オシムのオシエ オシムのススメ
~メディアとファンとそして日本サッカーへの注文~


まずはこれを読んでみて下さい。

http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006300928093-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006300928093-n2.htm

「こぼれたミルクは戻らない」
「ゴールをあげた選手だけが注目される」
「代表ばかりでなくJリーグの試合も見るべき」

・・・。


僕はこの中で、
「ゴールをあげた選手だけが注目される」
ここに同意しますねヽ(´▽`)/


オシムさんはいいこと言っていますね。

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気になるねえ。

テーマ:

ラリッサ・リケルメ(パラグアイの美しすぎるサポーター)
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006300502049-n1.htm


平均視聴率は、57.3%
瞬間最高視聴率は、前半のロスタイム中の29日午後11時46分の64・9%!!
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/etc/news/20100630-OYT1T00348.htm?from=main6

駒野は実はPK職人
http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan_t/news/20100630-OYT1T00222.htm?from=top


本田「外した駒さん(駒野)を責められない。内容はどうこういっても仕方ないですね。結果がすべてなんで」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/keisuke_honda/?1277851108


中村俊輔「もういいよ」
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006300815074-n1.htm


すべて気になるが、

それでも一番気になるのは、

ラリッサ・リケルメさんの今後の活躍です。

日本に来て欲しいですね。

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しかし・・・

テーマ:

2010FIFAW杯

日本代表はパラグアイに敗戦しベスト16で大会を終える。


負けは負け。

結果がすべて。


問題点の内容や原因を検証し

次に活かさないと

これ以上の成長はない。


さあ明日も頑張ろう。

おやすみなさい。

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日本PK負け・・・

テーマ:

本当によくやったよね。


俺たちの誇りだ。


日本にはまだまだ足りないところもいっぱいあるだろう。


けど、それでも、本大会の健闘は本当に素晴らしい。


日本はこの大会で大きな経験をした。


パラグアイ戦に関しては、正直残念だが、実力どおりの結果と受け止めるしかない。


サッカーの神様は、PK戦でも勝たせてくれなかった。


そういうことだろう。


近い将来、日本代表がベスト8を成し遂げてくれるだろう。


今回の日本代表チームは良いチームだったのではないでしょうか。


俺たちの誇りだ。


サッカーは素晴らしい。

1-0でたぶん

テーマ:

日本が勝つと思います。


・ゴール前で崩されてやられる回数は少ない。

・GK川島が当たっている。

・やはり決めるのは本田。



なんか今の日本代表ってやってくれる気がする。

本田がだめならたぶん日本は駄目な気がするから、

本田に頼るしかないが、

兎に角、なんかわからないけど

本田がまたやってくれるような気がする。

若者の車離れは深刻な社会問題
http://autoc-one.jp/special/451563/

若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090109/182410/

まあ、このように買えない理由や買わない理由は、
このうようなデータを見るより実際に若い人たちの声を聞くべきですね。

ヨコタノテ的に考えてみたが、
企業は、少子高齢化社会が相手と言い新車価格を大幅に下げることはせず生き残りを掛けるだろう。
あらゆるものの価格破壊があるように車も若者にも買えるくらいに新車の価格が下がる時代が絶対に来ると思っていたが、しかし、それがいつなのかはわからないしないかもしれない。
一方、若者で車が欲しい人は、新車が買えないから中古自動車を購入するだろう。
しかし周りの若い人たちを見て自分の車を買って乗っている人はまずいない。
安ければ買うならば、中古車にでも乗っている人が多いはずだが、いない。
そもそも車を買ってもいいがどこに置いておくのか?
やはり、駐車場の物理的問題や取得費用や維持費用の経済的問題で買えないのと、
車自体に利用価値があまりないという判断なのではないだろうか?
それにより買う意識なんかはほとんどない。
若い人たちは、
海に行こうとすれば、みんなでレンタカーを借りて割り勘すればいいし、
好きな女性を誘い二人でデートするならば、近場で安く済ませれば良い。
豪華にやろうとかいいところを見せようとかそういうバブルな男は極めて少ない。
移動は電車やバスが当たりまえ、終電が無くなればタクシーでOK。
徒歩だって自転車だって良い。
このような若者が圧倒的に多い都心部で、車を買うなんて若者がいるわけがない。
「車?んなもんイラナクネ?」なんていわれちゃいますよねえ(^_^;)

なんかキムタクがかわいそうになってきた・・・


この3本の記事をまずご覧下さい。
1.視聴率
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/top10.htm
2.キムタク史上最低! ドラマ『月の恋人』視聴率13.4%でフジテレビ局内呆然
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20100616/Cyzo_201006_post_4755.html
3.「キムタク、ダセえ~!」"Sキャラ女優"北川景子が木村拓哉の英語力を痛罵?
http://www.cyzo.com/2010/05/post_4558.html


まず1.の視聴率と2.の13.4%でフジテレビ局内呆然の記事。
こういう現実を突きつけられると同年代の中年男としては苦しいですね。
僕ら中年男?の象徴のはずの「キムタク」でさえこの数字・・・


キムタクが主演のドラマであるが、

視聴率13.4%にはさすがのフジテレビも頭を抱えているのではないか?
久々の月9、キムタク主演のラブストーリー・・・
その他のキャストも、篠原涼子、リン・チーリン、松田翔太、北川景子・・・
と揃った感はあるが、これはどういうことか!

昨日、同時間帯にTBSで「月曜ゴールデン・上条麗子の事件推理7・死を呼ぶ越中富山の湯」

というドラマがあったが、これは13.5%だった。それよりも下回ったという。
なぜか?

僕個人的には、
えー?8でキムタクのドラマがやってるのに6のミステリー見ちゃうわけ?
って思いませんか?
まあ僕は昨日の夜はフットサルコーチをしている時間ですし、
テレビなんかはを見れないのですが、
最近どうもキムタク主演のドラマの視聴率が低下してきており
人気が落ちているのではないか?ということを耳にしたので、気になっておりました。

どうも、作る側は「月9」と気合が入るも、見る側は「月9」だから何?という感じなのではないか?
昔なら、僕は必ずビデオで録画してでも深夜に帰宅して寝る時間を削ってでも見ていたものですが、
今ではそのようなこともしませんものね。

今では多分、

テレビ以外に楽しいモノ・コトはありますし、

若い人なんかはテレビを見ている暇が無いのかもしれません。
たぶん、時代の流れなのか、「月9」や「キムタク」を、
必ずテレビで見なきゃいけないというわけでもなくなったのではないでしょうか。
そういう時代なんでしょう。


そして、3.の記事ですが、この子って怖いもの知らずというか・・・
こういう記事が出てから、というかある番組(嵐の番組だ!)で「Sキャラ」というんですか?
それを知り、またまったく興味がなくなりましたねえ。
それとあの髪の色と顔の感じに、
人気が出た頃にあったあの清潔感でしょうかそれがまったく感じられなくなり、
(髪の色や化粧に大きく影響された見方をしているのは承知)

先月とか電車の中吊り広告や雑誌の表紙を見るたびに、
「見なくてもいい」=みとうない=みっともない
(個人的に好みが変わったのではといわれそうですが・・・)
多くのファンが望む彼女の印象を大きく下げてしまったのではないだろうか?
そんな風に心配になってしまいました。
本人や事務所の考えにより、スタイリストさんやメイクさんも仕事をしているのでしょうけれど、
もうちょっと考えて欲しいですね。
ああ、ファンの為にですね。
僕はどうでもいいのですが。
兎に角、キムタクが「ダセえ~」とか彼女に言われてるのがかわいそうで。

こうなったら

キムタク自身が「得意」というサッカーで挽回して見せて欲しいものですね(笑)

あっ!こうなったら、W杯人気にあやかり、
サッカー物の青春ドラマで名誉挽回したらどうですかね!?
そうですねえ、一般的な企業に勤めるサラリーマンが主人公で勿論主演はキムタク!
サッカーが好きで女性との交際よりもサッカーを優先し、
まわりかわらは完全に婚期を逃しているとされ、

それでも全国大会優勝を目指して努力する。
親のすすめやまわりの人たちの変化(結婚や出産を経験している同僚や後輩)に気付けば、
いつまでもこれではいけないと思うものの、婚活を開始しようとするがなかなか動けない。
いろいろと努力はしてみるがやはりサッカーの誘いがあるとどうしてもサッカーに行ってしまう・・・(^_^;)
そしてある日のサッカーの帰り道に1人の女性と出会う。
公園などでひとり黙々と練習しているときでもいいかな・・・
あっ、ランニングブームだから、仕事帰りに皇居の周りをランニングしている最中でもいいね!
(俺はそういう風に運動する人が良い!ヽ(´▽`)/)
この女性役には、そうだな・・・綾瀬はるかさんあたりか吉瀬みちこさんにしよう!
その女性は普通のOLさんで丸の内にお勤めという設定がいいかな。
で、中央区(日本橋浜町か蛎殻町)あたりの賃貸に住んでいるとして・・・と。
リアルです(^_^;)
で、最初はランニングを一緒にするようになってとか、
会社生活で忙しい中でお互いに信頼関係を築いていく・・・


ドラマの中でのキムタクは、会社に入社当時こそ生意気で世間知らずだったが、
社会を知り、会社での自分の位置を知り、社会の中での自分の小ささを知り、
社会で揉まれ、改心し謙虚に仕事も頑張り成長する。
エリート上司の助けもあり、キムタクが会社での地位を少しずつ上げていき、
なんとか一人前に認められるようになっていくと・・・
好きなサッカーでは、

仲間の協力もあり、まずまずの成績を残していくとする。
全国優勝するとかって話は、あまりも一般的ではないし、そんなに簡単になれるものではないから、

なれない設定でよいね。
ただし、そこで得られるもの(仲間からの影響等)により、

これまた成長していくというスタイルに仕上て欲しいかな。


また、この相手役の女性にも少しずつ信頼をされ、

なんとか最後には結ばれるってのはどうだろうか。
演出も、素朴な感じで決して派手なマンションとかお店とか一切出てこなくていいね。
そういう店はあるけど通過するだけとかにしてほしい、本当に庶民的な感じに仕上たらどうだろうか。
(食堂とかで、本当に上手い物はこういうところにあるんだ!

とかいうキムタクの変なアドリブのアピールもいらない!→「華麗なる一族」を参照。)
主人公のキムタクが若い頃に味わった物事などのキーになる回想シーンは、
すべてモノクロで音声ナシのスローで短めに入れるなどの工夫をしてほしいかな。


ここまで書くと、このストーリーならまあキムタクじゃなくて、
「硫黄島からの手紙(だっけ?)」に出てた嵐のメンバー二ノ宮?が良いと思ってしまった。
同僚には、宮迫あたりがいいんじゃないか?サッカーできるし・・・

あ~あ、まぢで小説でも書こうかな。
でもこれで視聴率が取れるのかねえ(笑)


でー、私はキムタクを応援しています(笑)

2010FIFAワールドカップ予選リーグえE組

日本の三戦目のデンマーク戦

この試合の3点目の、

本田から岡崎へのマイナスのパスの角度は、なんと・・・


その前にその前のプレーは

中盤左の大久保より楔のスルーパス。

これを一度中へ切れ込むと見せかけ本田が次のタッチで

逆モーション&後ろ側へ右足で左足の裏を通して右まわりターン。

このときDFは遅れて対応。

一発で反転したものだからついていけずGKが本田に対して出る。

(そこで本田は反転する時に右回りだったため

体が右方向に開いていく間にここの右にいる岡崎を目で見て確実に捕らえていたはず。)

DFは遅れて本田を全力で追うがスピードに乗らない。

GKが来る。

本田がシュートモーションで蹴り足を振りかぶり・・・

(誰もがシュートと思いきや・・・)

斜め右後ろにいる岡崎に超マイナスのパス!!!

そのパスの角度は・・・

(進入方向の角度をゼロとし、このパスの方向の角度は・・・)

135度くらいかな?すごいマイナス方向へのパス。

これ、本当に良く出したよ。

で、岡崎も前は空いていたんだろうけど、本田のパスを本当によく決めてくれた。

いやあ、このプレーは何度もリプレイを見ているけど、ハンパない。

このプレーは伝説になるだろうね。

本田はパス回しも上手いし体も大きく強い。

本当にすごい選手になるんじゃないだろうか。

少年サッカーの子供たちも、本当に真似して欲しいプレーです。

http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100625/scr1006251022106-n1.htm

オシム前監督の酷評
このようなことを言えるようでなくてはいけない。
組織的なゴールと言ったことも素晴らしい。
あのようなチャンスは4、5回あったという。
僕もそう思う。
まったくその通りであり、やはりさすがである。

さて、この一部の選手のワンマンプレーについて
はっきり大久保選手であることを言って欲しかった。

あのシュートはJリーグレベル?

ただ打てばいいなら誰でも出来る。

それじゃあ勝てませんよ。

考えを正反対に変えて欲しい。

自分が取るではなくてチームのみんなで取ると。
これを僕が個人的に思うのは、
もう皆さんお分かりだと思いますが、
決して僕の出世の為ではなく(そんなはずがあるか!)
「すべてはお殿様(大久保選手)のため、延いては日本国(サッカー)の為。」
大河ドラマの武智半平太のように言っているみたいでしょ?(笑)

ですが、こういう意見をどうとらえるかなんですよね。
何千万円ももらっているプロならわかってよ。
ほんとに。

これに気付けば日本はもっともっと強くなる!

子供たちに言いたい。

本田の髪型を真似しても、

あのフリーキックを真似するんじゃないんだよ。

真似していつも出来るものじゃない。

真似をするのは、「あの3点目の一連のプレーの質」を真似するんだよ!!!

http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100625/scr1006250832071-n1.htm

技術的にも、
いつもできるプレーによる得点と
そうでないプレーによる得点。

上記の記事ではこれについて、
傑出したプレー
と褒め称えたとされている。

このように前者のプレーを褒めるべきである。

本田からのアシストによる岡崎の得点について、
岡崎も大久保も勉強して欲しいところ。
オランダ戦の後半、あの難しい左足のボレーシュートについて、
後方から中に中村選手が入ってきていたそこにパスを出すのはとても無理だと思うが、
あの流れでシュートを打たず一度切り替えしてみてはどうだろうか?
これに対し、シュートモーションに見える遅れたDFは必ずシュートコースへスライディングをしてくるはず。
ここで切り替えした後に、相手のそれを見ながらでも十分に自分のプレー(シュート)はできるはずだし、
その後であればもっと良い状態である中村選手にパスも出せたかもしれない。
実際には、岡崎選手のシュートは枠に行かず、「非常に惜しいシュート」で終わったワンプレーであった。
一方、上記の記事にもあるように、イングランドのシアラー元代表主将のコメントにもあるとおり、
デンマーク戦後半の本田選手がシュートを打っても良いようなGKとの1対1のシーンで
(ここで誰もが自分でシュートを打つと思っただろう・・・)
しかし本田選手は確実に得点を取りたいために中央にいた岡崎選手にパスを出し、
岡崎選手は慌てながらも左足ボールをコントロールし左足でゴールにボールを流し込むシュートをした。
岡崎選手は、
①焦ったのか入った瞬間は喜ぶというよりはホッとした表情だった。
②絶対に入れなくてはいけないパスが来たことを、パスを受けてから思ったのだろう。
この一連の流れはとても印象的でした。
この傑出したプレー(多くのものの中でも飛びぬけて優れているプレー)と言わしめた
このシーンに自分にこのプレーが出来て、そして得点することが出来たのだろうか?
と岡崎選手や大久保選手には勉強して欲しいのである。
このプレーは、本田選手が中を向いた状態からボールを受け反転し相手DFをかわしているため、
GKが出てくれば自分がシュートを打つよりも、
先程中に見えていた岡崎選手へパスを出した方が得点確率は高いであろうという、
ボールを受けて敵を抜き去る技術以外に、
シュートモーションに入るまでの短い時間で、
まわりを見る技術、得点確立の高いプレーの選択と判断、そして実行という、
超高級なプレーの連続であったことを絶対に忘れてはいけないのでここで付け加えておく。

そして多くの人々がこの事実を知る必要がある。
そしてサッカーを指導する方々全てにもこの点に着目して欲しいのである。
テレビの実況の発言もそうである、解説者の解説内容もそうあるべきである。
そして、テレビを見るファンもそれを知り、現地で応援するサポーターもそうあるべきである。

そうすることで、
何が良くて何が悪いのかがもっと多くの人々に知られ、
やる方も見る方もレベルが上がる!と僕はずーっと昔から信じてやっている。
本当にわかってほしい。
それを、本田選手がW杯の大舞台で各上のレベルの相手に見せてくれた事が、
心から、本当に嬉しかった。
多くの日本人があのプレーを見て感じたことであろう。
あんな知的なプレーを初めて見た。と

もう一つ。
ボールの影響もあると思う。それと気圧の関係でボールが思ったよりも飛ぶ(落ちてこないで伸びる)。
今大会は、最終的に、いや最終局面で足元でつないで得点を取ろうとするチームが有利だと思ってみています。
理由は、ボールの構造上の特徴とロングボールのコントロールの難しさと言えると思います。
ブラジルやアルゼンチンは、上記したような「傑出したプレー」と言わしめた”ああいう質のプレー”がとても上手い。
一方、イタリアやフランスやドイツが今まで、力や高さによる「点で合わせて取る」ようなサッカーは偶然が伴うものが多いと個人的に思うのでなかなか点にならず苦戦を強いられているように見える。
事実そうではないだろうか。
この点もあわせながら見てみると、非常に今回のW杯は面白いと思う。

兎に角、あの本田の御膳立てによる岡崎の3点目の得点を決して忘れないでほしい。
本当に日本サッカーに光が見えた気がした。