龍馬伝、今日が最終回でした。


僕は、岩崎弥太郎氏と同じで(笑)?

福山雅治がずーっと嫌いでした。汗汗


でもやっぱり龍馬伝を見て、完全にメロメロになってしまった。

っていうか、第一話から、好きになりましたね。

勿論今も、好きになったし、

ドラマも展開も内容もすべてが最高でした。


今日が最終回だから今回で終わってしまったのは本当に残念ですが、

一年をかけて毎週日曜日に家で大河ドラマをオンタイムで見ることが出来て、

福山龍馬を見れて本当に幸せでした。


歴史に戻りますが、

坂本龍馬という人物が成し遂げてきたことは本当に凄いことばかりで、

やはり比べてしまい自分の小ささを知りました。


今から150年前、幕末のあの当時、

薩長同盟を締結させ、大政奉還を成し遂げ、

そして暗殺されてしまう・・・

こんな人物と比べること自体間違っていますが、

同じ男として、人として、

器の違いを見せつけられました。


ほんと、人として誇りに思いますし、

こんな素晴らしい人物と会ってみたかったですね。


機会があれば墓前で手を合わせてみたいと思いました。


ありがとうございました。

(勿論、今瞳の奥で泣いてます・・・)

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わかりますけど・・・

若い頃の夢。

昭和の人の若い頃の夢。

わかりますけどね。

今の若い人にはその感覚はないんですよね。

あったとすれば楽で良いね。

そんなもんだろう。

カッコイイ?はあぁ?何が?


若者の車離れ・・・

http://sankei.jp.msn.com/topics/economy/2761/ecn2761-t.htm


必ず必要なものではなくなったということでしょう。

地方では、通勤・通学に使う人が多いから、18歳で買う人も多い。

都心では、新しい車を買うには買えるが、

維持するための駐車場代まで出せる人は少ないと思う。

電車、タクシー、バス、自転車、徒歩・・・移動手段は車がなくても十分存在する。

そういう人が多いから自分だけ持っている必要がない物の筆頭となるのでしょう。

なんで要るの?

そういう人が実際に多い。


車が売れなくなってきたのは当然である。

不景気が続いているからというのも一因かもしれない。

また20年程前より、都心部に若い人が集中するようになったと思う。

車を買わずに済む(住む)人も増えた。

首都圏郊外部に住む学生もそうでしょう。


ある寮の駐車場は、10年前からガラガラだ。

利用率は1割程度だったと記憶している。

当時からあまり利用者がいない。

当然だが飲んだら乗れないし、週末にゆっくり乗りたくても乗れないのだろう。

遠出するなら、朝レンタカーを借りて夕方返し、夜は電車とタクシーで飲みに行く。

これでは車なんか買うわけがない。

だって大抵の人が必要ないもん。


トヨタの言う、車に乗るドキドキ・ワクワク感。

こんなもの現代の人ははっきり言ってないだろ。

若い人が乗りたい車がスポーツタイプではないと思うし、

そんなもの作る必要もないと思う。

そんなものを作るくらいなら、

車を安く置くところ(できれば無料)をつくれば車は確実に売れるだろう。


僕が思うに、

それをマンションディベロッパーとトヨタなどの自動車会社がコラボして推進していけば、

マンションも車も一緒に売れると僕は思う。

とにかく駐車場代が高いと感じてしまい、

カッコイイと思う車を探すことをしていないのだから、

若者が憧れる車なんて作っても売れるはずがない。


まわりで車に乗っている学生が増えたら、自分も!という連鎖は確実に出て来る。

そのためには、ライフサイクルの中に車を安く持てる維持できる環境が必要になってくると思う。

ただ、車は便利だがあくまでも移動手段で目的地に着けば使わないので当然邪魔になる。

ワンタイムでも駐車場は当然だが有料で余計な金が掛かる。

こんなの誰が若い奴が必要としますか。

いらなくね?で終わりです。


一方、僕らからすれば、

この20年の車離れで、とにかく都心部の渋滞は緩和した。

都心ほど渋滞がなく、横浜、川崎あたりの郊外などは逆だろう。

郊外はどこいっても渋滞という印象。

だいたい都心部なんかは若い人が運転しているのを見たことがない。


良い車に乗っているというステータスは現代においては神話的なものかもしれない。

実際に、なんの自慢にもならないし(するつもりもないが)、

あくまでも単なる自己満でしかないかもしれない。


今の若い人たちは、この自己満足の価値観が超淡白で低い。

そんなのどーでもよくね?

こんな感じだろう。


申し訳ないが、この世の中でどれだけ自動車メーカーが良い車を作っても、

その価値を感じる若い人は極めて少ない。


今時、好きな車種の新車が出るたびに買う人(=買える人)なんて、

野球選手が成金くらいだろう。


車なんてものは、単なる移動手段でしかなく、

雨にぬれず、ある程度のプライバシーが守られれて、

ぶつけられても運転者・搭乗者の安全を最低限守れればそれで良い。


カッコイイ車に乗っているからカッコイイと感じる若者なんて、

申し訳ないが超少ない。

そんなものに金をかけるなら、新車の価格を下げたほうが良い。

なんで日本車が500万円するんだろうと思う程の車があるが、

若者からしたら申し訳ないけどそんな価値はまったくありませんよ。

たぶん「スゲー」ってある意味違う意味で「スゲー」言ってますよ。


衣料品も食品も価格は下がった。

下がってないのは、不動産の家賃と自動車の価格だけだろう。

なんとかしないと本当に車はなくて良いものになっちゃいますよ。

住まいは場所を選べば安いところはある。

しかし若い人は車を選んでも乗らないのは金が掛かりすぎる仕組みだからですから、

そこんところをよく考えてから若者が乗らないんだよね・・・って考えて欲しい。


考えて欲しい。

どうして俺はお腹減ってるんだろうか?なんで?

それは飯食ってねーんじゃね?

そんな単純な話しであるということを。


で、一方の地方都市ではどうなんだろうか。

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家族そろってみていただくにふさわしいドラマ・・・


確かに!


記事を一部引用します。


12月27、28日に2夜連続で再放送。

「JIN」は最終回の平均視聴率が25・3%(ビデオリサーチ、関東地区)で昨年の連ドラで最高の数字を記録した。先月の東京ドラマアワードでは、NHK大河「龍馬伝」などを退けて連続ドラマ部門グランプリを受賞し、主演男優賞など計4冠をゲット。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101118/tnr1011181555006-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101118/tnr1011181555006-n2.htm


すごいでしょ?すごいよね!


まだ見てない方は、ぜひこの機会に見て、

来年4月からの続編を一緒に見て語りましょう!


年末の再放送も、来年4月の続編も楽しみですね。


僕的には、平成22年の十円玉が気になってるんですよ~

あまり意味はないかもしれないけどね。


いやあ、楽しみですね。

ではでは!

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101112-00000021-maiall-soci


僕的には、今年は間違いなく「龍馬」だと思うんですけどね。

次に「AKB」、その次に「整いました!」

「ほんまでっか!(TV)」

そして「嵐」なんじゃないのかな?


まあでも、これをやるってことは年末ですね。ヽ(´▽`)/


まあ、「持ってる」とはサッカーの人は良く言ってましたよね。

しかも10年位前からね。(^_^;)


やはりメディアのほうが遅いんだね。

街中は早いもん。よく知らないけどね(汗)