思い出した

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久しぶりに感じた、水曜会フットサル


自分が勝負をする際に必要なのは、

緩急の変化による仕掛け。

(自分に合っているスタイルだと最近思い出したようです。)

決してスピード勝負ではない。

これを勘違いしていた。


近年、この辺の検証、分析が出来ていなかった。


緩急の変化をつける際に少しだけ技術がいる。

このときにミスは許されない。


スピードが乗っているとき、

その技術を選択して仕掛けるからミスが出るわけで、

スピードを緩めているときにこそ、その技術とスピードの変化が必要になる。

一手間かけて駆け引きをし間合いを見極めスピードで勝負に出る。


その前に、走れなかったら勝負にならないんだけどね。


頑張ろう。



突然ですが・・・


たった一度しかない一生をほんとうに生かさなかったら人間に生まれてきたかいがないじゃないか。

山本有三先生の『路傍の石』

これを帰りの車の中で思い出していました。

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今回は美貌や歌唱力は置いておく。

素晴らしいのはもうわかっている。


今日はダンスの上手さ。


緩急、強弱の差のつけ方が絶妙であること、。

そして音楽に合っているということ。


日本で流行するかどうかはわからないが、

とにかく女性グループと考えると他との比較がしやすい。

この曲に関しては、ダンスのレベルが相当高い。


youtubeやニコニコ動画で、踊ってみた的な動画がたくさん出ているが、

素人とプロの差は大きい。

スタイルの違いは直接的に見た目につながるのでコメントしづらいが、

ダンスだけで言えば、その差は歴然である。


日本での活躍が非常に楽しみである。

それと、”韓国の表参道”にも行ってみたくなったな。


いやあ、やっぱり、キム・ジェギョンが素晴らしい。

この子、綾瀬はるかさんですよね?(笑)

今度は、咲さんが韓国にタイムスリップした?(笑)

そうあって欲しいです。JIN(仁)ファンとしてはね。


で、日本の歌番組に出るのいつでしょうか?

調べてみよっと。

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アムロナミエさんもKARAのハラちゃんも素晴らしいんだけど、

とにかく、今はレインボーのキム・ジェギョン(綾瀬はるか激似)がヤバイと思う。

いやあ、あれはほんとにヤバすぎる。

Rainbowが凄いんだけど、その中でも抜群かも。

歌唱力は他の二人の方が凄いんだけどね。

Rainbow - A

ヤバスギル


いやあ、しかし俺も久々に、

はまったな。


あの美貌、歌唱力、ダンス、語学力・・・


しかも口パクじゃないからまた凄い。

日本人やられちゃいますね。


Rainbow - Aの動画、

そしてキム・ジェギョンのソロのダンスの動画は必見です。

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K-POP Rainbow がヤバイ。


とにかく、Rainbow の ”A” PVを見て欲しい。



完成度が高い。

こういうのプロって言うんだろうな。

日本のそれは、海外じゃ通用しないんだな。と思った。

日本人はあまり他国の言葉は出来ないし・・・。


そのうち日本は日本の中だけで埋もれるんだろうな。


経済もそうか、文化もそうか・・・。


日本は、日本人は、

もっと世界に目を向け国内を見ないと近い将来ダメになるかもな。

そんなことが書かれた記事もあった。


いやあ。勉強だ。

今日の夕方テレビ朝日でやっていた報道番組のなかで

震災の影響を受けた福島に住む若い女性の特集をやっていた。


福島県郡山市の繁華街で閉店する飲食店が多いらしい。

その数半数。

キャバクラに勤めるホステスさんの収入が半分になり、

必要ではないものは買わなくなった(郡山市のホステスさん23歳)、と。


福島出身の20歳の別の女性は、

福島でのキャバクラの仕事がなくなり新宿のキャバクラに出稼ぎのため面接を受けたと言う。

面接を受けすぐに体験入店可能な店に派遣され、3時間働いて6750円。

その日は電車がないので帰宅できず都内に住む友人宅に泊まる、と言う・・・

数日後、この女性はこの店に合格し上京。

仕送りは欠かさないと言う。

店の他の子とはすべてが違うとマネージャーは感嘆している。
(女性の顔にはぼかしが入っている。)


僕が衝撃を受けたのは、もうひとりの女性の場合だった。

3人目のこの女性は、

福島県内の大学に通うリナさん?だったかな(仮称)22歳。

父親の仕事は兼業農家。工場を営んでいる。

震災の影響で工場の収入が半減。

一方の米は売れない、という。


姉も大学生でその学費の支払いが残っており、

またこのリナさんの学費は銀行の借り入れだと言うことで自分も働きに出ようと決意。

授業のない土日に上京し都内で稼ぎ月曜日に福島に帰る。

少しでも生活の足しにしたいと言う事だ。

(こんなこと俺に出来るだろうか・・・)


彼女の都内での仕事は、キャバクラか?と思えば、それにしてはやけに荷物が多い。

なんと、派遣型の性風俗だった。いわゆる”デリヘル”。

その”デリヘル”のホームページで見た男性が指名し自宅までサービスに来てくれるというもの。

3つもの荷物を持ち運転手の待つ車の後部座席に乗り込み、ある高級マンションのエントランスが写る。


このリナさん男性の顔とかまともに見れないそうだ。

この土曜日は、120分コースの仕事をして終了し取材を受ける。

どうでしたか?と記者。

気まずいです、とはリナさん。

サービスを終え待機所と呼ばれる部屋に戻る。

6畳ほどの広さだろうか、4つの小さな座卓があり端に座る。

二つあけて携帯を触る女性が一人待機している様子だっといってた。大変暇そうである。

このリナさんはこの待ち時間の間に大学の勉強を始めた。

いつ指名がかかるかわからない時間は勉強すると言う。

大学生だから・・・、と。

二つ空けた向こうの座卓と座椅子に座る暇そうな女性とは対照的な画だ。

この後、次の指名が入り、また荷物を持って、「3分後にさっきの黒い車に乗って行って」と指令を受ける。

リナさんは、わかりました。と言って電話を切り急いで車の元へ向かった・・・

いや、客の元へ向かった。

この日3人の男性を相手にサービスをして、この仕事が終わったのは4時50分だという。

次の日までは、この待機所に泊まらせてもらい寝る。

宿泊費を浮かす為だ、と言う。

座椅子を伸ばして寝ている姿をこのTV番組は放送した。

この日の給料が渡される瞬間も放送され、土曜日一晩に稼いだ金額は33000円だった。

記者は、ここで聞いた。今週はいくらの稼ぎになったのですか?

リナさんは、7万円くらいという。月に30万円程度の稼ぎ。

平均的な男性の稼ぎに匹敵か・・・。


震災の影響を受け生活が苦しくなった家のためとは言え、

福島の大学に通う若い女性リナさんが毎週末に都内に出稼ぎに来て性風俗で働く。

記者は聞いた。親にはなんていっているの?

リナさんは、派遣の仕事だよと言って適当に誤魔化している、と。

やはり後ろめたい気持ちはあるようだ。当然だ。

親が知ったらどう思うだろうか?

他に方法はなかったのか?他の仕事はなかったのか?

そう思いながら見ていた。性風俗が悪いとは言わない。しかし、この状態が良好とは言えないと思った。


それは、まず、こんな世の中に誰がしたのか?

いつからこんな世の中なのか?

そんなに金が必要な世の中か?

疑問に思ったしこの子が稼ぐ金額を聞いてあることが頭をよぎった。


家にはどの程度入れているの?透かさず記者が聞いた。

(それだ!)

身に着けているものや持っているもので判断するのは悪いが、TVを見ながら?が少々ついていた。

ブランド物が目に付く。それが良いとか悪いではないが・・・

リナさんは答えた。

2割から3割ですね・・・。


え?30万円の稼ぎとして、6万円から9万円を家に入れるためだけに、

土日のすべてを身を粉にして働き、

「手っ取り早く稼げるのは風俗だから」とやりたくない、親にも言えないことで収入を得ているの?

そして自分で残りの金額を?いいえ、良いんですよ、自分で稼いだお金ですから。

残りの金をどう使おうが勝手だが、しかしなんだ?この展開は・・・

(少々違和感を感じました)


番組側の編集で今時の女子大生を演出してきたのはわかる。

福島の家が本当に大変だから、福島から土日出てきて体を売ってまで働いているんじゃないのか?

やむを得ずなんじゃないのか?


そこまでして大学に行かなきゃだめですか?

そこまでしてお金を稼がなきゃダメですか?

そんなにお金が必要ですか?

お金を使わない生活ではダメなんですか?

どうしてそんなにお金が必要なんですか?


申し訳ないが、2人目の人は共感できたが、

3人目の人のやっていることは、違うと思う。


自分の学費や姉の学費の借金までも働いて返済しているのだと思って見ていたが、

それを家のために自分で稼いでいると言うなら本当に大変なことだが、

家に入れている金額が6万円~9万円なら(僕が勝手に1月30万円稼ぐと想定しているが・・・)

他の方法もあるだろうに。

新聞配達をしながら家庭教師をするなど・・・

本当にそれをしてそんなに稼ぐ必要があるのだろうか?

目的とその必要性を本当に問いたい気分だった。

体力的にも普通に考えてこのリナさん(仮称)が毎週末上京して働いているとは思えないが、

複雑な気持ちだった。


どうしてこんなに金がいる世の中なのか?

他のことではだめだったのだろうか?

家が大変なら大学を辞めてなんでもいいから就職し家のために頑張る。

そして地元で一般的な方と出会い結婚する。

なぜだろうか?

将来子供に高い教育を受けさせたいから、

自分も大学を卒業し良い企業に勤め相手もそれを求め、そして高い世帯収入を得る必要がある・・・

その必要があるのだろうか?そう考えてのことなのだろうか?

それとも今時の女性だから、色々と金が掛かるから、どうしても金が必要だからなのか?

本当に家が大変だと言うことだけなのだろうか?


どちらにしても、こんなことまでしないといけない世の中なのだろうか・・・

(この女性も、顔にはぼかしが入っていました。)

ロスタイム5分で勝利を決めた日本。


長谷部と清武のショートコーナー。

長谷部がためを作り、清武に戻す。

清武は長谷部からのパスを右足の足の裏でトラップ。

それと同時に中を見てコントロール、その次の一歩目でセンタリング。

このボールが吉田にドンピシャ。

ゴールが生まれた。


この時、清武が足裏を使わなかったら、

きっとこのゴールは生まれてなかっただろう。

記者の皆さん、ぜひこれを清武選手に聞いてみてください。


間違いないと思います。


足裏最高!