勝つこともありますが、

それはそれで見ものでもありますが。


僕はきっと同じ条件で競い合う方が好きなんでしょうね。


テレビで編集されていたとはいえ、

JALラビッツは、速くて良いパス回しと、ゴール前での崩し(攻撃)は素晴らしかったですよ。

チームは廃部になって存在はしませんが、そのスタイルをしっかり残せたと思いました。

あのスタイルの全てはどうかわかりませんが、

一部でも真似をするチームに受け継がれ、

日本女子のバスケシーンであの形を見ることができるのではないでしょうか。

チームは廃部になっても、あのJALラビッツのバスケットの発想とスタイルは永遠です。


これは僕が考える、

”前プレスタイル最強” が永遠なのと同じなのかもしれませんね。

失礼しました。