女性ボーカルならスローが聴きたい。
そして曲調と歌詞の調和がとれていることが聴きやすさの重要なポイントだ。

朝から頭の中である曲の歌詞が
グルグルとエンドレスで回ってます。

会いたくて
会えなくて
震える~♪

青山テルマの曲のヒットの影響からか?
最近この手の曲が多い気がする。

会いたい、会いたい・・・
もう最近はこんなのばっかりで
ちょっと気持ち悪いかな。
この間なんかは電車のなかで、
二人でiPodを聴いていた高校生がサバサバした感じで、
これなんか(この曲)ストーカーじゃね?
超こえーんだけど(とても怖いと思う。という意味の方言?)
って言ってた(笑)

他にも、土曜日に出かける前に立ち寄った店で有線放送が流れていた。
その曲は、前出の曲に似た感じで、女性ボーカリスト。
印象は、歌詞が重苦しく、曲が速くて無理矢理くっつけられ、
それを新人女性ボーカリストが慌ただしく歌わされているような感じ。
もうガチャガチャとうるさく歌詞と曲のバランスも悪く聴いていられない。
これさ、出す前に売れないのわかってるよね?
最近こんな曲ばっかりに感じる。(中年だからか?)

救われたのは、タクシーの中で聴いた
MY LITTLE LOVERの
記憶の中でずっと二人は生きていける
君の声が今も胸に響くよ
それは愛がさまよう影♪

名曲、ハローアゲインでした。
今はこれが頭の中でグルグルとエンドレスに回ってます。(笑)

しかし、あの前出の曲なんか誰がリクエストするんだろう・・・

楽曲をつくる人には頑張ってほしいですね。
歌詞と曲とテンポのバランスは大事です。

聞き苦しいのって取り方によっては軽い暴行罪になりませんか?(←大袈裟だよ笑)

さて、耳直しに絢香の三日月とか思い出してみよっと(笑)
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日本のプロサッカー選手は、本当の意味で追い込まれていない。


香川選手が言った。

世界に出る。

だめなら日本に戻れる場所がある。

これではダメだと。


わかっているが、逃げ道があるから世界で活躍できない。

という、ある一つの考え方だ。


日本の選手の給料は高額すぎる。

だから世界へ行けない。

というか、誘われにくいのでは?

当然、移籍金が高くなる。

それなら、獲りたいクラブは地元(海外)の若手選手の方が良いという判断にもなる。

これも考え方の一つにすぎないが、そういう意見もある。


サッカー選手は、給料もらいすぎじゃないのか?

もらう側は、選手生命が短いから。

それで一生賄おうと言う発想ならナンセンス。

金が欲しいのはわかる。


Jリーグが開幕した頃、

何の実績もない日本サッカーがいきなりプロ化した。

日本のプロ野球と比べて譲れないと言ったのは誰か?

某広告代理店か?

バブルが弾けた後の日本で金を欲しがった。

それも歴史と実績のあるプロ野球並みに、と。

そもそもそれが悪かった?

マスコミや代理店に踊らされたのは誰か。

素人達だ。


もう一度考えてみる。

金が欲しいのはわかる。

しかし一生分をサッカーで稼ごうという主張は少々おかしい。

その人の人生はそれで終わりではないし、それがすべてではない。


サッカー選手として活躍後、

選手として終わったら人生が終わりと言うなら欲しがれば良い。

しかし、選手として終わっても、実社会は待っている。

そこで人生を続けなければ一生は終わる。

必ず誰もが続けるだろう。

普通ならそうだ。

そこでまた一般的な社会人となって地道に稼げば良いと思う。

サッカー選手の前にひとりの人間じゃないのか?

そうじゃないのか?そう思うんだが。


話変わって・・・

先日のJ2の試合を見に行って、知り合いのサッカー記者に話を聞いた。

僕:「選手がいないんですか?(競争がなさそうに感じたので)」

記者:「いないんですよ。●●(チーム名)の××(選手名)は、この間まで▲▲(チーム名)の二軍でしたからね。それがここで出てるんですから。」

「(だろうな・・・。)へえ~、そうなんだ。」

(良い大学出て就職したほうが良いという大学生選手も多いだろうね。

(先日のネットニュースの記事を思い出した・・・。

それでも大卒の就職率は60.8%か・・・。

希望の就職先を見つけられなかった学生で院に行く人がなんと15%だそうだ。)

凄い世の中だ・・・。)


「いないんですよ。」がわかる気がしたわ。

ゲーム見てても思ったもんね。

あれでいいなら、地元の中学生でも出来る、なんて思えるプレーがあったくらいだし。

勿論、素晴らしいプレーもあったんだけど、

フリーなのにそのプレーでその結果はない・・・。というプレーが多すぎなのも事実だった。

これは何かを変えなければ変わらんな・・・

そんな風に試合を見ていたのです。

まあ、言いたくもなるような内容でしたよ。ほんとに。


Jリーグ。

一瞬華やかに見えるが、そう感じない人も増えたように感じる。


さて給料の話に戻るが。

とにかく、というか多分もらいすぎだろう。

サッカーで高給をもらいたいなら、中田みたいに日本を出て海外で成功して達成するべき。

そうでもしない限り、日本がこれ以上強くなることはないだろうな。

極端か?

そう感じている。


それと、技術的・戦術眼的・局面理解的な話しになるが、

子供の頃に真剣にフットサルをやらせるべきだね。

少年サッカーはなくていいかもしれない。

極端か?

(そういえば、先日の全日本少年サッカー大会の決勝はJクラブではなかった・・・)

そうすれば横浜FCの10番みたいな選手が日本にゴロゴロ出て来るはずだし、

もっと日本のサッカーの質は上がるはずだ。


そして日本人のプロ選手が欧州で活躍し高額な給料をもらえるようになって欲しいね。

前にも書いたけど、

FIFAランクの低い日本のTOPリーグの選手が、

どうしてブラジル国内のTOPリーグの選手より高額を貰えるというの?

これはどう考えてもおかしいでしょ?


日本でサッカー選手になると言うことは、

アスリートとしては甘いレベルなんじゃないかな?

日本でプロになることって本当に追い込まれてるの?

そう思えてならなかった。

それがただ高額な生活給となっているだけのプロ選手は、

ダラダラ残業して生活給を残業代で稼いでいるサラリーマンと同じじゃないのか?


見直したほうが良いんじゃないの?

100年構想とか言っているみたいけど、

100年経てば地域に根付いていくんじゃないか?っていう安易な発想だとしたらそもそも甘いよね。

何を根拠に100年とそのような事を言ったのか?

赤字は最初はしょうがない?

100年掛けて育てていくんです?

単なるスポンサー料の無駄遣いでは?

さっさと選手の年俸の見直しをして

日本のプ゚ロ選手になることが夢とか、

海外でプロになってとか、

海外がダメだったら高額な給料が貰える日本に戻ればいい的なのって、

そんなの夢じゃないでしょ。

夢を掴むってのは、

カズサンがブラジルでやってきたことみたいなことなんじゃないのかな。

つらくて・・だったかな。帰りたい、と電話したんだよね、カズサン。

帰りたいではなくて、帰れないんだよ。と言われたんだよね?

それでもカズさんはくじけずにブラジルで成功して稼いで帰って来た。

そういう夢の掴み方をして欲しい。

なんかさ、海外でダメだったら日本に帰れば良い。

それも割と高額みたいだからやってるみたいな感じに見えて、

そういうのって逆に悪影響だと思うけどな。

しかも何千万円ももらって?

もらいすぎだよね。

クラブが赤字なのはそのせい?

給料見直したほうが良いよ。

それとスポンサーも、出資見直ししたほうが良い。

ていうか、企業も随分と余裕だよね。

株主総会ではそういう議論にならないのかね?


とにかく、頑張れば給料が上がるって言うモチベーション。

それが結構大事だと思うんだよね。

プロなんだからさ。

その辺は、プロ野球の方がシビアなんじゃないのかな?

ほんと、日本のサッカーには頑張って欲しい。

高給もらっているんだから、もらっているだけの結果をさ、能力給として評価されるべきなんじゃないの?

ええと、世界の物価やレートでの基準ではなくて、世界的な実力に見合ったぶんでさ。

で、海外でどんどん揉まれて、レベルアップしてさ、代表が集まってさ、

本当に目標のベスト4になってほしいね。

W杯で4位が目標だったのに16位だったことをみんな忘れてるんじゃないだろうね。

一番言いたかったことは、

海外でどんどん揉まれて代表に召集されてそこでも競い合って欲しいよ。

必要なのは、これだよ。

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土曜日、ダンに誘われ三ツ沢競技場へ行ってきた。

カズを見に行こうというものだった。


しかし、後半残り時間5分を過ぎてもカズの姿が・・・

これは試合中には見えないのではないか?と思っていた。

すると、後半残り時間2分?

3人目の交代選手としてピッチに現れた。


背番号11


しかし残り時間が少なすぎる。

横浜FCは1-0で勝っているから時間稼ぎ。

右サイドで時間稼ぎをする横浜FC。

一度はカズがスローインのボールを拾い、そして味方に置いていく。

そのプレーなんか見ていられないほどの雰囲気だった。

するとその次のプレーで・・・

GKへのバックパスだろうか、相手のパスが中途半端になったところ・・・

カズがいち早く反応した・・・


実はこの時、


「カズだけが反応する」


って感じたんです。


その直後のあのゴールが生まれた。


こんなことってあるんだろうかね。

残り時間2分で出場してきたカズが点をとってくれた。

しかも見に行ったのは俺とダン。

午前中に公園で自主トレ(マラソン後にシュート練習)していたところに、

今週オフでそして怪我から復帰したばかりのハセもランニングしに来てて偶然遇うし・・・

やはり今日は何かある運命だったんだね。


神様が創ったでしょこのシーンを。

あれはもう理屈じゃない。


だって普通じゃ考えられないもん。


やっぱり、カズは持ってる。

カズさんは持ってる。

そしてこれを見れた僕らは完全なる勝ち組だねってダンとも話してた。


ダンは、そういう運命だったんだよ。ときっぱり。

僕は、「いやあ、スゲー。なんだろこれ?」

って答えを探していた。


いやあ、これは、凄いことです。


帰りには、ダンと僕がカズさんと握手までできたというおまけ付き。


これはさ、お前等もうちょっと頑張れ!ってことでしょ(笑)


神様もさ、カズとそして集まった多くのファンに夏休みのプレゼントしたよね。

だって、一番喜んでいたのは、この三ツ沢見に来た多くのファンだったもん。

間違いない。


俺も嬉しかったけど、ほんとみんな嬉しそうだった。


本当は、一試合を通して、カズさんがどんなプレーするか見たいよね。

夢だな。


また行きたいと思った。

神様、ダン、ありがとう。